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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2013年8月15日 (木)

VIE VIOLENCE = TANGO POUR CLAUDE♪

 数日前に説明もなく簡単にご紹介したのですが、コメント欄に投稿いただいたので、再度ちょっと詳しくご紹介します。

 クロード・ヌガロという歌手のCDを持っていて、その中の「VIE VIOLENCE」という曲がとてもかっこよく聞こえて気に入っていました。そして、ボタン・アコーディオン奏者の桑山哲也さんのステージの中でこの曲がしばしば演奏されているのを聴いて、アコーディオンでも演奏されるんだ~と思ったのでした。当時はまだリシャール・ガリアーノの名前も知らず、私同様に桑山さんがこの曲を気に入って弾いているんだろうと思っていました。その後、いろいろな方がアコーディオンでこの曲を演奏をしているのを聴くようになり、ガリアーノさんのことも知るようになり、この曲の作曲者がリシャール・ガリーアノさんで作詞者がクロード・ヌガロさんだということを知りました。

 そして、歌詞をつけて歌われる時には「VIE VIOLENCE」と呼ばれ、インストゥルメンタルとして演奏される場合には「TANGO POUR CLAUDE」と呼ばれるのかなと勝手に解釈しています。「TANGO POUR CLAUDE」というフランス語は、そのまま訳せば「クロードのためのタンゴ」ということになり、ガリアーノさんがクロード・ヌガロさんのために作曲したということで、このようなタイトルになったのでしょうか。

 3週間ほど前、『かるふーる』のお仲間たちとこの曲の話題で盛り上がり、私が歌バージョンのYouTubeを見つけ、fujimoさんが日本語対訳を紹介しているサイトを見つけてくださって、アコーディオン弾きの皆さんにはかなり人気のあるこの曲のことを一度紹介したいと思っていたのでした。私も、いつか弾いてみたい曲ではありますが、なかなか難しそうです

●「VIE VIOLENCE」(歌、クロード・ヌガロ):http://www.youtube.com/watch?v=0TABr_-hNko

●対訳が紹介されているサイト:http://lapineagile.blog.fc2.com/blog-entry-538.html

●リシャール・ガリアーノの演奏: 
  * 
http://www.youtube.com/watch?v=gSPK2iEA3NA
  * http://www.youtube.com/watch?v=QRRkTK6M0II
  * http://www.youtube.com/watch?v=wCLPSB0dzhQ
    (ヴァイオリンも入っています)

 と、いろいろと書いているうちに、そういえば以前この話題で何か書いたような気がすると思い出し、探してみたら、やはり随分以前にこんな記事を書いていました。

●2006年2月10日の記事:http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2006/02/nugaro__chanson.html

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コメント

cafetardeさん お役に立てて嬉しいです
曲を聴いて気に入ったものの歌詞を後から知って、演奏する時の気持ちの込め方が変わったりもしますね

Tango Pour Claudeのクロードは、クロード・ヌガロさんのことだったのですね。
私は、てっきりクロードという女性のためにガリアーノがかいた曲だと思っていました。
歌詞の内容が、激しくて情熱的!
曲に対する正しい解釈ができて、よかったです。

詳しい情報をありがとうございました!

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