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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2014年3月 3日 (月)

第106回『アコーディオン喫茶かるふーる』

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[写真提供協力:満武さん Makikoさん、ありがとうございました]
(個々の皆さんへのお断りなく写真を掲載していますが、もし集合写真以外のもので削除をご希望の方がいらっしゃいましたら工藤までご連絡いただければと思います。)

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一昨日(3/2)は冷たい雨の一日となり、参加してくださった皆さん、往復のことを考えると少し気が重かったかもしれませんが、それでも初参加の3名を含む20名のご参加をいただき、楽しいひとときとなりました。遠方よりご参加くださいました皆さん、差し入れのお菓子やお花をご持参くださいました皆さん、ありがとうございました(^-^) 

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heart04shine松本次男さんのミニライブ(アコーディオン関連お宝映像&音源の紹介)shineheart04

♪Godfather Mazurka(ゴッドファーザーマズルカ)
マフィア映画『ゴッドファーザー』の中で結婚式のシーンで使われた曲。この映画の監督フランシス・フォード・コッポラの父親カルミネ・コッポラの作曲。シチリア民謡にとても特徴が似ている。
http://www.youtube.com/watch?v=tlqcuucjERw
(アコーディオン演奏をYouTubeで聴けます。)
松本さんからのメッセージ:「この曲を聞いて、もし気に入ってもらえたのなら是非このゴッドファーザーマズルカを御自身のレパートリーの曲に入れてもらえたら、たいへんうれしく思います!」

♪Ya Nour EL Ein(ヤ・ヌール・エル・エイン)(和訳:私の目の光)
  歌手 amr diab(アムル・ディアーブ)

エジプトの歌手アムル・ディアーブがアラブ圏以外の南アフリカ・チリ・アルゼンチン・インド・フランス等でも大ヒットさせた曲でヨーロッパのディスコやダンスフロアでは年中かかっていた。甘いマスクにこぶしの聴いた甘い声はエジプトのリッキー・マーティンともいわれた。
http://www.youtube.com/watch?v=dK2U-0U0hA4(甘いマスク見られます!アコーディオンも登場!!)

♪desconsiderada(デスコシデラーダ)(意味:軽率な)
 歌手:dalmiro cuellar(ダニエロ クエルラル)

アルゼンチン北部からポリビア南部で盛んな音楽でポリビアを代表する音楽ジャンルであるタキラリ(takirari)と呼ばれるものの一つ。
http://www.youtube.com/watch?v=NDqsGOGqZMo(やはりアコーディオンが効果的に使われていますよ!)

♪曲目不明の2曲~Tra-Veglia E Sonno~The bird of sicily(シシリーの鳥)
 グループ名:suoni di sicilia(スワニ ディ シチリア)
 グループのリーダー:Graziano Mossuto(グラツアーノ モスート)(笛の演奏者)

http://www.youtube.com/watch?v=k4NbCRR_qxg

suoni di siciliaというグループの演奏を4曲メドレーで。Friscalettu(フリスカレット)という笛が使われています。シチリアの野原によく生えている植物の葦(あし)や葦(よし)で作られた笛です。

♪PREPARACION SOPITA Y SECO(プレパラシオン ソピータ イ セコ)
 ジャンル:VALLENATO(バジェナート)

http://www.youtube.com/watch?v=JuMrISYqF1A
2013年のバジェナート・フェスティバルの時の映像。バジェナートというのはコロンビア北部、東側のセサル県、パジェドゥパールあたりの谷間の牧畜業者の音楽。アコーディオン、素手で叩くパーカッションcaja(カハ)、ヴィロ(洗濯板のような切れ目のついた擦って音を出す楽器)などで演奏される。

♪加齢なるタランテッラ野郎
 バンド名:TARANTELLA band Oderico(タランテッラ・バンド・オデリコ)

http://www.youtube.com/watch?v=4b2ZgRkel7Y
日本でタランテッラを演奏するバンド「タランテッラ・バンド・オデリコ」の演奏。バンド編成はアコーディオン(藤沢祥衣)、フリスカレット(笛)(金子鉄心)、タブレッロ(タンバリン)(田島隆)。ただし、「加齢なるタランテッラ野郎」ではタンバリンの田島隆さんはお休みで、アコーディオンの藤沢祥衣さんと笛の金子鉄心さんの二人で演奏されています。
http://oderico.x0.com/(オデリコのオフィシャルサイト)

以上、松本さんが配ってくださった紹介曲についての資料とYouTubeで見つけた動画からミニライブの様子を少しお伝えしましたが、お時間ございましたら上記YouTubeをご覧になってみてください。アコーディオンが使われる音楽の幅広さを改めて感じるとともに、新たな発見もたくさんあると思います。

松本さんご自身はアコーディオンを弾かれる訳ではなく、タンバリンや笛と歌での演奏を『かるふーる』でいつもご披露くださっています。最後に紹介のあった「タランテッラ・バンド・オデリコ」のようなアコーディオン奏者の入ったバンドで一緒に笛やタンバリンを演奏できたらいいなと思っていらっしゃると、初めてお会いした時に仰っていたように記憶しています。今回のような少し珍しいジャンルのアコーディオン音楽について、まだまだご存じのことがたくさんありそうです。ミニライブ再開ができる時が来ましたら、第二弾もやっていただけるとよいですね! 

松本さん、有意義なミニライブをありがとうございましたhappy01

(松本さんの作られた資料が手元に数部ありますので、興味のある方、欲しい方は『かるふーる』の際に差し上げることができます。)

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shineclover 演奏交流会 clovershine

♪不思議なピーチパイ(アコーディオン二重奏) ♪微笑みがえし ♪女学生 ♪野ばら ♪チロルのアコーディオン ♪待ちあぐみ(くるいひとし さんのオリジナル曲) ♪青春時代 ♪城ケ島の雨 ♪ブルージーンと革ジャンパー ♪パリの空の下 ♪希望のささやき(Vアコ) ♪津軽のふるさと(Vアコ) ♪リュリーのガボット ♪ガンキノホロ ♪笑うポルカ ♪スタイルミュゼット ♪Song for Joss ♪チャルダシュ ♪黒猫のタンゴ ♪ブルージーンと革ジャンパー(歌&アコーディオン伴奏) ♪人生は過ぎゆく(ピアノ弾き語り) ♪ラ・クンパルシータ ♪序奏とロンド・カプリチオーソ ♪いとしのエリー(ウクレレ) ♪Water is wide(ウクレレ) ♪南イタリアの曲~ギリシャの曲(松本さんのタンバリンと歌) ♪早春賦(五十嵐美穂さんのアコーディオン・小美濃先生のハーモニカの伴奏で皆で歌う) ♪帰れソレントへ(ハーモニカ)
[順不同、曲目の間違いや漏れもあるかもしれません・・・]

*今回も武田さんによるサプライズから始まった交流会の部。「何を演奏してくださるのかな~?」とワクワクしながら武田さんの登場を待っていると、後ろから五十嵐美穂さんも一緒に出てきてアコーディオンを準備し始めてビックリ!! 密かにお二人で練習なさった曲は竹内まりあさんの「不思議なピーチパイ」。素敵なデュオ演奏でした。最近は『かるふーる』参加者同士でのアンサンブルを聴く機会が増えましたね。

*長いお髭がトレードマークの「くるいひとし」さんの一曲目は「待ちあぐみ」というオリジナル曲。今回はアコーディオン独奏でしたが歌詞もあります。いただいた歌詞を見ていて、「来るよ必ずまた春が 光運んで」というフレーズが心に残りました。歌の入った形での演奏も是非またの機会にお願いしますね。

*「千葉アコーディオンサークル」からは今回3人の仲良しの皆さんがご参加くださいました。2回目のご参加のKさんとNさんは『かるふーる』常連の先輩格の和田さんが一緒だったせいでしょうか、初参加の時よりも緊張がほぐれた様子で演奏なさっていました。NさんはVアコでの演奏でした(夜間でも音を気にせず練習できるVアコはいいですね!)

*和田さんはタンゴを演奏してくださることが多いので情緒たっぷりに弾いてくださった「城ケ島の雨」の後にはタンゴが出てくると思っていたら、今回は何と「ブルージーンと革ジャンパー」。これも、ちょっとしたサプライズで、すてきなシャンソンの演奏に聴き惚れた方も多かったようです。

*その和田さんの演奏に心を揺さぶられたお一人が秋山美保さん。是非歌いたいので伴奏してくださいと和田さんにラブコール。そして和田さんと秋山さんの初共演が始まりましたが、途中でキーをもう少し高くして歌いたいとのことで急遽お願いして五十嵐美穂さんの伴奏で改めて歌ってくださいました。急なお願いに応えてくださった和田さんにも五十嵐さんにも感謝です。このように想定外の展開から生まれる楽しさが私は大好きです。

*そして私もまた五十嵐さんに急なお願いをしたのですが、小美濃先生と私で伴奏することになっていた「早春賦」を五十嵐さんに代わっていただきました。というのも、五十嵐さんと小美濃先生のハーモニカでの共演を是非聴いてみたいと思ったからです。思った通り、五十嵐さんの控えめながら工夫をこらした伴奏と小美濃先生のハーモニカは心地よい取り合わせとなり、私は気持ちよく歌わせていただきました。小美濃先生のソロ部分も、ちょっと面白い工夫がされていて楽しませていただきました(CとFの二つのキーが組み合わされたハーモニカで変わった響きを生み出していました)。

*小美濃先生のソロ演奏曲は「帰れソレントへ」。まだまだ勉強不足で・・・といつも謙遜なさっていますが、90歳のお年でハーモニカを吹き続けてボランティア演奏なども続けていらっしゃる小美濃先生の精力的な生き方からは、いつも大きな刺激をいただきます。今年も「リード・フレンド・マリーネ」での演奏活動予定がいろいろとあるそうです。

*JAA総会の時に、どなたかから『かるふーる』のことを聞いて来てくださった初参加のGさんも、ご自分の楽器はご持参ではありませんでしたが借りた楽器で聴き応えのある「ラ・クンパルシータ」を演奏してくださいました。私自身はJAA会員でありながら一度も総会に参加できずにいますが、『かるふーる』のことを広めてくださるお仲間がいらっしゃるんだと嬉しく思っています。ありがとうございました。

*初参加のもうお一人の「さやこ」さんは私の義理の妹です。ピアノをずっとやっていたそうですが、10年ぐらい前からはウクレレを弾いているということで2曲演奏してくれました。『かるふーる』でウクレレを聴くのは久しぶりでしたが、ウクレレの繊細な音色を聴き逃すまいと店内がシーンと静まって皆さん熱心に聴いていらっしゃいました。「ウクレレの持つ表現力が印象的でした」とメールをくださった方もいて好評だったようです。また参加してくれそうなのでお楽しみに♪ 小学6年生の甥っ子と親子で参加してくれましたが、甥っ子も『かるふーる』の雰囲気を気に入ってくれたようで嬉しいです。(私は退屈するんじゃないかと実は心配していたので)
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書きたいことはまだまだありますが、今日はこのぐらいにして、いただいている情報などはまた改めてアップしますね。

※『かるふーる』参加者の皆さんのHP、ブログなどをまとめてあります。お時間がございましたらどうぞ♪(メンテナンスをしていないのでリンクの繋がっていないサイトもあります)
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2008/01/post_2e18.html

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