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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2015年10月21日 (水)

フランス革命

1月に他界した連れ合いは、入院中に意識が混濁する中で回診に来たドクターに向かって「フランス革命は~」と語り始め、ドクターを困惑させてしまいました。歴史研究者として自分が研究していた時代はフランス革命よりもう少し後の時代ではありましたが、フランス革命についても学生時代から学んではいました。私も大学一年生の時の必修科目でフランス史を学ばなくてはならず、ある程度は学んだはずですが、私はほぼ全て忘れてしまっていました。

このところ連れ合いが書き残した論文(遺稿)を読んだりする中で、フランス革命とそれに続く時期の基本的な知識を少し得ることが必要だと感じつつも、なかなかゆっくりと時間が取れずにいたのですが、昨日から突然、私ではなく息子がフランス革命関係の書物をあれこれと読み始めました(ビックリポンや~!!!) 家にはフランス革命やらアンシャン・レジームやら歴史関係の本はいろいろとあるので、興味があるならばどんどん読んで欲しいですが、いつまで続くかなぁ~とも思っています。でも、知ってか知らずか、選んで読んでいる本が連れ合いの恩師であった先生方の本なので不思議な縁を感じます。さすがに、いきなり難しい本は無理だと本人も分かっていたようで最初に選んだ本は「岩波ジュニア新書 フランス革命 歴史における劇薬(遅塚忠躬著)」という若い世代向けの本でした。息子が読み終わった本を見ながら、これなら私でも理解できるかもしれないと思い、今日は出かける際に持参してバスの中で読み始めてみたら結構面白いじゃありませんか。実は、この先生の授業を大学一年生で受けていたにも関わらず、あまり真面目に聞いていなかったことを反省してしまいました。

これまでアコーディオンに熱中するあまり、連れ合いの研究していたことに関心を持たずに過ごしてきてしまいましたが、遺品整理をする中で少しずつ興味もわいてきました。せっかく家にいろいろと書物もあることですし、フランス史のことも少しずつ学び直してみようかと思います。長期計画になるとは思いますが(^-^)

余談ですが、昨日に引き続き、今日も良いことがありました。
さりげない思いやりで温かく接してくれる友人たちに会い、心に栄養補給をできたように感じます。日々何かしら幸せを感じられる出来事があること、嬉しいです。一週間ほど前に108円で買ってきた花(結構りっぱな花束でした)が、かなり目減りしてはきたものの、まだ目を楽しませてくれているなんてことも、ささやかな幸せです。

明日もまた、明日の幸せを見つけようと思います。

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