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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2016年3月26日 (土)

「フランス革命‐歴史における劇薬」

Photo 大分への帰省の行き帰り、新幹線の中で読んでいたのはこの本。昨秋書いた以下の記事で少し触れましたが、若い世代向けのこの本は読みやすく分かりやすいものでした。亡夫が朦朧とした意識の中でフランス革命について何を語りたかったのかなぁなどと思いを巡らしながら楽しく最後まで読むことができました。

 著者の遅塚忠躬先生は生前の夫が大変お世話になった恩師たちのお一人で、闘病中の夫のことも心配して気にかけてくださっていました。ご自身も入退院を繰り返していらっしゃる中でも心配してお電話をくださったり、心優しい紳士でいらっしゃいました。

 私も大学一年生の時に一年間の授業を受けた時のこと、先生のお声や仕草を思い起こしながらこの本を読んでいると、すぐ耳元で先生のお声が聞こえてくるような気がしました。文章の中には、それを書いた人のお人柄が知らず知らずのうちに込められているものなのだと実感しました。

 「フランス革命」を「劇薬」に例える内容はとても面白く、版を重ねてベストセラーになっていることも頷けます。親子三人で涙あり笑いありの3年間を過ごしたフランスの歴史を、これから少しずつ辿ってみたいなと思っています。

http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2015/10/post-ef17.html

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