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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2017年12月27日 (水)

長いイントロは時代遅れ?

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 今朝の朝刊で「天声人語」を読んでいたら 「過去30年のヒット曲を分析したところ、イントロ部分の平均時間は、86年には20秒以上あったのに、2015年には5秒にまで縮まっていた。」 とありました。

 そういえば先週の高齢者施設ボランティアで歌の伴奏で弾いた曲も、ほとんど長い前奏がありました。青い山脈、リンゴの唄、南国土佐を後にして、知床旅情、みかんの花咲く丘などなど。どれも素敵なイントロがありますね。何といっても長いのは「丘を越えて」でしょうか。曲の半分位がイントロですよね? 昔の作曲家は曲の主となる部分へ入る前の雰囲気作りも大切にしていたのでしょうか。

 時代とともに様々なことが変化してゆきますね。日本語の言葉使いもそうですし、音楽の作り方も変化してゆくのですね。最近の曲にももちろん素晴らしいもの、素敵なものも沢山ありますし、変化に抗ってばかりでは生き辛くなりそうです。若い方たちには、若い方たちなりの生き方があり、音楽の作り方もあるんだろうなぁ~などと感じつつ、私は自分の年齢なりに長いイントロを楽しみつつ日々を過ごしていきたいなと思います。最近は、どうも動作が鈍くなって、何をするにもイントロというか助走というか、ちょっと前準備の時間が必要な気がしています。

 人生「ゆっくり ゆっくり」で歩んでいきたいですhappy01

(写真は、ずっと以前にハーモニカの町田さんから頂いた絵葉書です。気に入って台所のコルクボードにずっと貼り付けてあるのですが、見ると気持ちが安らぎます。私の故郷である大分県の国東半島のお寺の名前が書いてあります。)

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