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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2019年8月13日 (火)

古関裕而(こせきゆうじ)さん♪

 先日ハーモニカサークルの皆さんと一緒に演奏させていただいた「長崎の鐘」を作曲なさった古関裕而さん。歌声喫茶の伴奏お手伝いをするようになってから時々聞く名前だなぁと思いながらも、あまり良く知らずにいました。貯めこんでしまった新聞の山を片付けて(面白そうな記事だけ拾い読みして)いた昨日、「古関裕而 あの曲この曲」というタイトルでかなり大きく紹介されているのを見つけて読んでみました。「栄冠は君に輝く」「オリンピック・マーチ」などのスポーツ曲、戦時歌謡、「長崎の鐘」「とんがり帽子」「高原列車は行く」「モスラの歌」などの流行歌、「福島行進曲」「福島夜曲」など故郷を思う曲など、5000曲位を作曲なさったそうです。私が中でも驚いたのは、若い頃から昼間のラジオをつけるとよく流れてきて聞いていた(今でも聞いています)「ひるのいこい」(NHKラジオの長寿番組)のテーマ曲も古関さんの手によるものだということです。上に挙げた曲のほとんどは15年ぐらい前までは知らなかったのですが、「ひるのいこい」テーマ曲だけは長く耳に馴染んでいました。

●「ひるのいこい」テーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=9QLuvzjLlQo

 「長崎の鐘」については次のように書かれていました。
≪戦争を経た古関の心情を映す曲がある。「長崎の鐘」だ。悲しみにくれるような短調から高らかな長調に転じていく。新しい時代への祈りのように。≫(2019年8月5日付け朝日新聞朝刊より)

 この曲をアコーディオンで弾きながら、この「祈りのよう」な想いを感じていました。祈りをこめた明るい曲調で終わるこの曲、これからも大切に弾き続けていきたいなと思いました。

 来春には古関さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「エール」の放送が始まるそうです。楽しみです。

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