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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2020年7月 9日 (木)

日田の思い出が次々と・・・

 各地の豪雨被害のニュースを見ながら、私はどうしても日田のことを考えてしまうのですが、子どもの頃のいろいろな思い出が蘇ってくる中に「べべんちょ飴」がありました。よく買ってもらって食べていた懐かしいお菓子ですが、夏場はお店に行くと冷たい抹茶ジュースを出してくれた記憶があります。ほんのり甘い抹茶味のジュースと試食用の飴を頂きながら母が買ってくれる幾種類もの飴が嬉しくて、とても楽しみだったものです。今でも売っているのかなと思って探してみたら「べべんちょ本舗」というのがありました。ちょっと歯にくっつくけど大好きなお菓子でした。

●べべんちょ本舗:https://www.kasien.jp/s_intro/detail_w/bebentyo.html
●べべんちょ飴:https://www.oidehita.com/archives/24343

 そして、そのお店の住所を見ていて突然蘇ってきたのが「ひろせたんそう」という人の名前。何十年も開けられることがなかった引出が突然に勝手に開いたような気分です。いきなり頭の中に浮かんだこの人物はいったい何者だっただろうと気になり、これも調べてみて江戸時代の儒学者だと分かりました。さらに「たんそう図書館」という言葉も浮かんできて図書館があったのではないかと思って探したら、これもありました。

●広瀬淡窓:https://bimikyushin.com/about/about_ref/hirose.html
●淡窓図書館:https://www.city.hita.oita.jp/shisetsu/riyou/6751.html

 二階建ての社宅に住んでいたとか、目の前に用水路があり蛭がいたとか、隣は養鶏場で朝からコケコッコーとうるさかったとか、自転車を買ってもらって乗れるようになったのも日田に住んでいた時だったとか、冬は寒い地域なので小学校の教室内にストーブがあったとか、次から次へと思い出が溢れ出してきます。その日田があんなことになっていてと思うと何だか涙が出てきます。

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