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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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2021年1月16日 (土)

「いのち」の話

 何かしら得るところがあり毎回録画して見ている「テレビ寺子屋」。今朝は教育評論家の中山靖雄さん(2015年に亡くなっています)の過去のお話2回分からのピックアップでした。

 「いのちのつながり」というテーマの話の中では、肉体は滅ぶけど命は続いていくのではないか(ここでの命というのは無くなった人の想いというような意味合いだと思います)、だから生きている間に自分が少しでも努力したことは次の世代の幸せに繋がっていくのではないか、というようなことを話されていました。

 「生かされるいのち」というテーマの話の中では次のような文章を板書されました。
「今ここに 起こりしことは 総てみな 御親(みおや)の愛の 仕込みなりけり」
御親というのは親の親の親というか神さまみたいなもの、サムシング・グレイトと説明されていましたが、目には見えないけれど世界全体を見ている何かしら大きな存在があり、その愛が、今ここに起きている様々なことを仕込んでいるのではないかという考え方だという風に捉えました。

 そのように考えてみると、現在のコロナ禍を通して人間に気付いて欲しいこと、立ち止まってよく考えて欲しいこと、改めて欲しいことが色々とありますよというメッセージなのかな、などと思いながら見ていました。私は無宗教で神様とか仏様を信心してはいないのですが、今、目の前で起きていることには何かしらの意味があり、全てのことは未来へと繋がっているような想いはいつも持っています。コロナ禍の終息へと向かう道のりの中で、少しでも多くの人にとって生き易い世の中へと変わっていくといいなと思います。

 こんなことを考えているうちに亡くなった親友が好きだった歌を聴きたくなりました。

●いのちの理由(PV)/さだまさし:https://www.youtube.com/watch?v=u6nqSPHPi1s

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