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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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日記・コラム・つぶやき

2020年8月13日 (木)

映画「あゝひめゆりの塔」

 戦争の悲惨さを表現する場面が多く出てくる番組や映画は避けてあまり見ないようにしてきた人生でしたが、この夏は意識的に見ています。今日は1968年に公開された「あゝひめゆりの塔」。ティッシュの箱とゴミ箱を抱えて泣きながら見ていますが、本当の戦争はこんなものじゃなかったのでしょう。沖縄戦のことも、おぼろげな知識しかなかった状態に少しずつ肉付けしています。その気になれば、今はネット上にも様々なことを学ぶ場がありますね。ありがたいことですが、コロナ騒ぎが終息したら、近くにある資料館や施設に足を運んでみたいです。帰省して戦争を体験している父と会えるようになったら、戦中戦後の父の人生も語って欲しいなと思います。

●映画「あゝひめゆりの塔」:https://www.nikkatsu.com/movie/21090.html

●ひめゆり平和祈念資料館:http://www.himeyuri.or.jp/JP/top.html

2020年8月12日 (水)

「“焼き場に立つ少年”をさがして」

 NHKの番組で「“焼き場に立つ少年”をさがして」というのを見ました。ローマ教皇が「戦争がもたらすもの」というメッセージを添えて世界中に配布したことで有名になった写真ですが、ジョー・オダネルという米軍カメラマンが軍務としてではなくプライベートなものとして長崎で撮った写真だそうです。亡くなってしまっている弟を背負って焼き場で順番を待つ少年。その写真が、いつ・どこで・どのように撮られたのかを3年をかけて探る過程を原爆孤児たちの証言も交えて構成されていました。一枚の古い写真から、現代の先端技術を用いると様々なことが分かってくることに驚きますが、最終的にこの少年が戦後をどのように生きたのか、あるいは生きることができなかったのか、知ることはできませんでした。涙なく見ることはできず、でも、とても考えさせられる内容でした。

 オダネルさんは85歳で亡くなるまで、この少年がどうなったかを気にかけていたようで、アメリカ人の元軍人でありながらも原爆投下については否定的な見解を持つようになっていたようです。原爆は間違いだった、原爆は何も救わなかった、罪のない人々を殺しただけだったと述べていました。

●「“焼き場に立つ少年”をさがして」:https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/episode/te/LXMXYZGK14/

 原爆だけでなく、東京大空襲や沖縄戦やなど、戦争によって家族を失い戦争孤児となった幼い子どもたちが大勢いたこと。苦難に満ちた人生を送った戦争孤児たちに寄り添って生きた女性を描いた絵本が今年1月に自費出版されていることを今朝の新聞記事で読みました。絵本のあとがきは祈りの言葉で結ばれているそうです。「子どもたちが、いつまでも、今のまま、戦争を知らないまま育っていけるよう願ってやみません」。

 「娘と眺めた月」というタイトルのこの絵本は、東京大空襲・戦災資料センター(江東区)で閲覧できるのだそうです。こちらのセンターのホームページでは東京大空襲についても学べるYouTube動画がありました。東京の渋谷区神宮前辺りで生まれ育った父は戦時中に九州まで疎開し、そのまま戦後も東京へ戻ってくることができませんでした。もし疎開していなければ、この東京大空襲を経験していたかもしれない、命を失っていたかもしれないと思うと、決して自分とは無関係の出来事ではないのだと思います。戦後75年のこの夏は、戦争について平和について、たくさん考えたいです。

●東京大空襲・戦災資料センター:https://tokyo-sensai.net/

2020年8月10日 (月)

「さよなら!ハラスメント」

 先週放送された「テレビ寺子屋」では、小島慶子さん編著で最近出された「さよなら!ハラスメント」という本の紹介がありました。小島さんの話を聞くといつもハッと気づかされることが多くあります。ハラスメントということに対して、自分は被害者になることがあっても加害者になることはないと思っている方が多いかもしれません。私もそうですが。でも、気づかないうちに加害者になっていることは有り得る、そして傍観者となっている人の多いことも指摘がありました。自分の口から出てゆく言葉、自分の身体がとる行動が、知らず知らずのうちに周りの人たちに不快な思いや辛い気持ちを引き起こさないように気を付けたいなと思いました。万が一、私からハラスメントを受けたと感じた方がいらしたら遠慮なく言ってくださいね。
 すぐに謝りますから(^-^)

●「さよなら!ハラスメント」:https://www.shobunsha.co.jp/?p=5062

2020年8月 9日 (日)

8/9 ながさき

 長崎平和祈念式典を見て黙祷。吉永小百合さんの朗読と大島ミチルさん(長崎出身)の音楽に耳を傾け、永井隆博士のことも少し学びました。歌声喫茶の伴奏を頼まれるまで「長崎の鐘」という曲も永井博士のことも知らずに生きてきました。音楽を通じて新たに学ぶことも沢山あります。ありがたいことですね♪

 原爆により被爆された方々の想いや祈りを心に受け止めたいです。

2020年8月 7日 (金)

真赤な太陽♪

 朝5時、今日は雲があまりないから富士山が見えるかなと思い、マンション最上階へ上がってみました。少し靄がかかっていましたが薄っすらと富士山が見えました。西の空には次第に薄れていくお月さま、そして東の空には朝靄の中に上ってくる太陽。写真では分かり辛いですが、オレンジ色に大きく輝いて眩しかったです。「真赤な太陽」という曲をいつかアコーディオンで弾いてみたいなと思っていたことを思い出しながら口ずさんでいました♪ 何故いつまでも弾いてみないのかなと思ったら、リズムが難しいのですね、私には! 弾いてみたい曲と弾ける曲には乖離があります(笑)

●美空ひばり with ブルー・コメッツ Blue Comets/真赤な太陽Makkana Taiyō(1967年):https://www.youtube.com/watch?v=BYHIfP1Y-w4

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2020年8月 6日 (木)

8/6 ひろしま

 今朝は広島平和記念式典を見て黙祷をし、「かるふーる」のお仲間から以前いただいたCDを聴き、いろいろと考えていました。2020年1月時点の核兵器保有数は13,400とのこと。これらは必要なのでしょうか。核戦争が起きてしまったら世界はどうなるのでしょうか。地球上から核兵器がなくなること、世界が平和であることを祈ります。

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秋の気配

 今年の立秋は明日ですが、暦通りに樹々は秋へ向けての準備を始めているようです。今朝は緑道を歩いていると、あちらこちらに緑色のドングリが落ちているのを見ました。昨夜、風が強かったのでしょうか。ドングリの他にも咲き終わった花の残骸のようなものも沢山落ちていました。

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2020年8月 5日 (水)

織田哲郎「碧いうさぎ」♪

 偶然耳にした曲からアコーディオンっぽい音色が聞こえてきたのですが、動画を見るとキーボードの音みたいですね。でも、この曲、素敵ですね♪

●織田哲郎「碧いうさぎ」:https://www.youtube.com/watch?v=dV-95IbCmcU

2020年8月 4日 (火)

ハノンのその後♪

http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2020/08/post-09b167.html

 先週土曜日の上記記事でハノンというピアノ教則本のことを話題にしましたが、その翌日から3日間、この教則本を使ってピアノ練習をしました。早朝ウォーキングと朝10分間のテレビ体操は定着してきているので、同じように朝のルーティーンにしてしまえばいいのだと思い、朝食後に他のことを始める前にまずハノンというスケジュールを組み、とりあえず3日間やってみました。三日坊主は卒業できそうです。頑張りすぎると続かないので15分前後の無理のない時間で切り上げ、できなかった日も「まあいいや」と思うことにして、週に2~3回でもやれればいいこととしようと決めました。ピアノできちんと指の基本練習を続けるとアコーディオンを弾く時にもスムーズに指が動くことは分かっているので、出来るだけ続けていきたいなと思います。自分で弾きたいと思うフレーズが思うように弾けず情けない気持ちになることも多いこの頃です。ちょっと停滞気味であったアコーディオンへの情熱を少しずつ取り戻していけるといいですね!(と、他人事のように書いてますが、わたくしごとです♪)

2020年8月 3日 (月)

映画「剣の舞」

 先週金曜日から公開されているという映画「剣の舞」。ハチャトゥリアンの人生を描いているようですが、気になりますね!

 挿入曲として「仮面舞踏会」の「ワルツ」もあるようだし(大好きな曲♪)、見たい気持ちになりますね。もう随分と長い間、映画館へは足を運んでいないのですが、今はまた閉鎖空間へ行くことも不安だし。でも、いつかはテレビででもいいので見たい映画です。

●映画「剣の舞」公式サイト:https://tsurugi-no-mai.com/

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