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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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日記・コラム・つぶやき

2021年1月17日 (日)

阪神淡路大震災

 26年が過ぎても、この日の記憶は鮮やかに残っています。出勤支度をしながら見ていたテレビニュースの中の信じがたい映像、職場に着いてから次第に分かってきた被害の大きさ。翌日からは支援に向かうという同僚たちのための準備やら連絡調整やら。そんな日々の中で仕事関係者から届いた手紙にあった訃報。一瞬目を疑ったけれど、それは確かに学生時代にお世話になった先生の名前に間違いなかったのです。親しくお話した訳でもなく、1年間か2年間か語学の授業を受け持って頂いただけの関係で、先生にとっては大勢の中の一人に過ぎません。若くて意欲に溢れた先生だったという記憶が蘇ります。非常勤講師として来ていらしたので卒業時にお顔を見ることもなく、その後に関西の大学に職を得られたことも知らずにいました。

 毎年、この日が来る度に思い出します。インターネットの発達した今、検索すると亡くなるまでの足取りなど分かるのだろうかと、ふと思いついてお名前で検索をしてみたら関西の大学で14年間に渡り周りの人たちの記憶に残るような立派なお仕事をされていたらしいことが分かりました。ご存命ならば、更に素晴らしい業績を残されたのだろうと思いながら、若々しくキャンパス内を小走り気味に歩いていらした姿を思い出していました。

 思い出してあげることが何よりの供養なのですと、よく言われます。その人が、この世に生きていたことを、いつまでも忘れないでいてあげることが大切なのですと。

2021年1月16日 (土)

「いのち」の話

 何かしら得るところがあり毎回録画して見ている「テレビ寺子屋」。今朝は教育評論家の中山靖雄さん(2015年に亡くなっています)の過去のお話2回分からのピックアップでした。

 「いのちのつながり」というテーマの話の中では、肉体は滅ぶけど命は続いていくのではないか(ここでの命というのは無くなった人の想いというような意味合いだと思います)、だから生きている間に自分が少しでも努力したことは次の世代の幸せに繋がっていくのではないか、というようなことを話されていました。

 「生かされるいのち」というテーマの話の中では次のような文章を板書されました。
「今ここに 起こりしことは 総てみな 御親(みおや)の愛の 仕込みなりけり」
御親というのは親の親の親というか神さまみたいなもの、サムシング・グレイトと説明されていましたが、目には見えないけれど世界全体を見ている何かしら大きな存在があり、その愛が、今ここに起きている様々なことを仕込んでいるのではないかという考え方だという風に捉えました。

 そのように考えてみると、現在のコロナ禍を通して人間に気付いて欲しいこと、立ち止まってよく考えて欲しいこと、改めて欲しいことが色々とありますよというメッセージなのかな、などと思いながら見ていました。私は無宗教で神様とか仏様を信心してはいないのですが、今、目の前で起きていることには何かしらの意味があり、全てのことは未来へと繋がっているような想いはいつも持っています。コロナ禍の終息へと向かう道のりの中で、少しでも多くの人にとって生き易い世の中へと変わっていくといいなと思います。

 こんなことを考えているうちに亡くなった親友が好きだった歌を聴きたくなりました。

●いのちの理由(PV)/さだまさし:https://www.youtube.com/watch?v=u6nqSPHPi1s

2021年1月14日 (木)

映画「愛と哀しみのボレロ」

 そのうちに観ようと映画をたくさん録り溜めているハードディスク・レコーダーが時々動かなくなるので、いよいよ寿命が近づいているようです。14年位前の製品なので仕方がないかもしれません。録画したまま未だ観ていない映画を隙間時間を利用して細切れに観ています。

 最近観たのはクロード・ルルーシュ監督の「愛と哀しみのボレロ」。初めて観る訳ではないものの、モーリス・ラヴェルの「ボレロ」に合わせてジョルジュ・ドンが踊るラストシーンは記憶にしっかりと残っていましたが、細かい内容はほぼ忘れていました。改めて観て、壮大なストーリーと使われている音楽の豊かさを充分に楽しめました。中でも印象的だったのは、アコーディオンが何回も登場したことです。公開当時に観た際には、アコーディオンという楽器の魅力を未だ知らずにいたので全く記憶になかったのですが、パリの街角やロシアやドイツの風景の中にアコーディオンが何度も出てきました。ボタン式もピアノ鍵盤式もありました。1936年から1980年に渡る時代背景の特に前半の時期には世界各地でアコーディオンが愛されて日常的に使われていたのでしょうか。

 音楽担当の一人であるフランシス・レイはご自身がアコーディオンを弾くこともあり、アコーディオンの登場回数が多いのでしょうか。映画の中に登場する盲目のアコーディオン弾きはレイさんらしいです。他の映画でもアコーディオン弾きとして登場することがあるようです。

 40年程前の公開当時に亡き夫と共に映画館へ観に行った際に買ったプログラムが探したら見つかりました。

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2021年1月11日 (月)

アバター!

 昨年大晦日の紅白歌合戦に出場して朝ドラ「エール」の主題歌などを歌った「GReeeeN」というグループ。そういえば今までテレビなどで見たことがなかったな、こんな人たちなんだ、初めてテレビに出たんだなどと思いながら見ていました。ところが一昨日の新聞の書評欄で「操作される現実」という本の書評を読んでいて驚きました。紅白歌合戦に登場していたのは実物ではなく、実に精巧にできた立体映像(アバターと呼ぶらしいです)だったのだそうです。年明けにはNHKに問い合わせが殺到していたとか。

 技術の進化には驚きますが、ひょっとするとパソコン画面越しに話をしている相手が実は生身の人間ではなくアバターだというようなことも有り得るのかななんて想像しました。「操作される現実」という本は読んでいませんが、目にするものを信じていいのかどうだか、見極める「目」を育てていかなくてはいけない時代なのかななどと感じました。

 それにしても、このところ目の疲れが酷くてパソコン画面を長時間見ていると目がしばしばして、だんだん見えなくなってきます。きっと眼精疲労ですね。ブログなんか書いている場合じゃないかも~(^-^)

●福島民報の記事:https://www.minpo.jp/news/moredetail/2021010582387

2021年1月 3日 (日)

お年玉?!

 還暦を過ぎてもお年玉をもらえるなんて~幸せ~♡

 今年になって初めての買い物に行った先は家から一番近いスーパー。東大和市と隣市の小平市との境界に近いところに住んでいるので、一番よく利用するスーパーは小平市内にあります。そして、その小平市では1/1から今月末まで「PayPayキャンペーン」をやっていてPayPay払いで30%戻ってくるのです(今日、お店にあったポスターで知りました)。今日は1,000円ちょっとの買い物をしたら300円強の額が一ヶ月後に戻ってくることになり、ラッキーと嬉しくなりました。東大和市でも同様のキャンペーンの第3弾が1/5から始まるので、とってもありがたいです。GoToトラベルなどには縁がない私ですが、自治体が地域のお店を応援するこのような取り組みは、しっかり利用したいと思います。

伊藤若冲

 「大好きな人の大好きなもの」って気にかかりませんか? 昨秋、幼馴染みの親友が「じゃくちゅうてん」に行くつもりでオンライン予約までしたのに行けなくなったと残念そうに話していたのを聞いた時、「じゃくちゅう」って何んだろうとその存在さえ知らなかった無知な私でした。ただ、病気治療中の彼女が感染リスクを冒しても行きたかったのはどんな展覧会だったのだろうと気になっていました。その時は限られた時間内での電話での会話だったので詳しくは聞けずにいたところ、昨日のテレビ番組欄に「若冲」の名前を見つけて「これか!」と気付きました。絵が好きで美術展によく足を運ぶと言っていた親友が見に行きたかったのはどんな絵なんだろう、若冲というのはどんな人なんだろうと興味が湧き、昨夜はNHK正月時代劇「ライジング若冲(じゃくちゅう)~天才 かく覚醒せり~」というのを見ました。伊藤若冲とは、「奇想の画家」と呼ばれ今も大人気の江戸時代の絵師なのだそうです。他の登場人物たちも個性的で、なかなか面白いドラマでした。エンターテインメントとしての脚色はかなりあるのでしょうけれど楽しめる内容で、好きかどうかは別として、若冲の描いたものが素晴らしいことは素人にも分かりました。若冲を演じた歌舞伎役者の中村七之助さんも魅力的でした。

 最近よく思います。「好きな人の好きなもの」を追っていく中で自分の世界が広まっていくことも面白いなと。

 昨晩見たのとは別に「完全版」というのが1/16(土)にNHK BSプレミアムで放送されるようなので、こちらも見てみようと思います。次に親友と電話で話す時には、若冲の話題で盛り上がるかもしれません。

●正月時代劇「ライジング若冲(じゃくちゅう)~天才 かく覚醒せり~」:https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=26215

2021年1月 1日 (金)

2021年のはじまり

明けましておめでとうございます🎍

当分はウイルスとの共存を覚悟しなくてはならない状況ではありますが、それでも何かしらの夢や希望を持ちつつ歩んでいきたいですね。
皆さまにとっても良き一年となりますように、お祈りします。

今年もどうぞよろしくお願いします。

**********

 今朝は6時前に起きてカーテンを開けるとまだ真っ暗。でも空を眺めていると、上の方は少しずつ青みがかってくるのに対して地上に近い部分は赤みを帯びてきます。濃紺から赤の間のグラデーションが刻一刻と色合いを変えていくこの時間帯が大好きです。マンション6階のベランダは東向きで、若干の障害物はあるものの日が昇ってくる様子を辛うじて楽しむことができます。2020年最後の日であった昨日もこの美しい時間を楽しんだのですが、2021年最初の朝も幸いに雲一つない空で、自然の恵みを受け取ることのできる幸せを感じました。自然界の色から感じる美しさは儚く長続きはしないのですが、だからこそ感動をするのかなと思います。

 今朝、ラジオをつけて最初に流れてきた曲は「スマイル」でした。こんな時だけど、いやいや、こんな時だからこそ笑顔でいようという気持ちを新たにします。以前、作り笑いでもいいから笑顔でいると免疫力もアップすると何かで読んだので、鏡の中の自分に向かって悲しい時にも辛い時にも、もちろん嬉しい時にも笑いかけてみます。ちょっと元気になれます。下のYouTube動画、日本語の歌詞もついていてバックの星空も素敵です。

●スマイル / ナット・キング・コール:https://www.youtube.com/watch?v=Sh-RYJUc8A0

 午後は暖かい日差しの中で緑道を歩いてきました。風もなく気持ちよい一時間ほどのウォーキングから帰ってきて、ふと気付くと足の付け根が痛んでいたのが消えていました。昨年は運動(といっても歩くだけですが)習慣がかなり定着してきたので、今年も継続を心がけようと思います。歩くことで様々な病気の改善を図ることができるということは、予防にもなるはずですし。

2020年12月31日 (木)

2020年をふりかえって

 年明けには予想もしていなかった状況となった2020年。大晦日の今日は東京都の感染者確認数が1300人を超すと聞き背筋が寒くなる想いです。それでも、気持ちを落ち込ませてばかりではいけませんね。一人一人が今できることを続けていって、少しずつでも状況を良い方向へと動かしていく必要があるのだと思います。

 「かるふーる」も3月~6月と8月は中止となりましたが、開催できた月にご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。ブログを読んで下さっている皆さまにもお礼申し上げます。

 実際に集まっての交流が制限された代わりに、オンラインでのイベントがいろいろな形で生まれましたね。来年も続いていくのではないかと思いますが、何とか工夫をして交流を絶やさないようにしようという試みが様々に生まれるのかもしれません。個人的には、対応できないと思い込んでいたオンライン・イベントへの関わりも、周囲の方々の助けがあって楽しめるところまで辿りつきました。

 時代の流れに取り残されないように少し努力することも衰えつつある脳を鍛えることにもなりそうです。ただ、パソコンやスマホを見ている時間に比例して目の疲れは増していき、視力も落ちていくことが悩みの種です。今年の初めに新調したばかりの眼鏡の度が既に合わなくなっているような気がします。

 年内にやっておきたかったことの多くが片付かないまま残ってしまいましたが、とりあえず三が日ぐらいはゆっくりして、その後のんびりと取り掛かろうと思います。明日からは「インターネットXmas フェスタ」も楽しみたいと思います♪

 皆さま、どうぞ良い年をお迎えくださいませ🎍

2020年12月26日 (土)

ちょっと気になった曲♪♪

 何か作業をしている時に聴いているラジオから流れてくる音楽は、基本的には聞き流しているだけのことが多いのですが、時々、気になって後から調べたりします。今日ちょっと気になったのはこんな曲でした。

●Dinner for One, Please, James(Herb Jeffries):https://www.youtube.com/watch?v=wMZbF1SiRAU
 低音の魅力!

●SUNNY(弘田三枝子):https://www.youtube.com/watch?v=5F5dm0Gnwl0
 今年お亡くなりになりましたが・・・

2020年12月25日 (金)

かえり咲きの花もみゆ

 文部省唱歌「冬景色」の2番の歌詞の中にある「かえり咲きの花もみゆ」を思い出す風景を昨日眺めてきました。自転車で30分程で行ける昭和記念公園の中を散策していてお花が咲いているのを見つけました。梅でしょうか?桜でしょうか?あるいは他のお花かもしれません。ほとんど秋の風情はなくなり冬景色となっていて、紅葉のきれいな時期に来れば良かったと思いつつ歩いていたら、春の景色を先取りするようなお花を見つけて嬉しくなりました。

 もうサンタクロースを待ちわびる年齢ではなくなりましたが、ちょっとしたプレゼントかなと思いながら外歩きを楽しみました。昼下がりの時間帯、換気の良い原っぱでの屋外ランチを楽しんでいる人たちもいました。

●「冬景色」https://www.youtube.com/watch?v=OT_47Wm5dIQ

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