フォト
2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

2021年4月20日 (火)

旅行医

 最近時々目にする「旅行医学」という言葉に、そんな学問もあるのかぁ~と思っていましたが、先週末の新聞記事で「旅行医」という言葉を知りました。「旅する医者」ではなく、「旅に出たい」患者さんの思いをかなえる医者なのだそうです。

 「それぞれの最終楽章」という連載記事の中で、伊藤玲哉さんという内科医・旅行医の先生が紹介されていました。人生の最終段階において「旅に出たい」と望む患者さんがいれば、それを叶えてあげるために様々な工夫をしつつ同行するお医者さんがいらっしゃるって素敵な話だと思いました。この方は昨年「トラベルドクター社」という会社を設立なさっているのだそうです。一人の人間が与えられた人生の時間を全うしようとする間際まで、寄り添ってくれる人たちがいるということは何とありがたいことでしょう。

https://travel-doctor.jp/

https://www.asahi.com/articles/DA3S14871732.html?iref=pc_photo_gallery_breadcrumb
 (新聞記事の途中まで読めます)

2021年4月19日 (月)

珈琲の健康効果いろいろ

 薬局でもらうフリーペーパーに珈琲の効能がいろいろと書かれていて、どうも毎日適量を飲むと身体に良いらしいと知り、ここ数年で珈琲を飲む頻度が増えました。最近は「はるもにあ」で分けて頂く炭火煎珈琲豆で淹れる朝の一杯が習慣になっています。朝一番で美味しい珈琲を頂くと、一日を気持ちよく過ごせるような気がします。その後、日中に飲む珈琲はスティック状のインスタントコーヒーですが。

 最近読んだ新聞記事にも、珈琲の健康効果がいろいろと紹介されていました。がんや糖尿病の予防、心疾患・脳血管疾患・呼吸器疾患の死亡リスク低下。そして、何とアンチェインジング効果やら美肌効果やらいろいろと期待できるようです。「メラニン色素の生成を抑制する=しみを抑える」効果があるなどと知ると、もっと沢山飲もうかと思ったりもしますが、飲み過ぎには注意が必要だそうです。1日に3~4杯が適量なようです。

 新聞記事は「どんな食品も、食べ過ぎ・飲みすぎにはご注意を」と締めくくられていました(^-^)

2021年4月18日 (日)

映画「ロミオとジュリエット」より♪

 若い頃に見た懐かしい映画をテレビで見ていたら、この曲を久しぶりに弾きたくなりました。

 1968年製作イギリス・イタリア合作映画「ロミオとジュリエット」の中に出てくるニーノ・ロータの素晴らしいメロディーを組み合わせたものです。たまたま図書館で借りた映画音楽曲集CDの中にあった編曲を参考に弾いています。映画の中では、これらのメロディーがあちらこちらに散りばめられていました。

●「ロミオとジュリエット」(1968年製作イギリス・イタリア合作映画「Romeo and Juliet/Romeo e Giulietta)」より 〔アコーディオン独奏〕:https://www.youtube.com/watch?v=-N91RvCSdUY

 この映画と前後して「ウエスト・サイド物語」も懐かしく見たのですが、これもシェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」を下敷きにした映画でした。この映画の中にもアコーディオンで弾いてみたい素敵な曲がたくさんありますね♪

2021年4月17日 (土)

紫陽花の赤ちゃん発見!

 「上を向いて歩こう~足元に気をつけながら~♪」と替え歌を口ずさみながら、最近はよく上を向いて歩いています。新緑が日に日に色濃く目にも鮮やかになっていき嬉しいです。頭より少し高い位置にある葉っぱを眺めていると、色合いや形も様々でなかなか面白いです。今まで気にもしていなかったことが急に興味深く感じる時ってありますね。それぞれに、命を次世代へと繋いでいくために工夫をしているんだろうなぁ~などと思いながら、葉っぱを眺めたり樹の幹の違いにも目が留まったり、外歩きは退屈しません。

 見るたびにぐんぐんと葉っぱの勢いが増してくる紫陽花の中には既に花を準備しているものもありました。桜も早かったし、紫陽花が咲くのも早いかもしれませんね。

1618623102989

2021年4月16日 (金)

「ロックフェラーの天使の羽」♪

 テレビ番組でピアニストの辻井伸行さんが演奏なさっているのを聴いて感動しました。小学校6年生の時に作ったオリジナル曲だそうです。とっても素敵なピアノ演奏を聴きながら、ちょっと切ない雰囲気もあるこの曲をアコーディオンで奏でてみたいと思いました。ピアノで弾いている複雑なことは私にはできないので、アコーディオンで弾き易いように自分なりにアレンジしてしまいました。原曲の素晴らしさには及ぶ訳がないのですが、大好きになったこの曲を何とか形にしてみました。まだまだ未熟な演奏です。この先ずっと弾き続けていきたい曲です♡

●「ロックフェラーの天使の羽」(辻井伸行さん作曲のピアノ曲)→ アコーディオン独奏:

https://www.youtube.com/watch?v=OV2q0WQO3Wk

「風の谷のナウシカ」

http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2021/03/post-8bc92c.html

 上記記事で「風の谷のナウシカ」全7巻を読んでいることを書いたのですが、昨夜ようやく読み終えました。ちょっと難しい内容ではありましたが、いろいろと思う所がありました。今朝の新聞にたまたま「風の谷のナウシカ」の話題が出ていました。昨日から銀座松屋で「アニメージュとジブリ展」というイベントが開催中だとか。行ってみたいものの、今のこの状況では・・・

●新聞記事の一部:https://www.asahi.com/articles/ASP4H4J2RP4CUTIL015.html

●アニメージュとジブリ展:https://animage-ghibli.jp/

2021年4月13日 (火)

「ステンカ・ラージン」♪

 今日は4月「かるふーる」でウェルカム演奏として聴いて頂いたロシア民謡「ステンカ・ラージン」の動画を撮ってみました。コンサーティーナを練習し始めて半年ちょっとが過ぎましたが、まだまだ思うようには弾けません。それでも、こんな和音にしたいなと思いつつ、あれこれボタンを押したり引いたりしているうちに、「これだ!」と思う組み合わせが見つかると嬉しくなります♡ 小学生のお遊戯会のようなスローテンポの演奏ですが、一歩一歩ゆっくりでも良いと自分を甘やかしています👌 とりあえず月に一曲のペースで何か弾ける曲を増やしていくことが目標です。

●ロシア民謡「ステンカ・ラージン 」(Из-за острова на стрежень) ダイアトニック・コンサーティーナで弾いてみました♪: https://www.youtube.com/watch?v=7Dh4Xus2WKU&list=PLFzUj1Sh8tUMpm69jbr9ZXF2Nf8q1kp4j

2021年4月12日 (月)

「ジ・エンターティナー」♪

 4月の「かるふーる」の際に大橋さんにリクエストを頂いていながら、手際が悪く、会の終了後に片付けをしている中で慌ただしく聴いて頂くような形になりました。申し訳なかったので、練習不足で完成度は低いのですが動画を撮ってみました。

 そういえば映画「スティング」は若い頃に観たからプログラムが手元にあるかなと思って探してみたら、プログラムは無かったのですが、代わりにポスターが見つかりました。1974年に発行された映画雑誌「ロードショー」の付録です。映画少女だった当時、お小遣いは「ロードショー」「スクリーン」などの映画雑誌に費やされていました。演奏の未熟さをポスターでカバーできるかと思い(笑)、背景にポスターを貼ってアコーディオンを弾いてみました♪

●「ジ・エンターティナー 」(映画「スティング」より」:https://www.youtube.com/watch?v=xSsd6iY3Ces

1618194461711

2021年4月10日 (土)

ピンピンひらり

 今朝の「テレビ寺子屋」でも良いお話が聞けました。

 内科医の鎌田實さんのお話で「今を生きるヒント」という内容でした。「PPHって知っていますか?」とう問いかけから始まり私は「さて何だろう?」と思ったのですが、「ピンピンひらり」の略なのです。「ピンピンコロリ」を「PPK」と略すことも知らなかったのですが、鎌田先生は「コロリと逝くよりはヒラリと旅立ちませんか」と提唱なさっているようです。死にスポットライトを当てながらも生きることの大切さや最期まで自分らしく生きるヒントが詰まっている本として「コロナ時代を生きるヒント」という本も出されているとか。

 「人生の終い方」の一つとして「ピンピンひらり」を提唱するにあたって、鎌田先生が守り続けていることに次のようなことがあると仰っていました。

人間の尊厳のために
 ①自分の命は自分で決める
 ②誰かのために手を差し伸べる

 たとえ余命いくばくもない末期がん患者さんであっても、自分の命の在り方を最終的には自分で決めることができ、そして少しだけ周りの誰かのために手を差し伸べるようなことができると、生きている意味が見えてきた患者さんは輝いて見えてくる、というようなことを話されていました。

 今は健康に問題はなく元気いっぱいな人であっても、ある程度の年齢になったら自分の命の終い方を自分で考えておくこと、そして、99%は自分が大事でいいけれど1%でいいから周りで困っている人たちへ目を向けてみるということも考えてみてはどうでしょうか、というようなお話でした。

●「コロナ時代を生きるヒント」:http://www.kamataminoru.com/book/corona.html

●鎌田實オフィシャルサイト:http://www.kamataminoru.com/index.html

●鎌田實のピンピンひらり ー人生100年時代をどう生きるー:https://www.youtube.com/watch?v=9B7mnSRSvZY&t=3s

音楽は自由だ♪

 今朝の「題名のない音楽会」を見ていて「音楽は自由だ」と感じました。学び方、楽しみ方、人生とどのように関わらせるか。型にはまらない音楽人生を歩んでいる若い方々が紹介されていて、面白く思いました。

〔今、注目のニュータイプの音楽家を知る休日〕

https://www.tv-asahi.co.jp/daimei_2017/contents/Broadcast/bn-cur/

https://www.tv-asahi.co.jp/reading/daimei-blog/3192/

https://www.bs-asahi.co.jp/daimei/

より以前の記事一覧