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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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日記・コラム・つぶやき

2017年3月21日 (火)

「すあま」

 三連休は法事参列のため実家のある大分へ帰省してきました。お寺での法要・墓参り・親族での会食などを済ませた後、実家でのんびりしながら父と話をしていると「すあま」が話題にのぼりました。大分では売っていないから東京の物産展があると出かけていき「すあま」を買ってくると父が言うのです。86歳の父が「すあま」好きだということを今まで知りませんでした。そういえば18歳まで過ごした大分で「すあま」を食べたこも、その言葉を聞いたこともありませんでした。上京後、近所の和菓子屋さんで見かけて「あの蒲鉾のようなものは何だろう」と思って一度買ってみましたが、割とあっさりした味に少し物足りなさを感じて (どちらかと言えば餡が入った和菓子の方が好きなので )、その後あまり買うことはありませんでした。
 戦時中に疎開で大分へ引っ越し、そのまま居ついてしまったそうですが、東京生まれで旧制中学校の途中まで渋谷区神宮前辺りで過ごしていたという父にとっては「すあま」は幼い頃からの好物だったのかもしれません。どちらかといえば甘いものは好きではない父にとっては甘すぎないところが良かったらしく、大分のデパートで東京物産展があって「すあま」を見つけると買って食べているそうです。父の話を聞いているうちに私も久しぶりに「すあま」が食べたくなってきました。
 今回は新幹線での往復だったため、あまりゆっくりと父と話す時間が取れませんでしたが、半世紀以上にわたって親子として過ごしてきても知らないことがたくさんあることに気付き、元気なうちにもっといろんな話を聞いておきたいなと改めて思いました。帰省の度に父の作っている「自分史」を読むのが楽しみなのですが、現在進行形で新しいページが増えてゆく父の「自分史」がどんどんと分厚くなってゆくことは喜ばしいことです。戦前・戦中・戦後を生き抜き、幸いにも戦火に焼かれてしまうことなく様々なものを手元に残すことのできた父の「自分史」や思い出の品々からは、父自身の歴史だけでなく日本の歴史を学ぶことができてとても貴重だといつも感じます。
 これからも帰省のたびに父から多くのことを教えてもらいたいと思いますhappy01

2017年3月16日 (木)

お知らせ♪

 3/18(土)~3/20(月)の期間中は家を空けますためパソコン・メールアドレス宛てのご連絡には返信ができません。「かるふーる」のご予約などのメールには3/21(火)にはお返事を差し上げることができると思いますので、ご了承くださいませ

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 余談ですが、またまたお転婆をやってしまいました!
 開店直後の時間帯のお買い得品を目当てにスーパーへ買い物へ行った帰り、歩道脇の植え込みとの段差に自転車の車輪を取られて派手に転倒!! 思い切りアスファルトにぶつけた膝小僧はジーンズに穴が開いていました。あまりに痛くて立ち上がれずにいると植え込みの向こう側から「大丈夫?」と声がして、ひょいと植え込みを越えてきて倒れた自転車を起こし私を抱えて立ち上がらせて下さった方がいました。「怪我してない?」と聞いて大丈夫そうだと確認をするとそのまままた植え込みの向こう側へ。そしてゴミ収集車の助手席に乗って、そのまま信号が青になると同時に行ってしまいました。とりあえず「ありがとうございました。」は伝えられたのですが、走り去る車に向かって頭を下げていました。ジーンズに開いた穴からのぞくと血が滲んでいましたが何とか歩けたので途中まで歩き、痛みが少しひいてからは自転車をこいで帰ってきました。特売で買った卵とトマトと苺がどうなったかが気にかかって、家に辿りつくと大急ぎで背負っていたリュックを開けてみましたが、転倒の衝撃にも耐えて何とみな無事でした。取扱い注意の品はリュックに入れておいて良かったです。お買い得品をたくさん買って得した気分になっていましたが、ジーンズを一本ダメにしたので収支としてはマイナスかもしれません。でも、軽い怪我ぐらいで済んだのでメデタシメデタシですhappy01
 子どもの頃から、結構よく転びます。そうやって小さな怪我を繰り返していることで大きな怪我を免れているのだと信じていますwink

2017年3月11日 (土)

心温まる時間

 今週は心温まる時間をたくさん過ごすことができました。音楽を通じて出会った大好きな友人たちとお喋りしたり、亡夫の若い頃からの友人たちと会って懐かしい思い出話をしたり。乾燥してヒビが入りかけているお肌の調子とは反対に心はしっとりと潤っているような気がします。

 多くの命を奪った災害から6年が過ぎた今も大勢の方たちが不自由な暮らしを続けている中で、穏やかに日々を過ごすことのできている幸せを本当にありがたく思います。一日一日を大切にしながら、出会う方々とのご縁を大事にしながら、丁寧に歩んでゆければいいなぁ~と改めて思います。

2017年2月27日 (月)

辛島文雄さん(訃報)

 昨日の新聞でジャズピアニストの辛島文雄さんが亡くなったことを知りました。
http://www.asahi.com/articles/ASK2T44KMK2TUZVL002.html

 一度だけ演奏会へ行ったことがありますが、私にはちょっと難しいタイプのジャズかな~と感じて、その後は忘れていました。スタンダード曲の中には好きなものもありますが、ジャズ全般が大好きという訳でもない私が何故わざわざその演奏会へ行ったかというと、辛島文雄さんのご兄弟にはお世話になったというご縁があったからです。お兄さんには 小6 ~ 中1 の2年間ほどクラシックピアノを習い、弟さんには高校の音楽の授業でお世話になり、その高校の校歌を作曲なさったのはお父さまということで、ジャズピアニストをしているらしいと噂に聞く文雄氏は大分に住んでいた頃から気になる存在でした。それで、10年ほど前でしょうか、たまたま自宅近くでの演奏会のチケットが手に入った際に聴きに行ったのでした。

 訃報に接し、新聞やネットで拝見できるお写真を目にし、私が直接お世話になったご兄弟たちのことを懐かしく思い出すとともに、やはり惜しい方を亡くしたのだと感じます。まだ68歳だったそうです。もっともっとご活躍できた年齢でしたね。

 ご冥福をお祈りしたいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=QnsWp1EYv6s
    Fumio Karashima (辛島文雄) and Toot Thielmans - Witchcraft   
    (ハーモニカのToot Thielmansとの共演、素敵です)

2017年2月21日 (火)

いろいろ起きます!

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 一昨日は、ウォーキングに出かけ気持ちよく歩いていたはずなのに気づけば地面に転がっていました!(全く文字通りのお転婆です・・・) きれいな空やら木々の間で囀る小鳥やらに気を取られ、視線が高い位置にあったせいか足元の段差を見落として躓いてしまいました。倒れた時に打ち付けた膝が痛いので、まだ10分程しか歩いていないにもかかわらず家に戻ることにしました。でも、家の近くまで戻ったところで痛みも落ち着いたので、気が変わって近くにある東京都薬用植物園へ行ってみました。クロッカスやスイセンがきれいに咲いていて幸せな気分になれました。「幸せの黄色いリボン」「幸福の黄色いハンカチ」などの歌や映画のタイトルにもあるように、黄色は気持ちが明るくなる色ですね❤ (終わりよければ全てよしhappy01

●東京都薬用植物園:http://park.tachikawaonline.jp/plantes/40_yakuyo.htm

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 今日は恐ろしい強風の中、自分の体重よりも重い荷物をカートに載せて徒歩5分ほどの郵便局まで2往復。途中で仮止めしておいた伝票が風に飛ばされて追いかけて捕まえたり、荷物をくくりつけてあった紐が外れて慌ててて結びなおしたりと大変でした。郵便局に着いてからも、局員さんがサイズを測り間違えたり割引適用になることに後で気付き計算をやり直したりなど一人で長時間窓口を塞いでしまい他の方々へ迷惑をおかけしてしまいました。でも、頑張って自力で郵便局まで運んだお蔭で、持込み割引やら同一宛先割引やら複数口割引やらで960円も得をしました。「ラッキー!」と喜びましたが、気付くといつもはアコーディオンを載せて運んでいるカートが壊れていました。さすがに40kgを超す荷物を載せるには無理があったようです。結局、集荷をお願いした方が安くあがったのかなとも思いましたが、家には他にも壊れていないカートがあったので、まあ良かったことにしようと思いますwink

 ずっと続けてきた夫の遺した書物の整理がだいたい終わり、これからは研究者仲間の方たちの元で役立てていただけることになり、ホッと一安心です。私の心も今日は随分と軽やかですhappy01

2017年2月18日 (土)

オフ会 初体験

 亡夫の研究者仲間だった女性と親しくなり一年ほど前から参加しているメーリング・リストのオフ会というのがあり、今日はそれに参加してきました。私以外は、その女性研究者の教え子さんたちという集まりで、様々な話題で多くのことを学んできました。アメリカ史が専門の先生ですが、興味・関心の幅が広く、話題はオペラや演劇にも広がり、お料理や上手に生きてゆくコツに至るまで、あっという間の5時間でした。

 普段の生活の中で出会う機会のない方々と過ごす時間から、脳にも良い刺激を頂き、より良く生きていくためのヒントもたくさん頂けたように感じますhappy01

2017年2月13日 (月)

最近のお悩み事

 昨年7月以来、結構真面目にウォーキングを続けています。そのせいでしょうか、最近また魚の目が再発して歩くと少々痛みます。何度か「ウオノメコロリ」で退治してみましたが、やはりまた出来てしましました。足の小指と薬指の間にとっても小さいのが出来ていて絆創膏タイプの「ウオノメコロリ」の最小サイズでも大き過ぎるため、正常な皮膚も傷めてしまいそうで使うのも躊躇われ、我慢しながら歩いています。靴を変えてみるとか、草鞋で歩くとか、対策を考えねば!happy01

2017年2月 6日 (月)

ZARD 坂井泉水さんのお誕生日

 なぜか私のガラケーに時々届くZARD情報。ZARDの坂井泉水さんのファンだった亡夫が携帯を使いこなせない人だったため、ファンクラブの情報を受け取るために私の携帯を利用していたのです。ファンクラブに入会した当時、携帯からしか申し込みができず、私の携帯で受け取った情報を夫のPCアドレス宛て転送するという面倒なことをやっていました。夫の他界後、ファンクラブを退会しようと試みたのですが、サイトのどこにも電話番号が見つからずメールで退会希望を申し出ても手続きをしてもらえず、今もなお私の携帯にはZARD情報が定期的に届き続けています。最初の頃は、なぜ退会手続きをしてもらえないのかと苛立ちを覚えていましたが、最近は情報メールが届く度に 「きっと天国の夫が喜んでいる」 と思うことにしています。

 そして、いつもは見ないで削除するメールを何となく開いてみたら、今日は坂井泉水さんのお誕生日だとのこと。もう亡くなって随分になりますが、今も大勢のファンがいて毎年イベントが開催されているようです。生前の夫も仕事や病気治療の合間を縫ってイベントへ足を運んでいました。他に趣味らしい趣味もなかった夫にはZARDの音楽を聴くことはささやかな楽しみでした。たくさんのCDやDVDやグッズや関連本などが残されていました。それらは今は夫と親しかった研究者の息子さん(夫よりも経歴の長いZARDファンだそうです)の元で大切にしていただいています。

 天国の坂井泉水さん、お誕生日おめでとうございます♪

●「負けないで」:https://www.youtube.com/watch?v=4lB9Idu3QPc

2017年1月28日 (土)

今日のラッキー❤

Pict0003 ほんの些細なことでも何かいいことを見つけて、毎日を幸せだと感じて過ごすようにしています。実際の日々の暮らしの中では良いことばかりではないとしても、朝焼けがきれいだったり鳥のさえずる声が心地よかったり思いつきの新開発料理が上手くできたりと、何かしら嬉しく感じることがあると、「あぁ~私って幸せだなぁ~❤」と思います。

 今日のいいこと。ウォーキング途中の一軒家の玄関先の臨時お花屋さん?で綺麗なお花を一束100円で買えました。枯れかけている訳でもなく、今の季節なら一週間ぐらいは持つかしらと思いながらルンルンで帰ってきましたhappy01

 さて明日は「かるふーる」のお仲間の坂本光世さんと中尾和正さんの「アコーディオン・ソロ 二人会」ですね。早めに行って開演前に昼食をいただこうかと思っています。お店のメニューを見ると美味しそうなものがいろいろとありますねdelicious

●「二人会」:http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2017/01/129-1d28.html

●お店のHP:http://casa-classica.jp/food-drink-menu/

2017年1月26日 (木)

冬景色

 無理しない程度に続けている寒中ウォーキング、平均すると週に4回ぐらいでしょうか。今日は風も穏やかだったので頑張っていつもより長めに歩いてきました(1時間強)。枯れ木の間を飛び回っている小鳥がたくさん見えるのですが、モスグリーンとか白と黒の縞々とか、茶色っぽいのとか、いろんな種類がいるようです。スズメとカラスとハトの区別位はつきますが、今日見かけた小鳥さんたちは全く何だか分かりません。バードウォッチングの趣味のある方たちには、木々が葉を落とすこの季節は楽しみかもしれませんね!

 昨日歩いた時には、途中で「冬景色」のメロディーがどこからか聞こえてきました。どこかなぁ~と探してみると、ベンチに座った紳士がハーモニカを吹いていました。その隣のベンチでは若いカップルが楽しそうに会話を交わしていました。のどかな、和やかな冬景色でした。

 歩いていると大抵汗ばんでくるので少し薄着で出かけるのですが、家の中に居る方が寒さを感じたりします。そして私がアコーディオンの練習をする部屋は角部屋で壁の二面が外気に接しているため家の中で一番寒い場所です。アコーディオンの練習をする時には家族に「ちょっとカンコクまで行ってくるから」と言っています。「カンコク=寒国」ですhappy01

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