音楽

2009年8月 8日 (土)

「一本の鉛筆」へのコメント

 『一本の鉛筆』という私のブログ記事に「たしろ」さんからいただいコメントも興味深く読ませていただきましたので、勝手ながらこちらへ転載させていただきます。今の時期、一人一人が何かを考えるということは意味のあることだと思います。

 『一本の鉛筆』、私自身も最近まで知りませんでしたが、一般的に広く知られている曲ではないのかもしれませんね。でも、一度耳にすると記憶に残る曲だと思いました。シンプルな美しいメロディー。詞もシンプル。メッセージも強く押し付けるものではなく、静かに想いを伝えようとしているように感じます。反戦歌と言うのも躊躇するぐらい穏やかなメッセージだと思います。

 私自身、戦争反対という気持ちを対外的に表明して何か積極的な活動をしていきたいという程の行動力は持ち合わせません。それでも、自分の能力・体力を考えて無理のない形で世の中に対して何か気持ちを表明していくことも自分らしく生きていくために必要なことなのではと思い、時折自分の感じることをブログ記事として書いています。「たしろ」さんの仰るように、苦手意識を持たずに自分の考えるところ、感じるところを表へと出していくことも大事なことですね。このように自分の書いたことに対してコメントをいただくことで、また新たに様々なことを考えるチャンスをいただけます。

 「たしろ」さん、ありがとうございました。

::: 以下転載です :::

【亭主のわがまま丸出し/ミスタッチ御免】の開き直りスタイルで今年1月から何とか続けている自家製の歌声喫茶(ばっは亭)は、「夏本番・祈り・願い」というテーマで先日「長崎の鐘」や「見上げてごらん夜の星を」など8月に因んだ曲を中心に、ご近所のおばちゃん達に2時間程かけて26曲程歌って頂きましたが、実は「1本の鉛筆」も用意していました。しかし残念ながら皆さん殆どこの曲をご存じないようですね。そのような訳で皆さんへの楽譜は用意したものの今回は残念ながら歌うのを中止としました。

ところで「1本の鉛筆があれば・・」は、味わい深い良い歌ですが、一体どんなことを言おうとしているのでしょうか。例えば、「あのとき、たった10円足りなかったかったばっかりに、○×が出来なかった。(そのため悔いを残すことになってしまったが、)あぁ、あの時たった1個でも10円玉があったなら電話して助けを求めることも出来ただろうに・・・」これに似たような感情なのでしょうか? 少しみなさんとお話してみると「戦争反対」と強く言いたい人の中にはどうやらこれに近い感じをお持ちの方が多いようでしたが、僕の解釈はすこしべつのところに有るように思います。

「何処にでもある鉛筆や紙を使って、誰もが感じていることを自分の言葉で伝えるってことに挑戦してみましょうよ。小さな願いかも知れませんが、勇気を出して表現しましょう。私は、私なら、一本の鉛筆があれば、こう表現します。」
・・・このような素直な、開かれた気持ちを歌っているのではないかと思っています。なにしろ、自分の考えを述べることって日本人は特に苦手なようだし。でも、こういう苦手意識は克服していくことが今は特に大切なように思います。

あ、こんな書き込みをさせて頂いても宜しかったのでしょうか、つい、残念な思いもあったのでゴメンナサイ。

| | コメント (0)

2009年8月 6日 (木)

「長崎の鐘」へのコメント

 先日書いた『長崎の鐘』にいただいたコメントには大変興味深い内容が含まれていて、是非多くの皆さんに読んでいただければと思い、こちらへ転載させていただきました。コメントくださいました、田中さん、ありがとうございました。

:::: 以下転載です :::

ずいぶん御無沙汰しております。
もう忘れられていると思いますが、カルフール発足当時、何度かお邪魔した者です。 その後体調が優れず、ずっとROMしておりましたが、「長崎の鐘」が出てきたので、思わず反応してしまいました。

当時カルフールで弾かせてもらったかどうか記憶が定かではありませんが、好きな曲の一つです。
因みに「長崎の鐘」、「青い山脈」、「夏の思い出」・・・と私とは、同い年の仲間。 自己紹介に良く使わせてもらっています。 もう”アラカン”ですね。 全て故藤山一郎氏が歌っています。 みんなに親しまれた日本の歌、名曲と同じ年に生まれてHAPPY!と感謝しています。

藤山一郎氏がアコを担いでDr.永井隆氏を訪ねた御礼に、永井氏から送られた返歌:
「新しき朝の光のさしそむる 荒れ野に響け長崎の鐘」
に藤山一郎氏が曲をつけて、3番のあとに歌っていたのを、生前何度となく聞いていますが、これもお気に入りでした。 某新聞記事によると、後日(没後)、作曲の古関裕而氏も同じ詞に別の曲をつけていたのが発見されたそうですが、生前は藤山一郎氏に敬意を表して、発表することはなかったそうです。 お互いが相手を尊重しあっていたのですね。

古関版は、藍川由美氏がCD化されていると聞いていますが、私は聞いたことがありません。

昔のTV番組の記憶ですが、曲の発表後、古関氏には、永井氏から、手作りのロザリオが送られてきたそうです。

作詞のサトウハチロー氏も、原爆には深い関係があり、直前に、実弟を広島の原爆で亡くされているとのことです。 弟への鎮魂の思いを込めて作詞されたのだそうです。

永井氏執筆のの3部作「長崎の鐘」、「ロザリオの鎖」、「この子を残して」を読むと、「形見に残るロザリオの 鎖に白き我が涙」の詞の意味も良くわかります。

核兵器をはじめとする戦争は、この世から無くなってほしいですが、名曲は永遠に残ってほしいものです。
でも今の世の中、このような名曲は、もう二度と出て来ないでしょうね。

長文:駄文、失礼致しました。
なお内容には記憶間違いが含まれているかもしれません。
その節は御容赦を。

| | コメント (0)

一本の鉛筆

 朝起きてテレビのニュースを見ながら頭に思い浮かんできたメロディー、『一本の鉛筆』。この曲も、数年前に初めて聴いて強く印象に残った曲でした。美空ひばりさんが、この曲を愛し大切に歌っていらしたことも、今日初めて知りました。恥ずかしいぐらい知らないことがいっぱいな私ですが、日々何か一つずつでも新しいことを知り、そして、代わりに嫌なことや辛いことは忘れ去りながら生きていきたいなと思います。
 とはいえ、忘れてはいけないこともありますね。戦争の悲惨さ、これは忘れてはいけないことです。二度と戦争で家族を失うような時代が来ないように、ささやかなことでも一人一人が出来ることを続けていかなくてはと思います。そして、今も戦火に苦しむ人々がいることにも思いを馳せ、地球が平和な星になる日が来ることを祈りたいと思います。

●「一本の鉛筆」美空ひばりさんのYouTube:http://www.youtube.com/watch?v=XSI-h2xKow0
●「一本の鉛筆」asahi.com:http://www.asahi.com/showbiz/music/OSK200806300082.html

| | コメント (2)

2009年8月 5日 (水)

長崎の鐘

 歌声喫茶のお手伝いを始めるまで全く知らなかった曲というのが随分と沢山ありますが、その中の一つに『長崎の鐘』があります。今の季節になると、あちらこちらでこの曲が歌われているのではないかと思いますが、この曲に込められた意味を知ったのも、つい最近です。原爆の落とされた地、広島・長崎で数多くの方々が犠牲になり、生き残った人々も苦しみ続け、今なお核兵器の恐怖から逃れられずにいる私たち。『長崎の鐘』の歌詞の中には原爆のことが直接は書かれていないため、この曲のリクエストをいただいて時々伴奏をしながらも、曲に込められた想いを知らずにいました。少し情報を得てから改めて歌詞を見ると、歌い出しの「こよなく晴れた青空を 悲しと思うせつなさよ」に既に深い哀しみが込められているんだなと感じます。曲の後半、転調して短調から長調へと移り変わります。「慰め 励まし 長崎の ああー 長崎の鐘が鳴る」と締めくくられますが、悲嘆にくれるだけで終わらず、前を向いて歩いていくことを促す歌詞とメロディーが、長くこの曲が愛されてきている理由の一つなのでしょうか。
 人生の先輩たちから多くのことを学ぶことのできる歌の伴奏のお手伝いは、先輩たちが愛し続けてきた歌、そして若輩の私にとっては新しい歌と出会える大切な場です。このような場をいただけることに感謝しています。

 8月9日(日)の『PEACE&MUSIC』でもハーモニカや歌によって『長崎の鐘』も演奏されます。

●藤山一郎さんのYouTube動画:http://www.youtube.com/watch?v=4woM5BKyDMU
●「長崎の鐘」Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E3%81%AE%E9%90%98

| | コメント (2)

2009年7月28日 (火)

ラッパ付きアコーディオン!

Photo Photo_2

 これらの写真は「藤野の薬売り」さんが群馬県利根郡川場村民族資料館でご覧になったアコーディオンだそうです。左の写真のアコーディオンには何とラッパがついています。右側は随分と古そうなアコーディオンです。メールに添付で写真をお送りいただきましたので「ブログに掲載しても大丈夫でしょうか?」とお尋ねしたら、わざわざ川場村の教育委員会まで確認のお電話をして問題ないことをお知らせくださいました。「藤野の薬売り」さん、お手数おかけしました。でも、お陰でこの珍しい写真を他の皆さんにも見ていただくことができますね。ありがとうございました! 

 川場村、自然に恵まれた、とってもいいところみたいですね。いつか行ってみたいですhappy01
http://www.vill.kawaba.gunma.jp/

| | コメント (2)

2009年6月18日 (木)

少年倶楽部「童謡」を唄う

 昨日、歌声カフェ「空」でMさんからカセットテープを一本いただきました。NHK-FM『ラジオ深夜便』のファンであるMさんが番組を録音したものをダビングしてくださったようです。

 北村謙さんという方がリーダーを務めるバンド『少年倶楽部』のアルバム『童謡 Do-You remember』の中から13曲、北村謙オリジナル曲が1曲、収録されていました。これが「よくある童謡の特集か」と思ったら大間違い! 遊び心に溢れる楽しいアレンジの童謡ばかりで、料理をしながらも思わず真剣に(ついでに身体も動かしながら)聴いてしまいました。バンジョーやマンドリン・パーカッションの音色も楽しく、カントリー調やロック調で踊れそうなアレンジもありました。番組の内容を紹介している方のブログがありました。
http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-2246.html

 このCDは長く品切れ状態だったのが再プレスが決定したとのことで、興味のある方はこちらからオーダーができるようです。
http://www.officeken.net/shop/

 昔から歌い継がれてきた曲に新たな命を吹き込むような斬新なアレンジも面白いと思うし、その一方で昔ながらのスタイルで歌われるものを聴くのもまた別の意味で新鮮に感じたりします。「歌」の世界は果てしないなぁ~happy01

| | コメント (0)

2009年2月 4日 (水)

♪ヨーデルの北川桜さんのCDリリース

 二日続けてヨーデルの話題を書きましたが、今日はヨーデル歌手として様々な活動をなさっている桜企画の北川桜さんからのメールが届きました。日本人として初めてスイスでCDをリリースなさるとのことです。ヨーデル・ファンの方、いかがでしょうか。

::: 以下、いただいたメールの転載です :::

今スイスに来ています。
今度スイスでCDをりりースします!今頑張って作ってます。
ヨーデルの巨匠マリーテレーズ・フォン・グンテンとアコーディオンの巨匠ビリ・バロッティと共演です。こアコーディオンの人はスイスでは斬新な作風で知られます。

ということで只今「先行予約中」
http://jodel.sakura.ne.jp/shop/ ←先行予約の通販のページです♪
(なんと!!日本人でスイスでCDを出したのは私が初めてということです。)

::::::::::::::::::::

※桜企画についてはこちらでどうぞ:http://www.h6.dion.ne.jp/~edlweiss/

| | コメント (0)

2009年2月 3日 (火)

♪アルプスの少女ハイジ

 昨夜の記事でご紹介した「誰も知らない泣ける歌」という番組を見ました。「アルプスの少女ハイジ」を歌われたSwiss Ensemble ENZIAN の皆さんの演奏、素敵でした。アコーディオンの新倉恵さんはTAM(東京アコーディオンメイツ)の先輩メンバーでいらしたので、相変わらず若々しくお変わりないなぁと思いながら懐かしく拝見しました。ヨーデル歌手の伊藤啓子さんの歌声も素晴らしかったです。これからCD発売やコンサートの予定もあるそうです。詳細はHPでご覧になれますよ!

http://www.enzian.jp/

| | コメント (0)

2008年11月11日 (火)

鳥の歌 - パブロ・カザルス

http://www.voiceblog.jp/andotowa/363985.html

チェロの名手パブロ・カザルスの演奏で有名になったというスペイン・カタロニア地方の民謡「鳥の歌」。以前オカリナ奏者の方が吹いているメロディーを聴いたことはあったのですが、ピアノ伴奏とカザルスさんの演奏を聴き、何だか心に沁みるなぁと思いました。

この曲は元々はクリスマス・キャロルなのだそうです。上記サイトで紹介されています。

ベースでメロディーを、アコーディオンでピアノ伴奏パートを、ということで一緒にやってみませんかと譜面をいただきました。繰り返し練習して、聴く人の心に届く演奏が出来るといいなぁ~ と思います。

そういえばクリスマスも近付いてきましたね(ちょっと気が早い?)。クリスマス会での演奏を頼まれているのもあるので、そろそろクリスマスの曲も引っぱり出して復習しなくては・・・・

| | コメント (0)

2008年10月20日 (月)

♪この街で - 新井満

 東大和カフェバーCooの歌声カフェ「空」で時々歌う「この街で」という曲。「千の風になって」で知られる新井満さんの曲です。この曲も譜面をいただいて「こんな感じかなぁ~」と想像しながら伴奏していますが、誰かが歌っているのがあったら聴きたいなと思っていたら秋川雅史さんの演奏がありました。すでに複数の歌手がCD化しているのだとか。「小さな日記」などのヒット曲で70年代に活躍した「フォー・セインツ」も今年5月にCDリリースしているそうです。「還暦を迎えた自分たちによく合う曲」とのコメントが新聞記事にありました。「この街で生まれ この街で育ち この街で出会いました あなたとこの街で ・・・・」

 転勤族の家庭で育ったので私には「この街」いえる場所がないのですが、今住んでいる東大和市が一番長く住んでいる街です。この先もきっと長く住むことになると思います。私にとっての「この街」=東大和で出会う人たちと音楽を通して仲良くし、共に楽しみながら歳をとっていきたいなと思います。少しずつ地元での音楽の活動が定着しながら広がっていく実感があって、ちょっぴり嬉しい週末でした。

flag秋川雅史さんの歌:http://jp.youtube.com/watch?v=-J-xLutrkuU

| | コメント (0)

2008年9月15日 (月)

♪Valse Chinoise (チャイニーズ・ワルツ)

 このところ、一緒に音楽活動する方たちからのリクエストで、中国に縁のある曲との新たな出会いが続き(蘇州夜曲、夜来香、何日君再来)、ついでにもう1曲中国絡みの曲を覚えようかなと思いつきました。といっても、中国で生まれた曲ではなく、ミュゼットの曲です。ご存知の方も多いことと思いますが『Valse Chinoise (チャイニーズ・ワルツ)』。譜面を持っていることをふと思い出し、探し出して弾いてみました。そういえば音源もあったはずとミュゼットのCDも引っぱり出して見つけました。マルク・ペロンヌのダイアトニック・アコーディオンによる演奏が収録されていました。

heartパリ・ミュゼット Vol.1 の10曲目
http://www.amazon.co.jp/VOL-1-%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%88/dp/B00005G3WS

heartフレンチ・カフェ・ミュージック ~パリ・ミュゼット~の3曲目
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1262059

clip「フレンチ・カフェ・ミュージック」の曲紹介によると

:::: 以下、CDに添付のブックレットより転載 ::::

マルク・プロヌは1951年生まれ。ダイアトニック・アコーディオンの名手である。ここではジョセフ・コロンボ作曲の西洋人が想像する「中国風」の長調ワルツを弾く。伴奏には、ミュゼット・ギターの名手ディディ・デュプラが加わる。1992年フランス・アルベールヴィル冬季オリンピック開会式ではアコーディオンがフィーチュアされ、この曲も演奏された。戦前、欧州では東洋に対する興味が高じ、この類の曲が多く作られた。
::::::::::  :::::::::::

間奏に「夜来香」をチラッと入れて仕上てみようかなぁと思っていますhappy01

| | コメント (2)

2008年9月14日 (日)

♪何日君再来

 月に一度の高齢者施設での活動をお手伝いしてくださっている歌の上手なKさんから、新たなリクエストをいただきました。また中国の歌です。「何日君再来」。日本語では「いつの日君帰る」だそうです。YouTubeで探して聴いてみたら、何となく聞き覚えのあるようなメロディーではありましたが、1937年の映画に使われた曲ということは、随分古い曲ですね! 日本でも渡辺はま子さん、松平晃さん、山口淑子さん、ジュディ・オングさん、テレサ・テンさんなどが歌ったとのことで、耳に馴染んでいる方たちも多いのでしょうね。来月に向けて、この曲も覚えたいと思います。

pencilウイキペディア:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%95%E6%97%A5%E5%90%9B%E5%86%8D%E6%9D%A5
pencilテレサ・テンさんの歌:http://jp.youtube.com/watch?v=TRyXd-tiDFs&feature=related
pencil天海祐希さんの歌: http://jp.youtube.com/watch?v=yvOI_6xHSlc&feature=related
pencilカラオケ:http://jp.youtube.com/watch?v=5xJn8SkNciU

| | コメント (2)

2008年9月 3日 (水)

夜来香 イエライシャン

 明日の高齢者施設での歌伴奏の時間に、いつもお手伝いしてくださっているKさんから「夜来香 イエライシャン」を歌ってみたいというリクエストをいただいたので、オリジナルを聴いてみたいなと思って探してみました。歌も素敵ですが、歌っていた李香蘭さんも美しい方ですね! 新しい歌を覚える時に、こうやって歌の時代背景なども簡単に調べることが出来るようになって、便利な時代になったなぁ~と思います。

flag「夜来香」 http://jp.youtube.com/watch?v=A1CZDgwXgnI

flag山口淑子(李香蘭)さんについて:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E6%B7%91%E5%AD%90

| | コメント (0)

2008年9月 1日 (月)

リシャール・ガリアーノ&ザ・タンガリア・カルテット

 先週、本当に偶然に『東京ジャズ2008』のラジオ生中継を聴くことができ、『リシャール・ガリアーノ&ザ・タンガリア・カルテット』の演奏を楽しむことができました。と言っても、食事の支度をしながら、家族と食事をしながらだったので、落ち着いて聴いていられませんでした。運良く録音できたので、後でじっくり聴き返してみると、ほんとに素晴らしい演奏でした。ジャズ・ヴァイオリン奏者として活躍されている寺井尚子さんの参加もあって、豪華な演奏でした! (一つ残念だったことは素晴らしい演奏の途中に気象情報が入ってしまったことですが、毎晩の雷雨で被害を受けている地域のあることを思えば仕方ありませんね。)

 最初の一曲が私の大好きな「クロードへのタンゴ」。それから「マルゴーのワルツ」「リベルタンゴ」「スプリーン」「ニューヨーク・タンゴ」「ワルツ・フォー・ニッキー」など10曲ほどが演奏されました。寺井尚子さんの参加は急に決まったことのようでしたが、ガリアーノさんとのデュオでの「マルゴー」などゾクゾクするような演奏でした。ガリアーノさんのソロが2曲あったと思いますが、あとはほとんど寺井さんも参加されていたようです。多分カルテットの他のメンバーの皆さんも素晴らしいミュージシャンばかりだったことと思いますが、やはり耳はアコーディオンとヴァイオリンの音色ばかりを追っていました。目の前での生演奏は聴けなかったものの、ラジオを通しての実況中継を聴くことができて、本当にラッキーでしたheart04

| | コメント (0)

2008年8月27日 (水)

フォークの神様-岡林信康

 恥ずかしながら、岡林信康という方を今まであまり知りませんでした。昔『フォークの神様』と呼ばれていた方だそうです。最近テレビで見て、何だかとても惹かれました。ちょっと気になる人の一人になりそうです。
 高石ともやさん(この方も知らなかった!)という歌手に影響を受けて歌を作り始めたと岡林さんが言っていたので、高石さんてどんな方かと思ってプロフィールを見てみたら『想い出の赤いヤッケ』で1966年にデビューした方でした。『想い出の赤いヤッケ』は歌声カフェ「空」の歌集にも入っていて、最近覚えた曲でした。
 歌と歌の作り手や歌い手、その歌の生まれた時代背景など、いろいろと結びついてくると、また一段と興味が広がって面白いですね。

 高石ともやさんのHPには素敵な言葉が書かれていました。
http://www.geocities.jp/takaisi_tomoya/

 人生には暗い一面と輝く一面と
  いつでも二つの面がある
でも明るい方を見ようと努力すれば
 太陽はきっと君を抱いてくれるよ

   (高石ともやさんのHPより)

| | コメント (0)

2008年8月25日 (月)

続・鍵盤ハーモニカ情報

続・たしろさんからのコメントです。
鍵盤ハーモニカという楽器に関して、多くの人が持っている小学生が使う楽器というイメージを変えなくてはならないということを感じさせてくれますね!
それにしても、蛇腹操作も思うようにならない私には息継ぎのことなど考えるとアコーディオン以上に難しそうな楽器に思えてきました。でも以前から興味のあったこの楽器、ますます面白い楽器だなぁと思うようになりました。じっくり研究してみたいです♪
たしろさん、いろいろと参考情報ありがとうございましたhappy01

・・・ 以下コメント欄からの転載です ・・・

コメントを紹介して頂き有り難う御座いました。
ご紹介頂いたガリアーノは素晴らしいですね。彼は、もともとプロのトロンボーン奏者でもあったらしいですが呼吸の使い方が抜群です。

鍵盤ハーモニカ(メーカーによって呼称が違う)の演奏例がYouTubeにこんなにあるとは驚きでした。序でにYouTubeで見つけ演奏例の中からPRO-37V2 による演奏を二つ程聞いて見てみましょう。

http://jp.youtube.com/watch?v=xWVYYegiA2U&feature=related

フルートも声楽もなさったと言うだけ、流石に達者です。しかし、このようにフレキシブルで長い吹き込み管を使う例やり方が比較的多いのには吃驚でした。
鍵盤ハーモニカの演奏は、やはり呼吸のコントロールが決めてのようで、管楽器奏者がやるような舌を使う(タンギング)方法を取り入れるとメリハリのある演奏になりますが、次に短い吹き込み管を付けてダイレクトにコントロールした例も聞いてみましょう。

http://jp.youtube.com/watch?v=UBpk5jNutJI&feature=related

ここでは呼吸によるビブラートや舌によるフラッターまで使っています。どのようなテクニックをどう使うかはプレイヤーの感性の世界なので好き嫌いが入りますが、ここまで来ると同じ楽器とは思えないほど表現の幅が拡がって面白いですね。

この他にも、例えば音の切れに着目しただけでも鍵盤操作のテクニックが有ると思いますが、こういう楽器でもしっかり表現しようとするとやはり奥が深いようですね。

しかし、ご紹介頂いた記事の中にあった HAMMOND 44 の開発の話にはショックを覚えました。だって、45鍵のものが有ると良いなと最初から思っていたから。いやぁ、ちょっと早まったなぁ。

| | コメント (0)

2008年8月23日 (土)

鍵盤ハーモニカ情報

 昨夜書いたメロディカの記事に対して、たしろさんから詳細な情報をいただきましたので、もしかしたら興味のある方もいらっしゃるかと思い、コメント欄からこちらへ転載します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

spadeたしろさんからのコメント①
類似の商品に、鍵盤ハーモニカ・メロディオン PRO-37 V2 というのがあります。
ここで試聴できますので聞いてみて下さい。↓
 http://www.suzuki-music.co.jp/product/1.htm
演奏者は、松本在住の「はざまゆか」さんで、実は知人です。

僕は、アコの右手の練習用(公園練習など)に6月頃に手に入れたのですが、耳に近くなるせいか、リードの形状のせいか、かなり甲高い音がします。アコよりも大きな音がする感じなので、家では殆ど触っていません。また、合唱伴奏の打合せなどにも使えそうですが、演奏用として使うには、やはりtuningをし直す必要があるようです。この点は、ちょっとガッカリでした。(ネット上で15000円前後の品物ですが、まさかtuning手抜きの格外品ではないだろうなぁ)

演奏テクニックについては侮れない難しさがあり、先ずしっかりした呼吸法が求められるようです。(上の演奏者は現役のピアニストですが、声楽をかなりなさったようで、フルートの経験もあるとのことでした。)

フィンガリングの練習や工夫のために使えるかどうかということで、3オクターヴ分(36鍵)の鍵盤幅を実測したことがありますのでこれも参考になさって下さい。

 僕のアコ(大型鍵盤)  42.5cm
 HAMAHA PortaSound PS-3 40.9cm(深夜練習用の秘密兵器)
 鍵盤ハモ PRO-37 V2   39.5cm
 Excelsior 308(中型)  38.2cm

spadeたしろさんからのコメント②
勘違いをなさる方があると困るので、ちょっと補足します。

実測のために選んだ鍵盤の範囲は、最低音のFから最高音域中のEまでの3オクターヴ、36鍵です。ピアノの鍵盤の場合、49.4cmだったと思います。(今は娘の所へ運んでしまったので確認出来ませんが。)
あ、それと先の書き込み中、HAMAHAはYAMAHAの誤りです。失礼しました。

ところでピアノ鍵盤の感触は、鍵盤幅も大きく影響しますが、やはり鍵盤の長さやストロークの深さによってもタッチ感がかなり違いますね。

また、以上の状況に加えて、一応鍵盤が視野にはいるとは言え、アコの右手感覚と同じ感じでブラインドで弾くには鍵盤ハーモニカと右腕との角度はかなり大切なようです。

メーカーは、これを教育用の楽器としてではなく、もう少し力を入れて育てて欲しいし、また、鍵盤だけでなくボタン・ヴァージョンなども発売して貰えると、いろいろ楽しみが増えるだろうし、大人の新規ユーザー確保に役立つように思っています。

HOHNERをお持ちの方、36鍵のキー幅を教えて貰えると嬉しいですね。

heartくどうのコメント
いろいろな情報ありがとうございました!
≪かるふーる≫に来てくださる方たちの中にも、既に持っているという方も何人かいらっしゃいましたし、同じようなことを考える人は多いことと思っていましたが、たしろさんもですね。メロディオンのサイトも試聴してみました。素敵な演奏でした。
アコーディオンの持ち運びの大変さを思うと、鍵盤ハーモニカを上手に操れると、お天気の悪い時には役に立ちそうだなぁと思うのですが、現実問題としては結構大変そうですねthink
ゆっくりと時間をかけて、自分に向いていそうな商品を品定めしようかと思います。
ミュージシャンの方たちの中には、この楽器をかなり本格的に使っている方たちもいるようですね。ボタン版のアコーディナは日本でも桑山哲也さんなども使っていますし、フランスのガリアーノさんの吹いている動画もありました。http://wonderfulmusicblog.blog93.fc2.com/blog-entry-175.html

こちらのサイトも、随分と詳しくいろいろと紹介しています。(ボタンも含めて)http://skmt.cooktone.com/text_kenhamo/top.html

ボタン式のアコーディナについては、こちらで詳しいようです。http://www.h3.dion.ne.jp/~accord/index.htm

| | コメント (4)

2008年8月22日 (金)

メロディカ

 今日 買い物へ出かけたついでに立ち寄った新星堂で、大好きなBia(ビーア)という歌手のCDを見つけたので買ってきました。前2作と異なりアコーディオン・プレイヤーの参加はなかったのですが、鍵盤ハーモニカみたいな音色が入った曲があったので解説書を見たら『メロディカ』と書かれていました。どんな楽器かなと思ったら、やっぱり鍵盤ハーモニカのことでした。ホーナー製の鍵盤ハーモニカのことを、こう呼ぶみたいです。
http://web2.moridaira.com/hohner/melodica.htm

 実は少し前から、鍵盤ハーモニカが欲しいなぁと思っています。息子が小学校の時に使っていた小さいものを時々吹いてみたりするのですが、何だかちょっともの足りないので、36鍵ぐらいのものが欲しいなぁなんて。右手しか使わないバンドやサポート参加などの時に、これがあると悪天候の時など役に立つかなぁなどと思うのですが、きっと、そんなに甘くはないですね。吹きこなすのに、やっぱり時間が必要ですよね。肺活量もあまり多くないと思うので、上手には吹けないかも。でも、お値段とかサイズとか研究して、そのうち手に入れたいです♪

| | コメント (5)

2008年7月20日 (日)

♪Caro mio ben カロミオベン

 小川教室スタディーコンサートで聴いた曲のいろいろ。心に残る曲はたくさんあったのですが、個人的に懐かしさがこみあげてきた曲は「カロミオベン」。以前、気に入って練習していた時期があるのですが、ちゃんと弾けるようにならないうちに忘れ去られていました。「あっ、この曲、やっぱり大好きだ」と思って、帰宅後、譜面を探し出してちょっとだけ弾いてみました。ピアノ伴奏譜付きの歌の譜面なので、アコーディオンでどんな風に仕上げたらいいかなぁと迷っているうちに放り出されていたらしです。今日は生徒さんお二人による二重奏で聴かせていただきましたが、とっても良かったです。
 パヴァロッティさんが歌っているらしいものがありました。
flaghttp://jp.youtube.com/watch?v=ZB0wc0S2Q3k&feature=related

| | コメント (0)

2007年7月26日 (木)

「国境の町」&東海林太郎

「国境の町」という曲に触れたブログ記事(http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2007/07/post_cd82.html)をきっかけに、この曲にまつわることをいろいろと調べてくださったたしろさんと、この曲を歌われた東海林太郎さんのことを調べてくださったカブトガニさんからのコメントをこちらに転載させていただきます。古い歌には多くの人の想いや思い出がたくさん詰まっているのだなぁと改めて感じます。いつも、ブログを読んでくださる皆さんから教えていただくことが多くて、本当に感謝しています。昨日は別の方から譜面も送っていただきました。皆さん、ありがとうございました♪
・・・・・・・・・・・ 以下転載です ・・・・・・・・・・・・


●たしろさんからのコメント
「国境の町」は何処の町?
 昨日も今朝もメンテで書けなかったので見直す度に長くなりました。(以下長文失礼)
 昭和9年11月に発売されて大ヒットした「国境の町」、この表題の町は一体何処がモデルなのかは僕にとって長年の謎です。具体的でないのは誰もが勝手にイメージ出来て却って宜しいということかも知れませんが、歳のせいかこういう事が気になり出すとどうもいけません。

  一つ山越しゃ 他国の星が 凍りつくよな 国境

 一方、昭和9年から連載が始まり、昭和12年に「雪国」として刊行された川端康成の小説「雪国」の冒頭、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」がほぼ時期を同じくします。(あ、この頃は父母の婚約時代でして、僕はまだ生まれていません。)

 さて、「雪国」の「長いトンネル」というのは上越線の清水トンネルで、ここでの「国境」とは群馬県(上野国)と新潟県(越後国)の境、そして町はといえば越後湯沢ということになることは誰でもよく知っています。
 一方、出稼ぎ父ちゃんが、余所者として遠く離れた他県で辛い暮らしをしているとき、これも夜空を見上げれば「他国の星」に見えるかも知れません・・・・。

 一方、かつて県境に相当する「国境」は(コッキョウ)とは読まずに(クニザカイ)と読ませたようですが、「国境の町」は「コッキョウ」ではなくて「クニザカイ」と歌わせているところが話をさらに紛らわしいものにしており、曖昧なままの「クニザカイ」は必ずしも外国との国境線に限ったものではなく、国内でも有りそうな話というふうにもなって参ります。

 しかし調べるうちに、どうやら「国境の町」の「一つ山越しゃ 他国の星が」は、もともと原詩では「一つ山越しゃ、ロシアの星が」だったらしいということが分かって参りました。こうなると「国境の町」とは、どうやら当時の満州国とロシアとの国境にある町の事らしいですが、もしも、この歌詞改訂がなければこの曲がこんなに大ヒットするようなことは無かったのかも知れません・・・・が、う~ん、若い人にとってはこんな事はどうでも良いことかも(^^;ゞ。

 ついでに、どうでも良いことですが、何故か自分の中では「国境の町」と昭和23年の「異国の丘」とが戦前戦後の10数年を隔てているにもかかわらずなぜか全く同じように響いてしまうのですね。単に子供だったからなのだろうか。今では戦争を思い出す曲はなるべく避けるようにしているのですが、やはりこれらの歌には年月を隔てて懐かしさを覚えるところが歌というものの不思議なところです。

●カブトガニさんからのコメント
「国境の町」と東海林太郎さんをご存知ない方のために、少し調べました。

東海林太郎さんは明治31年秋田県生まれ。
早稲田大学卒業後,南満州鉄道入社。
彼が書いた組合関係の論文が左翼思想と見られ、満州奥地へ左遷される。

昭和5年帰国。昭和6年レコードデビュー。
昭和7年「利根の夜船」昭和9年「国境の町」昭和9年「赤城の子守唄」昭和10年「野崎小唄」昭和13年「麦と兵隊」など連続ヒットを飛ばし、後にマーキュリー・レコードの重役までなったが、昭和47年10月4日死去、享年73才でした。

ウエーブのかかった髪形、黒のロイドメガネで両手を揃えた直立不動の姿勢で独特のビブラートで歌う東海林さんはその実直な人柄もあって、戦中から戦後まで多くのファンに愛されました。

| | コメント (2)

2007年7月 6日 (金)

≪炭火煎珈琲はるもにあ≫のコミュニティー

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2360722
 いつもお世話になっている≪炭火煎珈琲はるもにあ≫。オーナーのMakikoさん(ミケさん)はミクシィ内にバイオリンの会のコミュニティーを立てています。「お店のコミュニティーも作ったら~」と言うと「やめとく~」とのお返事。そこでミケさんのご了承をいただいて、私が管理人となってミクシィ内に≪炭火煎珈琲はるもにあ≫のコミュニティーを立ち上げてみました。バイオリンの会、歌の会、アコーディオンの会、いろいろな集まりの参加者の方たちが交じり合って楽しむ≪音楽を楽しむ会≫というのも不定期に開催されています。最近ミクシィを利用なさっている方も増えていると聞くので、≪はるもにあ≫を利用している方たち同士での情報交換の場として利用していただけたらいいなぁと思っています。≪はるもにあ≫を利用してライブなど音楽活動をしたい方の情報提供の場としても利用してください。
 ミクシィも初心者だし、コミュニティーの利用の仕方もまだ良く分かっていなかったりします。何か気付いたことのある方は遠慮なくアドバイスくださいませ~♪
 ミクシィをなさっていない方もご心配なく! 今まで通り≪炭火煎珈琲はるもにあ≫でのイベント情報は、このブログでもジャンジャン紹介していきますよ~♪

| | コメント (2)

2007年6月30日 (土)

My Space♪

 マイペースで生きている私ですが、今日はパリとロンドンを行き来して暮らしているベトナム人の友人からメールが来て「My Spaceというサイトでブログを始めて自分や家族の写真も見られるから是非あなたもMy Spaceに登録して見に来て!」とありました。えぇ~やっとミクシィに慣れてきたばかりなのに~と思いつつ、My Spaceというサイトを見つけて何とかかんとかユーザー登録して友人へメッセージを送ることに成功!(私にしては大仕事!) そして音楽関係の友人・知人も多い彼女は「いろんな有名アーティストの音楽や映像も楽しめるから、メッセージを送ることもできるから楽しんで」と書いてあったので、どんなものが見られるんだろうと試しに検索してみるとイヴ・デュテイユ、ジェラール・ルノルマンなどの私の大好きなシャンソン歌手やアコーディオン奏者もたくさんいました。全部見ていると時間がいくらあっても足りないので早々に切り上げましたが、フランスのアコーディオン奏者ダニエル・ミルのページには動画もあって、スキンヘッドのミルさんのアコーディオン演奏も見ることができました。暇のある時には、いろいろと楽しめそうです♪(その暇を見つけるのが難しい・・・) お時間のある方はどうぞこちらから。ttp://jp.myspace.com/
日本語のサイトから右上にあるInternationalへ進んでフランスとかイギリスとか地域を選ぶと海外アーティストの検索が楽にできるようです。(よく分かっていませんが)
ユーザー登録しなくても見られるのかどうだか分かりませんが、ダニエル・ミルさんのページです。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=171598192

| | コメント (0)

2007年6月10日 (日)

羽田健太郎さん

 先日お亡くなりになった羽田健太郎さんの追悼番組を見ていたら「音楽というものは楽しみを10倍に、そして悲しみは2分の一にしてくれる」と仰っていました。軽妙なトークと素晴らしい演奏で楽しませてくれる羽田さんの番組は大好きでした。本当に、もっともっとお元気で活躍を続けて欲しい方でした。
 羽田さんの言葉を実感しながら日々生きている私ですが、これからも音楽で悲しみや苦しみは吹き飛ばしながら歩んでいきたいです。

| | コメント (0)

2007年3月24日 (土)

ガース・ハドソン

 今朝ラジオから流れていた少々怪しげな雰囲気の曲にアコーディオンが使われていました。Marianne Faithfull の Strange Weather という曲でした。試聴もできます(アコーディオンの音は聴けませんが・・)。http://listen.jp/store/album_00042284259323.htm
アコーディオンは「ザ・バンドのアコーディオン奏者であったガース・ハドソン」だと紹介されていました。私は名前も知らなかったのですが結構有名な方のようです。自分がアコーディオンの音色が好きで弾くことが好きでという私は、実はアコーディオン界のことにもアコーディオン奏者たちのことにも結構疎いのです。日本にも世界にも、たくさんのアコーディオン奏者がいるのですね!

| | コメント (0)

続・いつかある日

 「いつかある日」については昨日も複数の方からメールをいただき、手許の譜面は5種類となりました! そして、この曲には論文のテーマにでもなりそうな複雑な歴史が隠されているらしいことも分かりました。私には深く追求する時間的余裕がなさそうですが興味のある方は下のサイトからご覧になってみてください。(Nさんから教えていただきました。)
http://byama.ld.infoseek.co.jp/siryou/mosikaaruhi/mosikamokuzi.htm
http://bunbun.boo.jp/sub4_index.htm

 先日書いた記事の中にもともとは(3小節×4)サイズで作曲された曲だったものが」と書きましたが、よく見たらこれは間違いでした。[3小節/3小節/4小節/3小節]という形のものが最初に目にした譜面でした。そして、いろいろな情報をいただいた結果、これが元々の形と言い切っていいのかも自信がありません。
 このような曲と出合って、皆さんからいろいろと教えていただくことが出来、これから歌声カフェ「空」で伴奏を続けていくに際してヒントになることが沢山ありました。歌声カフェ「空」は昔ながらの歌声喫茶のスタイルとは少し違うタイプの“歌う場”ですが、歌声喫茶に足繁く通った経験のある方や地域で合唱サークルに所属なさっているなど参加なさる方のバックグラウンドも様々です。何よりも歌うことを楽しみに来てくださる方たちが楽しく気持ちよく歌えるように、私たち伴奏担当も勉強が欠かせないなぁと思います。今回のようなことを積み重ねながら2~3年後を目指して「伴奏なら任せてください!」と言えるぐらいになりたいものです♪

| | コメント (0)

2007年3月22日 (木)

いつかある日

 何の気なしに書いた失敗談みたいなものに、たくさんのコメントをいただき、ありがとうございました! いつも参考になる情報やアドバイスをくださるNさんからもメールで教えていただき、ようやく状況が分かってきました。もともとは(3小節×4)サイズで作曲された曲だったものが、歌声喫茶などで歌われているうちに次第に少しずつ形を変えていき、いくつかのパターンができているということでしょうか。流布している譜面も複数あるようですね。このことが分かったことは大収穫です。次にこの曲のリクエストが出た時に対処の仕方を考えておくことができます。この曲以外にも長く歌い継がれているうちに複数の歌い方や譜面が存在するというケースはあるのかもしれませんね。自分が持っている譜面が必ずしも唯一のものではないと思っていればいいということかもしれません。
 今回のような場合に、まだまだ新米伴奏者の私は強引に譜面通りに弾き通してしまったのですが、後で思ったことは歌っている方たちに私が合わせれば良かったんだということです。ピアノの杏子さんが伴奏なさる時には、知らない曲で譜面もないような場合にはリクエストを出してくださった方に歌っていただき、それにメロディーは弾かずにコードだけで適当に音を重ねて伴奏らしくしています。プロのミュージシャンとして長くやっていらっしゃるからこそ出来ることかもしれませんが、私もこのようなやり方を少しずつ身に付けていきたいと思います。あるいは今回のようなケースでは無理にアコーディオンで伴奏つけずに皆さんで歌っていただくだけでも良かったのかなぁとも思います。
 いずれにしても、毎回毎回新しい発見があって楽しいです。そして、困ったことがあるといつも多くの方が手を差し伸べて助けてくださるので、私はなんて幸せ者だろうと嬉しくなっています。本当に皆さんありがとうございました。

| | コメント (2)

2007年3月18日 (日)

映画音楽♪

 『題名のない音楽会』という番組で、先週・今週と2週連続で映画音楽特集をやっていました。http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/ 「団塊の世代が選ぶ映画音楽」ということだったのですが、世代的には一回りほど下の私が見ても楽しい番組でした。10代の頃は映画音楽が大好きで、ラジオで映画音楽特集などやっていると必ず聴いていました。なので番組で登場した曲は全て知っているし、大好きなものがたくさん出てきて懐かしく楽しく聴いていました。それ以上にワクワクしたのはフランスの映画音楽の巨匠として知られているミッシェル・ルグランさんがゲストとして登場なさって演奏もたくさん聴かせてくれたことです。ウイットが感じられるトークや素敵なピアノ演奏にうっとりでした♪

| | コメント (2)

2007年2月27日 (火)

カルピスは初恋の味♪

 高峰秀子さんの歌う「銀座カンカン娘」を聴きました。歌詞全部はこちらで見られます。http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND49295/index.html

 4番の歌詞のなかに「カルピス飲んでカンカン娘 一つグラスにストローが2本 初恋の味忘れちゃいやよ~(続く)」とありますが、じっくり4番までなんて聴いたことがなかったので、ちょっと面白く感じました。カルピスは自分も子どもの頃には飲んでいたのですが、何となく比較的新しい飲物のような気がしていました。自分が生まれる前の曲にカルピスが登場していることに少々意外性を感じたのですが、調べてみたら1949年の映画で使われた曲のようなので、ものすごく古い曲と言う訳でもなかったのですね。そしてカルピスは1919年から売られていたようです。へぇ~♪
 この曲、井上揚水さんも歌っているのですね。びっくり!!

| | コメント (2)

2007年2月23日 (金)

LUXEMBURG-WALZER 

mixi の方で以下のようなご質問をいただきました。もしどなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください♪ (私には全く心当たりがありません、残念ながら・・・)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LUXEMBURG-WALZER (nachi Motiven der Operette )“Der Graf von Luxemburg-Walzer” という曲は、アコーディオンでは知られた曲ですか? 調べていたら、アコーディオン、バンドネオンのHPにたどり着いたもので。 http://web.mac.com/schinx/iWeb/Web-Site/HOME.html 調べないでもご存知でしたら教えて下さいね。

| | コメント (0)

2007年2月14日 (水)

ブルーグラス

 2、3日前、夕食の準備をしながら聴いていたラジオから流れていたのはブルーグラスと呼ばれるジャンルの音楽でした。名前は聞いたことがあるけれど、どんな音楽だかよく知らずにいました。聴いていると悪くはないな~という気がしました。途中、アコーディオンだかハーモニカのような音色の聞こえてくる曲がありました。そういえば、しばらく前のことですが、ブルーグラスをやっているというバンドの方たちとお話をしたことがあったのを思い出しました。ちょっと見た目の変わった珍しい楽器を使っていらっしゃいました。今度図書館でCDでも借りて聴いてみよう♪
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9

| | コメント (4)

2007年2月 3日 (土)

パリ・ミュゼット ライブレポート

リスペクトレコードのHPに『フランス「アコーディオン」誌にパリ・ミュゼットのライブレポートが掲載されました!』という記事発見!! http://www.respect-record.co.jp/

蘇る思い出♪ 楽しかったです~♪♪

| | コメント (0)

パピエ - 森山良子

 テレビから聞こえてきて気になった曲、試聴できました。今度CD探してみよう♪ (ネットでダウンロードして曲を購入するということが怖くてできません・・)

「パピエ」 森山良子さんの歌です。アコーディオンの音色が聞こえてきます。
http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000983844/

| | コメント (0)

2007年1月30日 (火)

ひょっこりひょうたん島

 3月に近所の公民館のイベントで歌声喫茶風のことをやるそうでアコーディオンの伴奏を頼まれました。曲目リストの中に「ひょっこりひょうたん島」というのが入っていました。なんでかなぁ~と思って聞いてみたら「子どもが来た時用に・・」という担当者の方のお話。「???」最初は意味が分からなかった私ですが、この番組、2~3年前に新しく作られて、主題歌もモーニング娘の歌で紅白歌合戦に出場などしていたとか。そうかぁ、この曲ならば子どもも大人も一緒に歌えるだろうって訳ですね!
 と納得したものの、子どもの頃の記憶を辿って弾こうと思ったら上手く思い出せない。どこかに譜面がないかと探したらJAA会報のバックナンバーにアンサンブル譜が掲載されていたので、それを参考に練習中。モーニング娘バージョンらしく、何だかカッコいいアレンジです。

| | コメント (2)

2007年1月28日 (日)

充電

 たまには新しい音楽を仕入れなくてはと、近所のレンタルCDショップの半額クーポンが利用できる時にと思い何枚か借りてきました。

①♪S・E・N・S 「透明な音楽」
②♪鈴木重子「マイ・ベスト・フレンズ」
③♪小曽根真「トレジャー」
④♪DEPAPEPE「Sky!Sky!Sky!」「Let's Go!!!」「Ciao!Bravo!!」
⑤♪「青春歌年鑑50年代総集編」


①は最近ラジオで聴いてちょっと気になって。心地よく聴ける音楽でした。
②は以前から好きなシンガー。桑山哲也さんのライブでゲスト出演なさった時にすぐ間近
で見ましたが素敵な方でした。
③ジャズはよく分からないけど小曽根さんは何だか大好き。
④「哀愁のバイオレット」という曲を一緒にやりましょうとギタリストさんからCDをもらったのがきっかけで、私よりは連れ合いの方が気に入ってしまったギター・デュオのDEPAPEPE。
⑤これは歌声喫茶と高齢者施設での演奏のための勉強用。

| | コメント (3)

2007年1月17日 (水)

冷静さを失わずに

 中学校の合唱コンクールの様子をラジオで流していました。講評の先生がある演奏の後に述べていた言葉が耳に止まりました。
 「この歌が大好きだという気持ちが高じて熱くなっている時こそ、冷静さを失わずにいなくてはいけない。音程が狂ったりしないよう冷静に見つめる目を失ってはいけない。」 言葉は正確ではありませんが、そのような意味のことを仰っていたように思います。音楽を人に聴いてもらおうと思ったら、ただただ気持ちを熱くして演奏するだけではなく、どのように聴こえているだろうと客観的に自分を見つめる目も持っていなくてはいけないんだろうなと感じました。
 昨日、練習を録音して客観的に聴いてみたら、かなりショックを受けました。あと3日、自分の出す音を客観的に聴くもう一人の自分に、しっかり働いてもらいたいと思います♪

| | コメント (2)

2007年1月15日 (月)

演歌の不思議

 月に一度訪問している高齢者施設での演奏の際に、毎回新しい曲を覚えるように心がけていますが、来月は「矢切の渡し」にしようかと思います。施設のスタッフの方たちが作ってくださっている歌集に入っている中で何となく曲を知っていて探したら譜面があったということで選んだのですが、細川たかしさんの唄ということは、やっぱり演歌でしょうか。
 もともとは演歌はあまり好きでなく、施設で演奏するようになる前は弾くどころか聴くこともほとんどなかったのですが、最近はずいぶんと演歌も弾ける曲が増えてきました。高齢の方たちは、よく「古い曲やってよ。新しい曲はあまり知らないから・・」と仰るのですが、何故か演歌は比較的新しい曲でも受け入れられることが多いようです。私が子どもの頃に聴いたことのあるような曲でもポップス系の曲はあまり受けませんが、演歌だと最近の曲でもお好きな方がいたりします。不思議ですねぇ~。演歌の中には、やっぱり日本人の心に響く何かがあるのでしょうか。年齢と共に演歌も悪くはないかと思うようになってきた自分の気持ちの変化も不思議です。ただ、歌詞の内容にはついていけないようなものが多いのではありますが・・・・・ (^-^) 

| | コメント (0)

2007年1月11日 (木)

NECガラ・コンサート

川井浩さんからコメント欄にいただいたメッセージ、こちらに転載させていただきます。私も投票してみようと思いますが、皆さんもよろしかったら是非!
・・・・・・・ 以下、川井さんからのメッセージ ・・・・・・・・・

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 ところで、突然ですが、日本クラシック音楽協会が開催するNECガラ・コンサートでは6名の演奏者を選出するためのアンケートを募集中です。 ピアノやバイオリンでおそらく有名な奏者の方たちに混じって唯一アコーディオンでの参加を希望している人がいます。 御喜美江さんです。 ピアノやバイオリンはクラシック音楽ではメジャーであり、だれでも知っているものの、アコーディオンでのクラシックコンサートへのチャレンジはハンディが大きいにもかかわらずこれにチャレンジしている彼女には声援を送りたいと思います。 私はすでに彼女に投票しましたが、まだ彼女の順位は第10位です。 このままだと参加できません。 そこで、皆様に緊急依頼事項があります。 15日が締め切りですので、今すぐに下記のWeb Siteで御喜美江さんに投票しましょう! クラシックファンで無い人も、アコファンだったらこの際、お力をお貸しください。 一人一票しか投票できませんが、一人で2つ以上メールアドレスを持っている人(たとえばhotmailとかyahooのIDとか)はこの際、2つ目のメールアドレスも有効活用しましょう(ちょっとずるいけど))。 お友達がいたら、その人に投票を依頼しましょう。ここ1-2日で30以上投票が増えているのは彼女の所属するクリスタルアーツさんのメールによる投票依頼が効いているためだと思います。 日本のアコ文化発展のため、御喜美江さんにぜひこのガラ・コンサートで演奏してもらえるようにご協力をお願いします!
http://www.classic.or.jp/

| | コメント (9)

2006年12月17日 (日)

世代間の橋渡し

 <かるふーる>や歌声カフェ「空」に時々お顔を見せてくださるWさんが楽譜をいくつか送ってくださいました。「花売り」「ベニスの舟歌」「四季の雨」「若葉」「めんこい仔馬」「夜のプラットホーム」。最初の3曲は、先回の歌声カフェ「空」の際に歌って聞かせてくださったのですが、それを含めてどれも私は知らない曲でした。でも楽譜を見てみると、どれも歌いやすく心地よく耳に残る曲でした。高齢の方たちに好まれている曲ですとのことで、高齢者施設での演奏レパートリーに役立てることが出来るようにと送ってくださいました。Wさんは私の両親と同世代ですが、施設でお目にかかるのは更に上の世代の方たちです。今回のように、時代が変わっても残っていって欲しいと思う曲を自分より下の世代へ伝えていきたいという思いを受け取ることが出来るということは、とても嬉しいことです。
 私一人が出来ることは小さなことでしかありませんが、親から子へ、子から孫へというような形で伝わっていくことがあるというのは、心温まることだと思います。自分のライフワークとして、自分より上の世代の方たちと自分より下の世代の方たちとの橋渡しを出来るような活動も続けていきたいと思います。

| | コメント (2)

2006年12月12日 (火)

アコーディオンがいっぱい!

 日曜日は地域活動でお世話になっているバンド「ま組」の練習日でした。リーダーのMさんが知人からアコーディオンを4台もらったからと持って来て見せてくれました。Excelsior 3台にAccordina と書かれたもの1台でした。かなり古いものらしく、背負いバンドが切れてしまっていたり、引っ込んだまま戻らなくなる鍵盤があったりというのもありましたが、大・中サイズの2台は使う気になれば大丈夫そう。小さい2台は少々修理をすれば使えなくはない感じ。修理代・背負いバンド購入費がどのくらいかかるかで考えることになるのかと思いますが、ご家族やバンドメンバーでアコーディオンを弾いてみたいと興味を示している方たちもいるようなので、そのうちツイン・アコーディオン、トリプル・アコーディオンが「ま組」ライブで見られる日が来るかも! 身近にアコーディオンを始めようかなぁという人がいると何だかとても嬉しいです。
 それにしても持っている人は持っているのですね。下さった方は引越しを機に使っていない楽器を処分しようと思い、音楽好きのMさんに声をかけてくださったそうですが、押入れの奥に眠っている楽器を間違っても粗大ゴミに出したりしないで欲しいものです。
 「ま組」の今年最後の演奏は23日の施設でのコンサート。クリスマス・ソングを含めて今回初めての曲が多いので大変ですが楽しみでもあります。今回から女性ヴォーカルが加わり雰囲気も少し変わりました。ヴォーカルさんに合わせてキー変更が必要な曲が多いので移調の勉強にもなってます (^-^)  o(^o^)o   がんばろうっと!

| | コメント (0)

2006年11月26日 (日)

スーパーピアノレッスン

 NHK教育テレビで放送されている『スーパーピアノレッスン』という番組が好きで時々見ています。世界の超一流の演奏家がマンツーマンでレッスンをする模様を見ることができるのですが、やっている楽器は異なっても音楽を学ぶ人にはとても参考になる番組です。クラシック曲を対象としたレッスンなので楽譜の解釈や曲が作られた背景などの解説も交え、もちろん講師の先生の模範演奏も豊富で、こういうレッスンを受けてみたいなぁと心から思うレッスン風景です。今朝もたまたまテレビをつけたらやっていたので、次はいつ見られるのかなぁと調べてみたら、なんと11月で放送終了のようでカッガリ! 下のサイトでどんな番組だったのか分かりますよ。

http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=69106112006
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A1%BC%A5%D1%A1%BC%A5%D4%A5%A2%A5%CE%A5%EC%A5%C3%A5%B9%A5%F3?kid=127228

| | コメント (0)

2006年10月29日 (日)

アンサンブルCOSMOS

 昨夜放映された「あなたが主役-音楽がある街で」。アコーディオン3台(アンサンブルCOSMOS)がオーケストラをバックに「ラ・クンパルシータ」を演奏しました。初めて間近で演奏を聴く機会のあった10年ほど前から密かに憧れている牧野悦子さんの演奏とお話がきけて、ちょっと幸せな気分になりました。
 司会を担当しているcobaさんの今回の演奏は新曲とのことで、これもとても素敵でした。香西かおりさんの歌う「テネシーワルツ」にもcobaさんのアコーディオンが彩りを添えていました。放送の様子を次のHPで見ることができます。http://www.nhk.or.jp/shuyaku-ongaku/backnum/bucknum_061028.html

| | コメント (0)

2006年9月27日 (水)

続・満州の丘にたちて

「満州の丘にたちて」について新しい情報を下さった方がいらっしゃいます。以下、いただいたメールから引用させていただきます。

~~~ ~~~ ~~~
 「満州の丘に立ちて」は、山之内重美さんの「トロイカから私を呼んでまでー続ロシア愛唱歌集ー」(東洋書店発行)によれば、「もともとは、日露戦争に従軍したシャトロフが追悼のために作曲した吹奏楽曲。人々がさまざまな歌詞をつけて歌いました。不思議なことに、日本語訳は帝政時代版の詞の部分訳を、ソ連版の演奏順につけたようです」とあり、“日露戦争のレクイエム「満州の丘にたちて」1960年”という見出しの下、1ページもの曲解説があります。
 なお、作曲年は、手許にある60年代の本等には1926年とありますが、この山之内本には、1906年9月に敗戦後に移動したサマーラで作曲し発表とあり、当初の原題は「満州の丘のモクシャ連隊」だったとあります。その他詳しくは同書をお読み下さい。
 また、「さすらいのギター(ベンチャーズ・スタイル)」の演奏はここでも聴けますヨ。結構聴かせます。♪ http://bunbun.boo.jp/sub4_index.htm で「曲名の検索」でマ~ワ行をクリックし、マ行の最後の「満州の丘に立ちて」をクリックしてください。

| | コメント (0)

2006年9月26日 (火)

満州の丘にたちて

 関東アコーディオン演奏交流会で聴いた「満州の丘にたちて」という曲が良かった、弾いてみたいなぁなどと感想を書いたら、早速Nさんから楽譜を送っていただきました。ありがとうございました!

 「1926年頃出来たソヴィエト最初のワルツ歌曲。日本の兵隊と戦って満州に倒れたソヴィエトの兵士たちを歌った美しいワルツはたちまちロシア全土に広まり、ソヴィエト人のもっとも好む曲の一つとなった。」と解説がありました。世界中から戦争がなくなることを祈りつつ弾こうと思いました。

| | コメント (6)

「ジャバラ・ヴィ」ライブの様子

●私は行けませんでしたが、23日に<炭火煎珈琲はるもにあ>で開催された「ジャバラ・ヴィ」ライブの様子がお店のHPの掲示板で紹介されています。たくさんのお客さんで素晴らしい演奏を堪能したようです。
http://hpcgi2.nifty.com/harmonie2000/keijiban/joyful-dy.cgi

●24日に開催された<音楽を楽しむ会>の様子も見ることが出来ます。

| | コメント (0)

2006年7月 7日 (金)

ポンキッキ見ちゃいました

 いい歳してと笑われそうですが、桑山哲也さんが出演するというので「ポンキッキ」を見ました。ガチャピン、ムックに絡まれながら少し派手めの衣装で楽しそうにアコーディオンを弾いていました。アコーディオンの演奏で世界をめぐるという感じで、アルゼンチン(タンゴ)、ブラジル(ボサノバ)、アメリカ(ジャズ)、フランス(シャンソン)、ロシア(ロシア民謡)と次々と演奏をしたらしいライブの様子を少しだけ紹介していました。全部見たい方はスカパーで放映されるようです。桑山さんのオフィシャルサイトで情報チェックしてみてください。(まだ出ていませんでしたが)
http://www.eire-productions.net/kuwayama/news.html

| | コメント (0)

2006年6月18日 (日)

ジル・アパップ版ビバルディ「四季」

 7月5日に開幕する≪東京の夏 音楽祭2006≫の今年のテーマは「大地の歌・街角の音楽」。出演者紹介の記事を見ていたらアコーディオン奏者の名前も発見。

バイオリニストのジル・アパップもクラシックに民族音楽などを挿入し、古典に自由闊達な息吹きをふき込む。日本で披露するビバルディーの「四季」には、アイリッシュ民謡やジプシー音楽が唐突に紛れ込む。アコーディオンやツィンバロンを加えた4人のユニットでの演奏だ。」 7月22日(土)14時 武蔵野市民文化会館小ホール 完売

とありました。なんだか面白そう!と思いましたが既に完売でした。ちなみにアコーディオン奏者はミリアム・ラファール。伝統音楽・クラシックの両方のジャンルで活躍する方だそうです。

http://www.arion-edo.org/tsf/(東京の夏 音楽祭2006 プログラム)
http://www.arion-edo.org/tsf/2006/program/concert.jsp?year=2006&lang=ja&concertId=m09(アコーディオン奏者の写真も見られます。ボタンアコーディオンです)

| | コメント (0)

2006年5月24日 (水)

マルセル・ロフラー(フランスのアコーディオン奏者)

 新聞でちょっと気になる記事を見つけました。若手シンガー・ソングライターのおおはた雄一さんという方が最近発表したアルバム「ふたつの朝」の中でフランスのアコーディオン奏者マルセル・ロフラーさんが共演なさっているそうです。おおはた雄一さんもマルセル・ロフラーさんも知らなかったのですが、ちょっと興味津々です。

http://www.yuichiohata.com/index2.html(おおはた雄一オフィシャルサイト)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 5日 (金)

悪魔のトリル - タルティーニ

 たまたまつけたテレビでヴァイオリンの美しい旋律が聞こえてきました。解説と美しい映像とともに名曲を紹介するNHK「名曲アルバム」の時間でした。ピアノ伴奏で奏でられる もの悲しく美しいメロディーは、なんと作曲者タルティーニの夢の中で悪魔が奏でていたものだそうです。夢から覚めると同時に書きとめて曲となったものの生前には公表せず、死語30年ぐらいしてから発表されたとか。悪魔のたたりを恐れたのでしょうか。

 こんな風にして生まれてくる名曲もあるのですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火)

ビロードの闇 - Kinki Kids

 レンタルCDを借りてきて聴いていた息子が「ねぇねぇ、この人って有名?」と話しかけてきたので見ると、「Accordion: 佐藤芳明」と書いてありました。最近すっかりcobaさんのファンになっている息子はアコーディオンの音には敏感で、コマーシャルやテレビ番組でアコーディオンの音が聞こえてくると私より先に気付くぐらいに“成長”しました。

 「この佐藤芳明さんの演奏は10年ぐらい前に生で見ているよ。この前テレビに出ていた桑山哲也さんも生で聴いているよ。(東京アコーディオンメイツのコンサートに何度か連れて行きました)」と言っても全く覚えていない息子ですが、アコーディオンの音色が嫌いじゃないらしいのは嬉しいことです。でも、ピアノやエレクトーンは遊びで弾いていますがアコーディオンを弾きたいとは一度も言いません。私が弾く時以外は箱にしまっているから、箱から出してまで弾いてみたいとは思わないんでしょうか。無理強いすることでもないので勧めてもいませんが。

 私に「cobaさんの曲を弾かないの?」と時々言うので「弾かないんじゃなくて弾けないの」と答えることにしていますが、そのうち思い立って自分でアコーディオン弾こうなんて言い出さないかと、ちょっぴりだけ期待していたりします。

 息子が聴いていたなかなかカッコいい曲はKinki Kidsの「ビロードの闇」という曲でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

雨に唄えば

 明日から久しぶりの帰省です。前に帰ったのがいつだったか思い出せなかったので調べてみたら5年ぶりでした。九州までとなると、なかなか毎年は帰れませんが、今回は随分と間があいてしまいました。昨夜は荷物を詰めながらラジオを聴いていました。(ナヴィガトーレさんのブログで昨年末のベローズ・ラバーズ・ナイトの模様が放送されると知り、会場で見ることのできなかった私としては、せめてラジオ放送だけでも聴かなくてはと夜更かししてしまいました。) ピアノ・ギターなどの他の楽器は一切入らない、本当に蛇腹楽器のみのイベントだったのですね。アコーディオンとバンドネオンだけで、こんなに面白いことができるんだと眠さもふっとんでしまう楽しさでした。

 どの曲も良かったのですが、特に私が気に入ったのは「雨に唄えば」です。よく知られた映画音楽ですが、cobaさんを含めた6人のアコーディオンで演奏されたこの曲のアレンジや音色の使い方が、とても私好みでした。こんな楽しげな音楽を聴きながらなら雨に濡れて歩いてもいいかしら・・・というような気分でした。

 とはいえ、明日からの二泊三日の旅の間は、できれば雨に降られずに過ごしたいものです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

猫ふんじゃった

 <炭火煎珈琲はるもにあ>のお客様で「猫ふんじゃった」の楽譜を探している方がいらっしゃって、今日はその方が企画されたというコンサートのプログラムを見せていただいたり、CDを聴かせていただいてきました。

 「猫ふんじゃった」のみで作られたCDの中には、様々なスタイルにアレンジされた「猫ふんじゃった」が収録されていました。タンゴ風、シャンソン風、オーケストラ風、ジャズ風などいろいろでした。水森亜土さんの歌があったり、ジャズピアニストの松本峰明さんのカッコいいアレンジがあったり、同じ曲がこんなにも様々にアレンジされて一枚のCDになっているなんて面白い!と思いました。(全部は聴いていないのですが)

 そのCDを作られた方が、今探しているのがフランス版の「猫ふんじゃった」である「cotelettes」(カツレツ)の楽譜だそうです。楽譜のタイトルとして「cotelettes」あるいは「FLOH WALZER」となっているフランスで出版されている楽譜があれば是非手に入れたいそうです。どなたか御存知の方がいらっしゃいましたら、以下のHPから御連絡とって差し上げてください。http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2623/index.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月18日 (土)

ボロディンの「ダッタン人の踊り」

 このところ見逃していた 月に一度のcobaさんが司会を担当なさっているNHKの番組(あなたが主役・音楽のある街で)、今日は気付いて今見ています。今日のcobaさんの演奏曲は「ダッタン人の踊り」。この曲が大好きなんだそうです。

 cobaさん編曲による、オーケストラをバックにギター・コンガ・カホンを加えた編成による演奏でした。クラシックの曲をcoba色に染めると こうなるんだなという演奏でした。一つ驚いたのは、オーケストラのメンバーの中にcobaさんと同じような頭の方がいらしたことです。お一人だけ目立っていました。

 二日続きでcobaさんの演奏を聴けました。ラッキー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月16日 (木)

バッハのミュゼット

 子どもの頃使っていた「こどものバッハ」というピアノ曲集をめくっていたら「ミュゼット」というタイトルの曲があってビックリ! 小さい時に弾いたようだけれど当時は当然ミュゼットという言葉に興味はなかったので全く記憶にはありません。曲集の解説をみると、メヌエット・ポロネーズ・ブーレ・アレグロ・ファンタジー・マーチ・プレリュード・ガボット・クーラントなどと並んで楽曲の形式の一つとしてミュゼットというものがあったようです。

ミュゼット: もともとは楽器の名前でしたが、後には、この楽器の伴奏によって踊られる舞曲もこうよぶようになりました。3/4で作られています。

上記のように書かれていますが、ヨハン・セバスチャン・バッハの作品であるミュゼットは2/4で書かれていました。バッハとミュゼットという、ちょっと意外な取り合わせが面白いなと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この記事を書いた後、渡辺芳也さんの「パリ・ミュゼット物語」にこんなこと書いてありましたよと 古いお付き合いのあるNさんからお知らせいただきました。(ありがとうございました。) 私もこの本は買った時に何度か読んでいながら、年月が過ぎ忘れている部分が多くなっていました。(3月18日追記)

(以下は「パリ・ミュゼット物語」4ページより)
 そもそもミュゼットとは、羊飼いが使用していたバグパイプのような楽器のことで、はじめは彼らの間で太鼓のリズムといっしょにダンスホールで演奏されていた。それが十七、八世紀には貴族たちの興味をひくところとなり、かのバッハやラモーもミュゼットのテーマで作曲をほどこし、ヴェルサイユなどの王宮舞踏会でも演奏されるようになったという。しかし、フランス大革命を経て貴族社会が崩壊するとともに、ミュゼットはふたたび庶民に戻ってきた。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年3月10日 (金)

「NHK-FM Session505」森山威男クィンテット

 家事の途中でラジオを付けたらアコーディオンの音色、音楽はどうもジャズらしいし聴いたことのあるような気のする音はきっと佐藤芳明さんだと思いながら、しばらく聴いているとメンバー紹介がありました。やはり佐藤芳明さんでした。森山威男さんというドラマーさんのグループに佐藤さんが参加なさっての「NHKーFM Session 505」の放送でした。佐藤さんのアコーディオンは「すごい!」と聴く度いつも思うのですが、自分の弾いてみたい音楽とは少し遠いため最近生で聴く機会がすっかりなくなってしまいました。でも、今日久しぶりにラジオから流れてくる佐藤さんの音を聴きながら「やっぱりすごい!!」と思っていました。

 TAMのコンサートに来て下さって、初めてお目にかかった時の衝撃は今でも忘れられません。楽屋での佐藤さん、リハーサルでの佐藤さん、本番での素晴らしい演奏をなさった佐藤さん、今でも細かく思い出してしまうぐらいの衝撃でした。(「おはようございます。」と現れて、その後控え室に入った後の出来事を今でも鮮明に思い出してしまいます。詳細は書きませんが。)その時から並の人ではないなと感じていました。あれから何年も経ちましたが、やはり「ただのアコーディオン好きのお兄ちゃん」ではなかったのだなぁと感慨深し・・・です。フランス留学時代に作ったという曲など、私好みの曲もありました。また、そのうちにライブに行ってみたいなと思います。「ガレシャン」も結構面白そうだし。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

続・青葉の笛 

 昨日「青葉の笛」のことを書きましたら、今朝早速メールで譜面を送っていただきました。“アコーディオン喫茶かるふーる”に置き楽器としてビクトリア120ベースを提供してくださっているNさんからでした。ブログを読んで助けてくださる周りの皆さんの温かいお気持ちに助けられて、<かるふーる>のことも、その他の音楽活動も、さらに日常生活まで張りのある毎日となっています。皆さん、本当にいつも、ありがとうございます!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月 5日 (日)

グラスホッパー物語-2

~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ 
音楽界屈指のミリオンヒットメーカー、松本俊明が、ある日ロンドンで実際に遭遇した小さな事件から生まれた曲に、NHK教育テレビの名番組「できるかな?」に24年間続投したあのノッポさんが詩を贈りました。映像はクレイアニメ界の第一人者、伊藤有壱。音楽監修は教育番組「クインテット」でお馴染の宮川彬良。“とべ、とべ、羽根を広げ、大空の彼方へ!”自称、バッタ界のフレッド・アステアなる摩訶不思議なバッタのおじいちゃんを、今も全国的に支持され続けるノッポさんが自ら唄い踊ります。競演者は、何と“粘土”でできた可愛い孫達。ミュージカル仕立ての、愛と勇気の冒険物語です。(みんなのうたのHPの解説より)http://www.nhk.or.jp/minna/backnumber/bk05_12_01.html
~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ 

 一昨日の“アコーディオン喫茶かるふーる”では常連(2月までは皆勤賞)の<かなかな>さんがグラスホッパー物語の譜面を作ってきて配ってくださいました。(かなかなさん、ありがとうございました。) まだ途中までとのことでしたが、弾いてみたい曲だったので嬉しくなって早速弾いてみました。アコーディオンの音色にピッタリの曲で弾いていても気持ちのいい曲です。

 曲がいいのと同時に、放映されている「グラスホッパー物語」を見ているとストーリーにも引き込まれてしまいます。若かりし日、生まれ育った原っぱを飛び出し都会へと出て行ったおじいさんバッタ。いろんな怖い目に会ったりもしたけれど、回りの人たちの温かさに助けられて沢山のすてきな経験をして、また原っぱへ戻ってきた。そして、もう新たな冒険旅行へと旅立つには年を取り過ぎてしまったけれど、「孫たちよ、恐れずに飛び立つんだよ。広い世界を見て、もっと大きく成長して、また帰っておいで。」と孫バッタたちに若い頃の冒険物語を語って聞かせる、といった感じのストーリーです。

 思春期の息子を持ち、いろいろと考えることも多い日々ですが、このおじいさんバッタのように、広い世界へと足を踏み出せるように息子の力になれるような母親でありたいなと思います。あれこれ口出しして「これはダメ、あれもダメ」と進んでゆく道を狭めてしまうような親にならないようにと気をつけたいと思います。(こうやって意識していないと、ダメな母親になってしまいそうだからなのですが・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月14日 (土)

お疲れさま、ピアノさん

 時々音が出なくなっていたエレピが、とうとう全く音が出ない状態になってしまいました。20年以上前に買って、引越しであっちこっち移動させたし、全く弾かずに放っておいた時期もあったし、もう充分働いてくれたということでしょうね。ここ2~3年、何だかピアノが弾きたくなってアコーディオンを弾く合間に時々ピアノを楽しんでいましたが、当面弾けなくなってしまい残念です。

 10年以上前に中古で買ったエレクトーンも時々音が出ないので、こちらも使えなくなる日が近いのかも。でも、もうしばらく頑張って欲しいなぁ。ピアノもエレクトーンも息子が時々遊びで弾いていたので、なくなると残念がるなぁ。何故かアコーディオンには興味をしめさない息子です。cobaさんのアコーディオン演奏を聴くのは大好きなのですが。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年1月12日 (木)

French Touch

 田ノ岡三郎さんよりいただいたライブ・スケジュールにフランス好きの方には興味深いイベントがありました。詳細は以下のHPで。よくよく読むとノルマンディーのことにも詳しくなれそう!

http://4media.tv/escorter/event.html
http://4media.tv/escorter/schedule.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アコーディオンの交差点

 福岡を中心にアコーディオン演奏で活躍なさっている<やまぐちまりこ>さんが2月に<アコーディオンの交差点>と題したイベントを開催なさるそうです。北海道、名古屋、その他の地域でも同様のイベントはたくさん開かれていることと思いますが、九州ではアコーディオン人口があまり多くないのか、アコーディオン関係のイベントはそれ程多くはないようです。

 九州出身の私は<やまぐちまりこ>さんの活動が何だか嬉しくて、勝手にここで紹介させていただいています。将来的に親の介護などで九州で過ごすこともないとは言えないし、九州でもアコーディオンがもっともっとポピュラーな存在となるといいなと思っています。

 イベント詳細は<やまぐちまりこ>さんのブログでご覧下さい。http://www.doblog.com/weblog/myblog/43680

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年1月 4日 (水)

君恋し

 丸々4日間アコーディオンを弾く時間が取れなかったので、今日は久しぶりに少し練習をしました。書き初めではなく「弾き初め」ですね。で、まず練習したのは「君恋し」。明日、明後日と近くの高齢者施設で演奏することになっていて、この曲のリクエストをいただいていました。あまり練習していなかったので、前日になってあわててやっています。

 この曲は懐メロにしてはジャズのリズムに乗ったハイカラな曲です。もともとは昭和3年に発売された曲で、それから30年余り経った昭和36年にフランク永井さんの歌で第3回日本レコード大賞に輝いたそうです。以前にも90代のおばあちゃまにリクエストされて一度弾いたことがあったのですが、意外と広い年齢層の方に支持されている曲なのかもしれません。ピアノの弾き語りをする私と同年代位の女性歌手の方が、とてもカッコよく演奏されていたのを見たことがあるので、明日はあまり野暮ったくならないように演奏してみたいなと思っています。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年12月29日 (木)

銀の翼コンサート

 今日「♪夢を運ぶアコーディオンの調べ - 銀の翼コンサート」の演奏プログラムを送っていただきました。中山英雄先生が音楽指導をなさって4人の女性がアコーディオン演奏をするコンサートです。吉田千家子さん、新井幸子さん、本荘雪子さん、越村あや子さんです。本荘さんは“アコーディオン喫茶かるふーる”へも何度もお顔を見せてくださって素敵な演奏を聴かせてくださる方です。

 1月の<かるふーる>と重なってしまい、私は残念ながら行けませんが、プログラムを見ると、とても楽しいコンサートになりそうです。JAAのホームページでも紹介されています。http://www.npo-jaa.jp/0801_concert/0801_concert_1.html みんなで歌おうコーナーもあるようです。<かるふーる>も<銀の翼コンサート>もどちらも盛会となりますように!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月28日 (水)

グラスホッパー物語

 たまたまテレビから流れてきた音楽が気に入って検索してみたらCDやDVDまで発売されていました。「NHKみんなのうた」で現在流れている曲ですが、シャンソン風のワルツでアコーディオンらしい音色も聞こえてきます(シンセかもしれませんが)。「できるかな」などの番組で活躍なさっていた「のっぽさん」が歌って踊るミュージカル仕立てで見ても聴いても楽しい作品に仕上がっていました。DVDまで買わずとも放映時間をチェックしてまた見ようと思いました。

http://www.nhk.or.jp/minna/new_song/new_song.html
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=10506

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年12月19日 (月)

津軽三味線

 先週土曜日のNHKの番組「あなたが主役 音楽のある街で」ではcobaさんがMy Wayを斬新なアレンジで弾いていました。クロード・フランソワが歌うシャンソンともフランク・シナトラが歌うものとも全く違うcobaさんのマイ・ウェイ。

 ゲストで津軽三味線の木乃下真市(最近改名なさったらしい、以前は木下伸一さんだったので)さんが出演なさっていました。この木乃下さんや吉田兄弟、上妻宏光さんといった伝統的な音楽を尊重しながらも新しいことに取り組んでいる津軽三味線のミュージシャンたちにも、とても興味があります。一度生演奏を聴きに行きたいなと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月16日 (金)

ロバハウス

 私の散歩コースの途中に一風変わった可愛らしい建物があります。中世ヨーロッパをイメージしたような温かみのある建物です。ロバハウスというのですが、ロバを飼っている訳ではありません。古楽器の演奏をなさる方たちの練習場&演奏会会場となっていて、とてもいいコンサートをよくやっています。私は何年か前にアイルランドのクリスマスというテーマで行われた、ご夫婦でアイルランド音楽をなさっている守安夫妻のコンサートへ行きましたが、本場アイルランドから来た踊り手のダンスもあり、とても楽しいものでした。コンサーティナや笛、アイリッシュハープ、打楽器など使われる楽器も小さくて可愛らしいものが多く、とても印象に残っています。

 このロバハウスのホームページも珍しい楽器に興味のある方には面白いかもしれません。「ロバの音楽座」がジャズピアノの山下洋輔さんと共演した舞台も見に行ったことがありますが、子どもから大人まで楽しめるものでした。
http://www.roba-house.com/

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年12月14日 (水)

cobaさんの名盤コレクション

 ラジオの話題が続きますが、今日もたまたまラジオをつけたら、聞いた事があるような声が聞こえてきてピアソラの話をしていました。「誰だっけ?」と考えているうちにcobaさんだと気付きました。NHK-FMの「名盤コレクション」という番組のゲストとしてお勧めアルバムの紹介などをなさっていました。cobaさんにとってピアソラは「ある意味、人生の師匠」であり、ピアソラのどこに惹かれるかといえば「戦う姿勢」であり、cobaさんご自身も「前向きな戦い」としてアルバムを作り続けて27枚になる、そして「高い山を一つ越えると、また次の高い山が見えてくる。だから27枚アルバムを作ったからと言って自分のやりたいことはやり尽くしたというような気持ちはない。」というような内容のことを話していらっしゃいました。

 番組の最後の方で「人との出会いのすばらしさ」について語るcobaさんの言葉を聞きながら、世界的に活躍するcobaさんも一つ一つの出会いを大切にしながら、アコーディオンという楽器の運命を変えようと前向きに戦いながら、常に目標を持って生きていらっしゃるのだなと感じました。

 12月23日は年末恒例の「ベローズ・ラバーズ・ナイト」。私は今年も行けませんが、「今の一番新しいアコーディオンとバンドネオンの音が聴けます」とのお話でした。行かれる方、楽しんできてくださいね!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年12月13日 (火)

リロイ・アンダーソン

 同じラジオ番組でリロイ・アンダーソンの「そりすべり」その他も聴くことができました。リロイ・アンダーソンの曲はクラシックのようなポップスのような楽しい曲が多いので好きです。「そりすべり」を今練習中なのですが、自分で弾いているのとは全然違うテンポでした。私のは初心者のそりすべりです。ラジオで聴いたのは上級者のそりすべりでした。

 クリスマス・ソングは聴いていても弾いていても楽しいですね。賛美歌はクリスチャンではない私も何だか心がきれいになるような錯覚にとらわれるし、ポップス系の曲は気持ちがウキウキするし、飽きずに練習できます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジェシー・ノーマン

 昨日、台所仕事をしながらラジオを聴いていたら素敵な歌声で大好きな「グリーンスリーブス」が流れてきました。「いいなぁ~」と思いながら聴いていると他にも「アメージング・グレイス」など何曲か歌った後「ソプラノのジェシー・ノーマンの歌で・・・」と紹介されました。

 普段、わざわざクラシック系の歌を聴くことは多くはないのですが、本当に素敵な歌声でした。このところ、<炭火煎珈琲はるもにあ>の<うたごえ喫茶>などで本格的に声楽の勉強をした方たちの演奏を身近に聴く機会も増えて、身体を楽器として演奏をしている人たちにも興味が向くようになってきたのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月30日 (水)

聴けば効く!

 新聞記事より。

「BGMでもいいが、ヘッドホンを使って日に2、3回、20分ほど目を閉じてゆったりして聴き入ると、より効果的です。」聴けば効く。楽曲が「予防薬として処方」される日も近いかもしれない。

 さて、何の話でしょうか? 答えは<モーツァルトは「音の薬」>との話でした。モーツァルトを聴くと唾液や免疫物質が多く出て、この分泌量の増加が免疫系や脳神経系、血液循環系の疾患予防につながるそうです。ストレスの解消や気持ちを落ち着かせるのにいいと聞いていましたが、生活習慣病の予防にも効果があるとは! 「ご趣味は?」と聞かれれば「ストレスを溜め込むこと」とでも答えそうな夫にモーツァルトを聴かせよう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月28日 (月)

夢 駈ける

 一昨日の夜の放映時間に見られなかったので録画しておいたNHKの番組「あなたが主役~音楽のある街で~」を見ました。司会・進行役として出演なさっているcobaさんも毎回一曲披露してくださるのが楽しみです。今回の曲はオリジナル曲の「夢 駈ける」。自分の学生時代をイメージする曲とのことでの選曲でした。イタリア留学でアコーディオンを専門的に学んでいらしたcobaさん。アコーディオンを専門的に勉強する場は今もまだ日本の大学には無いようですが、cobaさんを始め多くのアコーディオン奏者が活躍するように時代も変わってきて、将来的には日本でも専門教育が受けられるようになるといいですね。
 「夢 駈ける」はオーケストラをバックにしないアコーディオン独奏を聴くことができました。夢に向かって駈けてゆく疾走感・躍動感を感じられる曲でした。cobaさんのアコーディオン独奏のみでの、そして生音での演奏会に行ってみたいです。この曲はアルバム「Paolino coba」の2曲目にオーケストラ付のヴァージョンで収録されています。
 それにしても立奏でベローシェイクまでやれる体力に脱帽です。立っていると弾くだけでも大変な私には とても無理なことですが、ベローシェイクが出来るとカッコいいですね。私は今までベローシェイクが必要な曲は一曲しか弾いたことがなく、それも今はもう弾けません、多分。

 この番組はアマチュアの演奏家がオーケストラをバックに演奏することが出来るという企画ですが、今回の主役のお一人がバンドネオン奏者の女性でした。バンドネオンと出遭って6年。昼間バンドネオンを練習するために、仕事も夜のアルバイトに変え、来年からはアルゼンチンまで勉強をしに行くようでした。彼女もまた自分の夢に向かって駈けている最中なのだなと思いました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年11月21日 (月)

let it be

 先ほどラジオからビートルズの“let it be”が流れていました。久しぶりに聴いて、「ああ、いい曲だなぁ」と思いました。今まで意味など考えずに聴いていましたが、そして今も歌詞の内容まで理解していませんが、それでも「今のままの自分を認めてあげていいんだよ。無理をしなくてもいいんだよ。あるがまま、ありのままで生きていっていんだよ。」というようなメッセージをいただいたような気がしながら聴いていました。

 ラジオの出演者が「let it be」が「エルピー」に聞こえるといっていましたが、私も子どもの頃この曲を聴くたびに「エルピーの曲」だと思っていました。そういう話をしたら夫の妹もそうだったと言っていました。外国語の歌詞は特に勝手な思い込みをよくしてしまいますね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年11月20日 (日)

音楽を楽しむ会 in はるもにあ

 “アコーディオン喫茶かるふーる”でお世話になっている<炭火煎珈琲はるもにあ>で来年一月に<音楽を楽しむ会>が開催されます。これはお店の企画で、不定期ですが、気ままに自由に音楽を楽しむ場として開かれています。既に2回開催されていて、ピアノ・ギター・フルート・アコーディオンなどの楽器や唄・朗読など、自分の好きなこと・趣味でやっていることの発表の場ともなっています。ピアノはお店にありますし、アコーディオンもお貸しできるものがあります。興味のある方は以下のURLで詳細をご覧下さいね。
http://hplecture.hp.infoseek.co.jp/HPharmonie/ivent.html

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005年11月17日 (木)

旧東ドイツ製のコンサーティーナ

 探し物をしていて、仕舞い込んであったコンサーティーナを発見。Made in German Democratic Republic と書かれていて、旧東ドイツの製品らしいです。DとAの2列の押引異音タイプです(こういう表現が適切かどうか、よく分かりませんが)。義弟がゴミ置き場に放置されていたから拾ってきたと言って、興味あったらあげるよと数年前に私にくれました。一応きれいにしてあげて音を出してみたら、ちゃんと音は出ました。押引異音は難しいので、少し遊んで、その後ずっと仕舞い込んでいました。歳を取って普通のアコーディオンが重くて練習するにも大変になったら、コンサーティーナのような軽い楽器をやるのもいいな、なんて思っています。

 先回の“アコーディオン喫茶かるふーる”の時にコンサーティーナに興味のある方もいらっしゃったので、12月の集まりの時に持っていって、しばらくお店に置かせておいてもらおうと思います。興味のある方は試奏してくださいね。(捨てられちゃうぐらいだから、そんな高級品ではないと思いますが。)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年11月15日 (火)

クラシック・バスカーズ

 新聞やPR誌などにアコーディオンの写真が掲載されていると、アコーディオン好きならパッと目がいくことと思います。昨日見つけた写真は<クラシック・バスカーズ>でした。ケンブリッジ大学出身の二人のミュージシャンがユーモアとウイットに富んだパフォーマンスで大人も子どもも楽しませてくれるクリスマス・コンサートの紹介でした。何年か前に見に行って、とても楽しかったことを思い出しました。「音楽大好き、でもクラシックはちょっと・・・という人におすすめ。まったく眠くならないクラシックを聴かせる驚異の二人がイギリスからやって来ます。」という宣伝文句に嘘はありませんでした。様々な楽器(楽器とは言えないようなものまで使っていました!)を用いてのパフォーマンスは子どもさんにも素敵なクリスマス・プレゼントになるかもしれません。次のURLで紹介されています。http://www.fujitv.co.jp/events/art-net/clsc_01concert/225.html

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年11月 2日 (水)

ドはドーナツのミ!

 今朝聞いていたラジオで面白いことを言っていました。尺八奏者の藤原道山さんの話だったのですが、絶対音感のある人の中には「ドレミの歌は気持ち悪くて嫌だ」と言う人がいるのだそうです。何故かと言うと、「♪ドはドーナツのド~♪」と歌う時の最後のドは実際にはミの音なので、絶対音感のある人はミの音をドと歌うことには違和感を感じてしまう場合もあるらしいです。絶対音感は、あると便利な場合もあるけれど、生活していく上では少々邪魔に感じられることもあるのでしょうか。かなり、いい加減な音感しかない私には想像ができませんが。

 今朝のラジオでは藤原さんのお勧めアルバムの紹介をしていて演奏は聴けませんでしたが(しかも、ほんの数分聴いていただけなのですが)、藤原さんの尺八の音色もとても好きです。何度かテレビで見ましたが、とてもいい音色でした。津軽三味線や尺八など和楽器を操る若いミュージシャンが増えていますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 1日 (火)

Blessed in Music

Blessed in Music - May Music Bless You
      毎日が温かく音楽に包まれていますように。

 こんなステキなタイトルのCDがあります。「小笠原 千秋(vocal)、辻 邦博(gut guitar)、続木 力(harmonica)というユニークな編成のユニット Blessed in Music がこの数年間ライブで培ってきた音楽を、スタジオ録音によりCD化した作品」だそうです。

 一度だけ、このユニットのライブを見たことがあるのですが、生き生きとしていて、とてもいい感じでした。ハーモニカの続木力(つづきちから)さんがメンバーだと聞いて、気になって見に行ったのですが、すっかり気に入ってサインをしてもらってCDを買って帰りました。

 続木さんの演奏を初めて聴いたのは、もう7~8年ぐらい前でしょうか、大塚雄一さんのライブの時にゲストで参加されていました。ブルースハープの演奏を初めて間近で見て、ちょっと衝撃的でした。大工さんのように腰に下げた袋の中に工具の代わりに小さなハーモニカが何本も入っていて、それらを次々と取り替えては演奏していたのですが、小学校で吹いていたハーモニカと同じ楽器とは思えませんでした。ぐっと心に迫ってくるものがありました。

 家の近くのライブハウスで時々演奏を聴く若い男の子二人のユニットがあるのですが、そのうちの一人が、やはりブルースハープを吹くのです。偶然ですが続木さんのお弟子さんだとかで、吹き方が良く似ています。あの小さな楽器から、こんなすごい音楽が出てくるなんて!と、いつも驚きです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年10月30日 (日)

貴方とワルツを踊りたい

 昨日買った もう一枚のCDは<貴方とワルツを踊りたい>というタイトルで、演奏しているのはザッハトルテというおいしそうな名前のユニット。都丸知栄(アコーディオン)・ウエッコ(ギター)・ヨース毛(チェロ)という男性3人ユニットで、昨年10月にはフランスで行われたアコーディオン・フェスティバルに参加して6曲ぐらい演奏なさって大好評だったようです。買ったCDとは別にフランスでのライブ録音のCDが別にオマケでついてきて、とっても得した気分でした。曲は皆メンバーのオリジナルですが、民族音楽っぽいものもあり、なかなか面白いCDでした。今回初めて名前を知ったザッハトルテですが、まだ20代前半の若い方たちのユニットだそうです。まだまだ知らないところでアコーディオンで活躍している方たちが沢山いるんでしょうね。そういう方たちを発見していくことも楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月29日 (土)

マルク・ペロンヌ

 今日は月に一度の友人たちとの集まりの日。少し早めに着いたのでCDショップをのぞいてみたら気になるCDが何枚かあったので2枚購入してしまいました。(気になるのはもっとあったのですが、資金が足りず・・・) 一枚は

  マルク・ペロンヌの「その儚い熱情」 
       
MARC PERRONE  son ephemere passion

イタリア移民の子としてフランスで生まれたマルク・ペロンヌはダイアトニック・アコーディオン奏者ですが、伝統音楽・ジャズや即興音楽・映画音楽と幅広く活動する方だそうです。前に映画音楽ばかりを収録したCDを買ってもっているのですが、とても気になる奏者です。今回のCDでは何曲か歌も歌っています。素朴な感じの歌い方で、すっと心の中へ入ってくる感じです。ダイアトニック独特の、ちょっと揺れるような間合いの取り方が気持ちよく、躊躇しつつも買ってきて良かったと思える一枚でした。クロマチック・アコーディオンですごいスピードで弾かれるミュゼットも大好きですが、ダイアトニックのゆったりした感じもまた好きです。それぞれの良さがありますね。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005年10月28日 (金)

大爆笑支えるアコーディオン人生

 このところ新聞からの話題が続いていますが、今日もです。新聞記事のタイトルを見たら、やっぱり話題にしたくなってしまいます。

 84歳で現役というアコーディオン奏者の小倉義雄さんが写真入で大きく紹介されていました。故・林家三平さんとコンビを組んでいた方だそうで、今上演中の「笑われたかった男 林家三平物語」(新宿コマ劇場)という舞台に出演なさっているそうです。「アコーディオンのおかげで色々な人と仕事に出会えた。担げるうちは弾き続けたい」というコメントがありました。

 重いアコーディオンを弾き続けるには体力が必要ですね。健康のためにもアコーディオンを弾き続けるためにも、まず体力をつけなくてはと、徒歩や自転車で行ける距離は電車やバスに乗らないように心がけています。(節約も出来て一石二鳥です!)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年10月20日 (木)

朗読とアコーディオン

 昨夜、歌手のクミコさんの出演する番組をテレビで見ました。数年前に知人から「クミコさんっていいよ」と聞かされていました。どんな人だろうと思っていたら、このところテレビや新聞などで、よく名前を見るようになりました。昨夜の番組では朗読も披露されたのですが、そのバックで音楽を担当していたミュージシャンのお一人は田ノ岡三郎さんでした。最近、朗読と音楽とのコラボレーションというのが増えてきているようです。

 いつも私に夢と希望と前へと進む勇気を与えてくれるアコーディオン友達の岩城里江子さんも、来月「朗読とアコーディオン」というイベントを開きます。アコーディオン・デュオSarasaのメンバーとしての活動の他にも、いろいろなことにチャレンジしつつ着実に表現力を増していく彼女をみていると、とてもいい刺激になり元気が出てきます。興味のある方は彼女のブログをご覧下さいね。http://yaplog.jp/raku_rie/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年10月19日 (水)

PUTTE&SIVUCA

 きのうシヴーカのことを話題にした後、また久しぶりのCDを引っ張り出してきて聴いていました。“PUTTE&SIVUCA” プッティ・ウィクマン(クラリネット)とシヴーカのコラボレーション・アルバム。ブラジル生まれのシヴーカは独学でアコーディオンを習得したそうです。他にもギターやピアノ、オルガン、パーカッションをこなし、さらにヴォーカルも! このCDに収められている曲は私の大好きなブラジルの曲が多く心地よく聴けるのですが、シヴーカのスキャットには驚かされます。サックスでも吹いているのかと思うような存在感のある音で、とても印象的です。

 そういえば、アコーディオンを弾きながら歌ったりスキャットを口ずさむ奏者は結構見かけますね。cobaさんもそうですし、パトリック・ヌュジェ、ダニエル・ミルなどもそうですね。歌の才能も併せ持っている方たちは、頼りになるミュージシャンがいつも側にいるようなものですね!(うらやましいなぁ~)

 ここで思い出したのは大塚雄一さん。11月6日の“アコーディオン喫茶かるふーる”のゲストに来てくださる大塚さんも、かなりのマルチ・プレイヤー。アコーディオンやギターを抱えて歌っているのは以前から知っていましたが、先日のaco-nicoコンサートでは、コンサーティナやパーカッションも担当していました。ピアノも弾かれるし、ウクレレ演奏も聴いたことがあるような記憶があります。

 いろいろやれる人ってすごいな、と思いながら自分では鍵盤楽器以外のものに手を出せずにいますが、ちょっとだけ練習した後、棚の奥に眠っている拾い物のコンサーティナにまたチャレンジしてみようかなんて、思い始めています。(思いだけで終わるかもしれませんが・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月18日 (火)

ITCHI GO ITCHI E

 10代の頃からシャンソンが好きで、よくラジオで聴いていました。イヴ・モンタン、シャルル・アズナヴール、シャルル・トレネ、エディット・ピアフ、イベット・ジロー、etc. 好きな歌手をあげたらキリがありません。

 現役で活躍している歌手の中でも特に好きなのはピエール・バルー。今日は久しぶりに彼の"ICHI GO ITCHI E"というCDを聴いていました。人との出会い、音楽との出会い、そこから生まれる新たな曲たち、一期一会(いちごいちえ)って、いい言葉だなと思います。

 ピエール・バルーのCDを聴くと、どれにもたいていアコーディオンの音が使われています。このCDにもフランスで活躍するアコーディオン奏者ラウル・バルボザダニエル・ミルのアコーディオンの音が使われています。アコーディオン奏者としても有名なシブーカの曲も収録されていますが、ここでシブーカが演奏しているのはピアノでした。

 お気に入りのCDなど時々紹介していきたいと思います

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年10月15日 (土)

あなたが主役

 ☆あなたが主役~音楽のある街で~☆

 またcobaさんの話題ですが、cobaさんが司会者のお一人として出演なさっているテレビ番組を見ました。アマチュア演奏家の方たちがプロのオーケストラをバックに好きな曲を演奏できるという、ステキな番組です。毎回何人か出場なさるのですが、今日はアコーディオン奏者の方がお出になっていました。

 お名前を見たら、知っている名前でした。直接お話したことはないものの、関東アコーディオン演奏交流会(※)でメッセージカードをいただいたり、演奏を聴かせていただいたりしたことのある方でした。簡単な紹介がありましたが、心豊かに人生を送っていらっしゃる方のように思いました。演奏を聴き終わって、テレビの前で思わず拍手をしていました。

 ※「関東アコーディオン演奏交流会」はコンクール形式ではあるものの、演奏参加者・観客が共に学び・楽しむことのできる場として、アマチュアにはありがたいイベントです。演奏参加者が終了後にいただくメッセージカードは、自分の演奏がどのように受け取られたかを知ることができ、その後の勉強の励みになります。今年も参加した後、私がメッセージカードをいただいた方や逆に私がカードを差し上げた方とのお手紙のやり取りなどの交流ができ、嬉しく思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇宙堂の「風回廊」

 昨日は御喜美江さんのことを書きましたが、今日はやはり世界的に活躍するアコーディオン奏者cobaさんの話題です。

 渡辺えり子さんの主宰する劇団「宇宙堂」の新作音楽劇「風回廊」にcobaさんが音楽を担当なさる他に出演もなさるそうです。昨夜の新聞に見つけた記事にはcobaが担当する音楽も、バンドに三味線やフラメンコギターなどが加わり、おもちゃ箱をひっくり返したような舞台です」「舞台は、廃墟同然の解体途中の団地。アコーディオンの音に誘われ、様々な人物が記憶の糸をたぐりよせていく。舞台イメージは、風を送り込むことで音を出すアコーディオンから生まれた。」「風は人の根源を思い起こさせ、命を運ぶ。アコーディオンが音を出すのは、風が吹いて、人が思いやりのような大切なことを思い出して生き生きするのと同じようなものです」 と書かれていました。

 cobaさんが演技をされるということにも注目ですが、芝居の内容も、とても面白そうですね。自分では行けそうにないのですが、行かれる方がいたら後でお話を聞きたいなと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年10月14日 (金)

バロックで始まる朝

 平日の朝はお弁当作りと朝食の準備で6時台は台所に立っています。最近は、よくラジオを聴いているのですが、ちょうどバロック音楽をかけているチャンネルがあります。何だか気持ちが穏やかになって、さわやかな気分で一日を始められるような気がします。バロック音楽をアコーディオンで弾こうと思うと、かなりの技術を要するので自分では弾きませんが、そういう音楽を弾いていらっしゃる方たちもいて、すごいなと思います。特に世界的奏者の御喜美江(みきみえ)さんの演奏は本当に素晴らしいです。10月1日にたまたまラジオ出演されているのを聴きましたが、一度生演奏を聴きにいかなくてはと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 8日 (土)

城崎恋歌

 昨日は“アコーディオン喫茶かるふーる”の開催日でした。皆勤賞の参加者である「かなかな」さんが、何と「城崎恋歌」の譜面(それもメロディー譜とスコア譜)を探してコピーを持ってきてくださったのです。なんて嬉しいことでしょうと思いながら帰ってきました。

 帰宅して一息ついている時に電話が鳴りました。11時に一体何の電話だろうと思いつつ出ると「NHKのBS2を見られますか?今すぐ見てください!」との声の主は施設での演奏で一緒に歌を歌ってくれているKさん。あわててテレビをつけると画面には細川たかしさん、もしかしてと思ってビデオテープに録画をしながら最後まで曲を聴いてみると、探していた「城崎恋歌」でした。平成17年度の曲と表示されていたので、今年出たばかりの新しい曲だったのですね。図書館で曲集やCDを探しても無かったはずです。(90代の方のリクエストなので古い曲だと勝手に思い込んでいました。)

 偶然とは言え、譜面が手に入ったその日に、テレビで生の歌も聴けるなんて、とても幸運でした。人の気持ちの温かさをしみじみと感じた夜でした。この数ヶ月、毎回毎回「からくりかるた」の歌を聴きたいといい続けていたおばあちゃまに、来月はやっとアコーディオンで聴かせてあげられそうです。「かなかな」さん、Kさん、本当にありがとうございました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 1日 (土)

リクエスト

 月に一度、近所の高齢者施設でアコーディオンを演奏させていただいています。時々リクエストをいただきます。80代・90代の方が多いので、リクエストしていただく曲を私が知らないことが多いです。そんな時は、「楽譜を探してみますからね」と言って、しばらくお待ちいただくのですが、楽譜もCDも見つからないこともあります。

 一番最初にリクエストされた曲は映画「会議は踊る」のテーマ曲。90代のおじいちゃまでしたが、若い頃は結構洋画を見たらしく、他にも「ミシシッピー」のテーマ曲をと仰いました。「会議は踊る」はCDを見つけて何とかなったのですが「ミシシッピー」はCDも楽譜も見つけられずにいるうちに、そのおじいちゃまはお姿を見なくなってしまいました。高齢の方たちの施設なので仕方がないのですが、少し残念な気持ちになりました。

 その後も、時々リクエストをいただくのですが、最近は演歌を希望される方が多いのです。自分ではほとんど演歌を聴かないので最初は困ったのですが、近くの図書館に懐メロの掲載された楽譜を置いてあったので、そういものとレンタルCDに頼って何とかしています。ここ何回か行く度に「きのさきこうた」だか「からくりかるた」だかという曲を弾いて欲しいとリクエストしてくださるおばあちゃまがいらっしゃるのですが、タイトルが正確ではないらしく、なかなか見つけられません。昨日も図書館でいろいろと探してみたけど見つからず、結局あきらめて全然関係のないジャズのCDを借りて帰りました。

 借りたのはクラリネットのジャズだったのですが、「鈴懸の径」という日本の古いワルツをスイング・ジャズにアレンジしたものなどが入っていて面白かったです。いつも三拍子で弾いている「鈴懸の径」をたまにはジャズアレンジで弾けるように練習してみようかしら、なんて思いました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)