昨日初めて行った病院、混み合っていて予約時間を過ぎること4時間、診察室に辿り着いたのは夜8時半。そんな状況に不平を言う人は一人もいなくて、受付スタッフの方たちが時折患者のもとへやってきて「あと何番目ですよ」と声をかけていきます。そしてドクターは一人一人時間をかけて丁寧に診察と説明をしています。昨日は事情があって4時間待ちになってしまったらしいのですが、それでもこの先生の診察を受けたいという患者さんが大勢居るらしいということがよく分かりました。そして私自身の診察も親身になって考えてくれているというのがよく分かって安心しました。こんなドクターに出会えてラッキーだと思えました。このドクターを紹介してくれた方との出会いも信じ難いような偶然だったのですが、人との出会いが人生を大きく変えるということを改めて感じた出来事でした。
これまで診てもらっていたドクターに強い不信感を感じていたので、いいドクターと出会えたことで目の前がパッと明るくなったような気がします。診察の本来の目的であった不具合箇所以外に、不信感を抱いていた前のドクターが見逃していた別の不具合まで見つかってしまったのは少々ショックでしたが、よくよく考えれば、これまた大いにラッキーなことでした。不具合の解消は早いに越したことはないですものね。
そんなこんなで長い時間を待合室で過ごす間に本を一冊読み終えました。これ、お勧めです! 図書館で見つけて面白そうだと思って借りてきました。本当は自分でなく連れ合いに読ませようと思って借りてきた本です。書いてあることの内容は何となく全部想像できる気がしたのです。それでも、せっかくだから自分も読んでみようと思って病院へ持っていきました。文字サイズも大きいのでサッと読んでしまえる分量です。日頃自分が心がけていることが意味のあることだと確認できて、読んでよかったと思いました。帰宅後はもちろん連れ合いに「絶対にこれ読むといいよ」といって押し付けました
『なぜ、いいことを考えると「いいことが起こる」のか』
和田秀樹 新講社
http://www.shinkosha-jp.com/details.jsp?goods_id=2351
実はもう一冊連れ合いに押し付けている本があります。こちらです。これも面白かったです。「笑い療法士」という言葉を目にした3年ほど前から「笑い」の効果を実感しています。心と身体に良く効きます。「笑って誤魔化す」って時には上手に生きていく上で必要なことかもしれません
『笑いは心と脳の処方箋 ユーモアから学ぶ健康学』
昇 幹夫
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4576031864/503-5534393-1387900?v=glance&n=465392&tagActionCode=syokuikunosus-22
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