“かるふーる”って一体何なの?と思われた方のために、印刷物で配布しているチラシの内容と同じですが、こちらにも掲載しておきます。
☆☆“アコーディオン喫茶かるふーる”へのお誘い☆☆
♪“アコーディオン喫茶かるふーる”って何?
アコーディオンが好きな人たちが気軽に集まれる“場”です。
奇数月: 第一日曜日 午後3:00~5:00(飲物代として600円)
偶数月: 第一金曜日 午後7:00~9:00(軽食・飲物代として1000円)
♪何をやっているの?
参加者同士で演奏を披露しあったり、即興でアンサンブルを楽しんだり、コンサートなどの情報交換をしたり、おしゃべりをしたり、おいしい珈琲を飲みながら気ままに楽しめる“場”です。アコーディオンだけでなく、他の楽器や歌とのジョイント演奏なども大歓迎です。楽器は持参していただいても構いませんし、お貸しすることもできます。お貸しできるのは、ピアノ式96ベース・アコーディオン(ゲリーニMMML)あるいはピアノ式120ベース・アコーディオン(ビクトリアHMML「スーパーファイン」)です。
♪参加するには?
準備の都合上、ご予約をお願いします。
♪参加費は?
日曜日は飲物代として600円、金曜日は軽食・飲物代として1000円をいただきます。
♪<かるふーる>って、どんな意味?
フランス語で交差点・交流の場という意味で使われる言葉です。私がアコーディオンと出会ったのがフランスだったこと、シャンソン、ミュゼットなどフランスのアコーディオン音楽がとても好きなこと、そしてアコーディオンを通じてたくさんの方たちと交流を持てれば、いろいろな情報の行き交う場となれば、という思いで、このような名前をつけました。
♪お店の名前は<はるもにあ>?
まぎらわしくて申し訳ありませんが、この交流の場の会場として使わせていただいているのは<炭火煎珈琲はるもにあ>という喫茶店です。月に一度だけ“アコーディオン喫茶かるふーる”となります。お店にはアップライト・ピアノもあり、自由に使うことができます。
♪交流会だけなの?
奇数月の第一日曜日にお呼びできるゲスト奏者がいらっしゃる場合には別料金でコンサートを行います(午後1:30~2:30)。ゲストの方には演奏終了後も交流会に参加をお願いし、一緒に交流を楽しんでいただく予定になっています。月によっては、夜の懇親会(別料金)を設けることもあります。
♪2005年7月3日には田ノ岡三郎さん、9月4日には坂本光世さん、11月6日には大塚雄一さん(&飛び入りゲストに檜山学さん)、2006年1月15日にはSarasa(福嶋亮さん&岩城里江子さん)、3月5日にはオラン(平賀康子)さんをゲストにお迎えしてのコンサート&交流会を開催しました。イベントの模様を下記ホームページでご覧になれます。
http://hplecture.hp.infoseek.co.jp/HPharmonie/ako.html <炭火煎珈琲はるもにあ>さんのHP
それでは“アコーディオン喫茶かるふーる”でお目にかかれますことを楽しみにしております。
工藤 絵里
最近のコメント