Swami Prajnanpad
このタイトル、何と読むのか分かりません。検索をしても日本語のサイトで紹介されているものは見つけられませんでしたが、インドの哲学者・物理学者らしいです。もしかするとインド系のフランス人かもしれません。
3ヶ月ぐらい前に「父親のように慕って敬愛していた恩師を亡くして夫が意気消沈している」と書き送ったメールに対して、ベトナム人の友人から届いた返信メールに最初に添付されてきたのは EPICURE(エピクロス - ギリシャの哲学者)の文章でした。フランス語のテキストなので夫も私も読む暇を見つけられずにいるうちに時間は過ぎ、数日前に届いたのはこのSwami Prajnanpad の書いたというかなり長い文章です。自分がいろいろと悩んでいる時に助けられたこの文章を是非読んでみて、ということで送ってくれたのですが、いかんせん私の語学力では いつになったら読み終わるやら・・・です。が、ちょっとだけ眺めてみたら、何だか面白そうなことが書いてある(ような気がする)。一日に5行ぐらいずつでも辞書引き引き読んでみようかなぁと思いました。多分、3日坊主で終わると思いますが、万が一この人物についてご存知の方いらっしゃいましたらコメントお願いしま~す!
それにしても持つべきものは友! 忘れる一方のフランス語を(元々そんなに出来ないのに) ちゃんと勉強し続けなさいと思ってかどうか分かりませんが、まめにメールをくれます。フランス滞在中に出合ってから16年~17年ぐらいのお付き合いになりますが、いつもいつも手紙をもらってもメールをもらってもお返事を出すのは忘れた頃という私を見捨てずにいてくれるのは本当にありがたいです。うちの息子と同い年のお嬢さんがまた愛らしいのです。最後に会ってから14年ぐらいは経つので、再会したいなぁという思いと、あぁ言葉が出てこないだろうなぁという不安と両方あります。やっぱり、勉強しなくちゃ、フランス語!!


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