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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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アコーディオンと私

2015年3月27日 (金)

渡邊芳也さんの思い出(レンツサーカスの思い出)♪

http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2013/02/post-a0fb.html

http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2014/02/post-9d2a.html

 一昨年・昨年と渡邊芳也さんの思い出について書いたのですが、今年は三周忌になるのだと分かっていながら、いろいろな手続きごとに追われ思い出を語れませんでした。 

 前の記事でご紹介したラジオ番組のプログラムを眺めていて、ハッとしました。「Circus Renz」とは私にとって忘れられない曲「レンツサーカスの思い出」ではないかと。 

 もう随分昔の話ですが、2003年1月に川崎親子劇場の公演で「ウイリアム・テル」を音楽劇としてやるということになり、その劇中でアコーディオンを弾くというお話を芳也さんからいただきました。自分にはとても出来そうにないとお断りしたものの他に引き受けていただける方を見つけられず、最終的に岩城里江子さんとのダブルキャストでということでお引き受けしました。公演プログラムの後半は音楽会のような形だったように記憶していますが、アコーディオン奏者としての一番の見せ場というのでしょうか、アコーディオン独奏で一曲入れましょうということになり、そこで芳也さんから提案のあった曲が「レンツサーカスの思い出」でした。

 音源をいただき、そこから譜面を作り必死で練習しました。充分な準備期間もなく本当にこんな状態でプロの方たちと一緒に舞台に上がってもいいものかと不安に思いながら本番を迎えてしまいました。無我夢中の日々で9回程の公演に出演させていただいたのですが、最後の最後でやっと気持ちに余裕が出てきて、少しだけ演奏を楽しむことができたような記憶があります。

 そんな貴重な経験の場をくださった芳也さんには今でも感謝の気持ちでいっぱいです。プロの皆さんの舞台作りの場を一緒に経験させていただき、良い思い出となりました。その後も時々この曲を弾いていましたが、最近はすっかり指も動かなくなり弾く機会もなくなっていました。アコーディオンを弾く時間が取れるようになったら弾きたい曲の中の一つです。

 そういえば10年前、記念すべき『かるふーる』第一回目で岩城里江子さんと一緒にこの曲を弾いたのではなかったでしょうか。

http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2005/10/post_abb5.html(『かるふーる』第一回の記事)

●「レンツサーカスの思い出」 https://www.youtube.com/watch?v=5Uw0vLs8PPs

 芳也さんにいただいた音源は、この演奏とほぼ同じだったように思います。とても懐かしいです。この女性のように楽しそうに演奏をできるようになりたいですhappy01

 他にもいろいろな演奏がありました。よろしかったらお楽しみください♪

https://www.youtube.com/watch?v=CeL2c6qMdq4

https://www.youtube.com/watch?v=KX2kufS-k-c

https://www.youtube.com/watch?v=AgDkr7CnKS8

2013年2月14日 (木)

渡辺芳也さんへの心からの感謝

 昨夜、私にとって命の恩人ともいえる方をお見送りしてきました。渡辺芳也さん。「アコーディオンの本」「パリ・ミュゼット物語」の著者として、アコーディオン研究家として、アコーディオンを弾く方はご存じの方が多いことと思います。そして、「芳也さんには本当にお世話になった」と仰る方もまた大勢いらっしゃることと思います。私もその一人でした。

 私が生きていることに喜びを感じることができずにいた頃(多分うつ状態だったのだと思いますが)、偶然に出会った「アコーディオンの本」。そして、こちらも本当にラッキーな偶然が重なり著者の渡辺芳也さんとも実際にお会いしてお話をする機会を持てるようになりました。「アコーディオンの本」と出会ったことで私の人生は大きく変わりました。この本、そして渡辺芳也さんと出会わなかったら、今の自分はないし、『かるふーる』も生まれなかったことでしょう。

 芳也さんは、『かるふーる』には第1回、第2回、第67回、第71回と4回参加してくださいました。最後にご参加くださった回では、たまたま「JAA会報に紹介したいから写真を提供してください」とのお話をいただき初の全参加者記念写真を撮ったので、思い出として載せておきます。その後もJAPCイベントなどでお目にかかっていて、昨年11月初旬までメールのやり取りもあったので、今回の訃報に接して残念でなりません。

 アコーディオンのことで何か知りたい時、芳也さんにお尋ねすると、いつも詳細情報をくださって、時にはアコーディオン・コレクションの秘蔵写真をつけてくださったりと、「アコーディオン博士」と呼ばれるにふさわしい方でした。いつか『かるふーる』でも「渡辺芳也さんのアコーディオンのお話」をミニライブ枠を拡大するような形でお願いしたいと思っていましたが、その夢は叶わなくなってしまいました。新たなCD企画や本の出版に向けても意欲を語っていらっしゃったのに・・・

 芳也さんはアコーディオンが好きな人のためには常に全力を尽くして対応してくださったように思います。何かお尋ねすれば出来る限りのことをして応えてくださいました。研究熱心で常に新しい情報のチェックもかかさず、世界中のアコーディオン仲間との交流も持っていらっしゃったようです。最後まで弱音を吐かず泣き言をいわずに旅立っていかれたそうです。60歳という若さで永眠されてしまった芳也さんのためにできることは、芳也さんのアコーディオンに対する愛情・情熱を私たちなりに受け継ぎ、次世代へと引き継いでいくことでしょうか。アコーディオン仲間同士、仲良く交流を保ちながら情報交換をしながら、「アコーディオン界っていいよね、みんな仲良くて、あったかで。」と言ってもらえるように一人一人が心がけていくことでしょうか。私は少しでも長く『アコーディオン喫茶かるふーる』を継続していくことで、これまでの芳也さんからのご恩にお返しをしていきたいと思っています。

 芳也さんのご冥福を心からお祈りいたします。

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(写真)最後列の一番左に写っている方が渡辺芳也さんです

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2008年1月27日 (日)

la neige ラ・ネージュ 雪

 昨夜はアコーディオン教室の内輪の発表会&新年会でした。ワン・レッスン制なので、まだ片手で数えるほどしか通っていないのですが、他のお弟子さんたちの演奏を聴いたり沢山お喋りしたりで思いっきり楽しい時間を過ごしてきました。≪かるふーる≫仲間の皆さんも多く、初めてお話する方たちとも和気藹々と盛り上がり、また次回の発表会が今から楽しみです!
 発表会へ向けて練習を続けていた『ジンガレスカ』は昨夜もやっぱり思うように弾けませんでした。練習時間も充分取れていないこともありますが、自分の中で煮詰まってしまっていて、今これ以上弾き続けてもダメなような気がしていました。しばらく離れてみて、また忘れた頃弾いてみたら、もっと上手く弾けるようになるかもしれません。苦手なジャンルの曲に取り組むという日頃避けて通ることに挑戦してみたということで、ひとまず良しとしましょう。

 昨夜、もう一曲弾いた曲は『la neige ラ・ネージュ 雪』です。一曲しかない私のオリジナルです。ちょうど4年前、病院のベッドの上で雪を見ながら浮かんだメロディーを曲にしました。思いがけず大きな手術を受けることになり長期入院を余儀なくされた時に、アコーディオンの先輩のお一人が「工藤さん、長い入院中退屈でしょう? 何して過ごす?」と聞くので、その場の思いつきで口から出まかせ「そうですねぇ。アコーディオンの曲でも作ります~」なんて言ってしまいました。すると、その先輩はお見舞いに来てくださった時に、ベッドの上でも使えるイヤホン付きのミニキーボードを持ってきてくださったのです。その当時の私は今と違って生真面目な人間だったので、入院中「言った以上は何か曲を作って退院しなくては・・・」なんて何かメロディーが思い浮かんでこないものかと日々きっかけを探していました。そんなある日、東京で初雪が降り窓の外を眺めると後から後から落ちてくる雪が、とてもきれいでした。それを見ながら、ふと思い浮かんだメロディーがあったので、それを書き留めておいて、退院後に曲にまとめてみました。当時『スタイル・ミュゼット』『ジェルメーヌ』『アンディフェランス』などのマイナー・ミュゼット・ワルツを練習中だったこともあり、コード進行とか曲の雰囲気とかは、これらの曲とよく似ています。退院後も思うように身体が動かない時期が長かったのですが、早く元気になってアコーディオンを弾きたいという思いで曲にまとめる作業をする時間が、本当に私を元気にしてくれたように思います。いまだに上手には弾けないオリジナル曲ですが、私にとっては、新たな人生の始まりにあった、とても大事な曲です。

 時々、「次のオリジナル曲は?」と聞かれることもありますが、それは多分に次に長期入院をする時にでしょうか。ということで、当分は出来そうにありません!

2006年8月29日 (火)

歌声喫茶

 シャンソンやミュゼットが弾いてみたくて始めたアコーディオン。始めた当時は歌声喫茶というものの存在さえ知らなかったと思います。だから、自分が歌声喫茶に関わるようになるとも想像していませんでした。ここ数年、いくつかの歌声喫茶に参加して、歌声喫茶の伴奏をやれる人って「すごいなぁ~!!」と思っていました。今でも思っています。自分が頼まれても軽々しく引き受けられるようなことではないと判っています。でも、つい出来心で引き受けてしまいました。やっぱり大変です! 膨大な曲数、どうやったって一ヶ月かそこらじゃ覚えるどころか弾けるようにもなりそうにないです。
 リクエストに全部応えられなくてもいいのよというお店のオーナーさんのお言葉が救いですが、それでも少しでも沢山お応えしたいという気持ちにはなります。このところ毎日少しずつですが、新しい曲も覚えています。やっぱり長く歌い継がれてきている曲には、いいものが多いのですね。そのような今までご縁のなかった沢山の曲たちに出会うチャンスを与えてくれている歌声喫茶。ちょっと大変だけど楽しいです!

2006年8月10日 (木)

復刊ドットコム

 アコーディオンに興味を持ち始めてからの数年間、子育てと仕事で手一杯でアコーディオンを手に入れようという気持ちもなく日々の生活に追われていました。そんなある日、ふと立ち寄った書店で何となく足が向いた先は音楽関係の書籍コーナー。そこで何を探すでもなく眺めていると視線が向かった先は棚の中ほどの黄色い本。よく見ると「アコーディオンの本」と書いてあります。「えっ、こんな本があるの?」 手にとって見ると出版されて間もない本でした。中を開けてみるとアコーディオンを買えそうなお店やお教室の紹介もあります。迷わず購入して帰り、すぐに読みました。それまで全然知らなかったアコーディオンのことを随分知ることができました。写真資料も豊富で、とても読みやすい本でした。これこそ運命の出会いだと思いました(大袈裟でなく本当に)。
 当時は子育てでアップアップしていて音楽を楽しむなんて老後を待たなくては出来ないような気がしていました。それが、この「アコーディオンの本」を読んでいるうちに、とにかくアコーディオンを売っているお店に見に行くだけ行ってみようと思うようになりました。そしてお店でアコーディオンを抱えて試奏させてもらったら、もうあっという間に虜になってしまっていて、程なく初めてのアコーディオンを手に入れたのでした。
 お店で紹介していただいてお教室に通うようになったのは1年程過ぎてからでした。そのお教室の小川経子先生は≪東京アコーディオンメイツ(TAM)≫という会員制のサークルを主宰なさっていて生徒は皆そのサークルの会員にもなっていました。そしてレッスンに通うようになって3ヶ月もしないうちに初めての発表会があったのですが、これには生徒でなくてもTAM会員は誰でも参加が出来ました。発表会当日、なんと「アコーディオンの本」の渡辺芳也さんも会員のお一人として参加なさっていたのです。私は緊張しつつ、渡辺さんのお陰でアコーディオンを始めることができましたとお礼を申し上げたのですが、それ以来、渡辺さんのご本からもご本人からも、たくさんのことを学びつつ今日に至っています。
 渡辺芳也さんのこの本がなかったら、私は今もアコーディオンをやっていなかったかもしれないし、“アコーディオン喫茶かるふーる”も存在していなかったと思います。本当にいくら感謝してもし足りない程です。

 そんな渡辺芳也さんの著作2冊(アコーディオンの本、パリ・ミュゼット物語)を復刊してもらおうという動きが始まっています。ブログサイト「びたみんAcco」のfoohtaさんが登録してくださって以下のサイトで投票を募っています。よろしかったらサイトを覗いてみてください。

http://www.fukkan.com/vote.php3?no=34933(アコーディオンの本)
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=34934(パリ・ミュゼット物語)http://foohta303.blog28.fc2.com/blog-entry-133.html(foohtaさんのブログ)

2006年7月21日 (金)

~~~ 風 ~~~

 「工藤さんの周りの風のクルクルしてますねー。」 昨日KYOさんからいただいた、このコメントは何だかとても嬉しかったです。(もちろん、いただくコメントは、いつも・どれも嬉しいのですが。)

 アコーディオンは蛇腹を動かしてリードに風を送ってあげなければ音の出ない楽器。ピアノの名手にアコーディオンを持たせても必ずしも上手に弾きこなせるとは言えないし、アコーディオン奏者でも指が早く動く人が必ずしも良い演奏をしているとも限らないと思います。蛇腹で どのような風を作ってリードを鳴らしてあげるか、そこを極めた人にしか聴く人を唸らせるような演奏は出来ないのかなぁとも思います。私には一生かかっても到達できそうにない目標ですが、いい風を作って気持ちのいい音を聴く人の耳に届けられるようになりたいです。そんな楽器をやっているので、「風」という言葉が好きです。

 アコーディオンを始めてから、KYOさんにコメントいただいたように私の周りには とっても「いい風」が吹いているように思うのです。アコーディオンを始める前の数年間、気持ちが落ち込むことも多い日々でしたが、アコーディオンと出会ってからは沢山のすてきな出会いにも恵まれ、何かが起きても立ち直りも早くなったし、とにかく前向きに前向きにと私を前へと歩ませてくれます。

 ありがとぉ~~ アコーディオン!

2006年7月20日 (木)

地域密着型

 アコーディオンをどのように楽しみたいかと考える時に私が真っ先に思うことは「地域密着型」ということです。というのも、車もなく(もちろん免許も)体力もない私にとって、遠くまでアコーディオンを持って運ぶというのは結構大変です。そこで考えたことは、この先10年、20年とアコーディオンを楽しんでいきたいと思ったら、やっぱり地域での演奏の場を多くしていくことがいいのではと思ったのです。
 そこで、思い立って徒歩10分ほどの高齢者施設でのボランティアを始めたのが5年ほど前。そこで月に一度演奏させていただきながら、お声をかけていただければ障害者の施設、学校などでも演奏してきました。昨年からは、PTA活動で知り合ったギタリストのお父さんと一緒に地域のお祭りにもいろいろと出していただいています。夏はお祭りが多いので今年も8月には週末ごとにお祭りに参加予定です。そして、このような地域のイベントでは知っている顔、懐かしい顔に出会えることにプラスして新たな出会いもまた楽しみなのです。7月15日のKnK支援イベントに演奏で参加してくださった竹之内兄弟やオオノシンヤさんとも昨夏のイベントで出会いました。
 地域での活動にお声をかけていただいた場合には、どうしても無理な事情がある時以外は引き受けることにしているのですが、昨日は歌声喫茶のお手伝いを頼まれました。自宅から徒歩で10分もかからないお店でのイベントなので私にとっては近くて好都合です。8月から新たに始める歌声喫茶の伴奏のお手伝いをということで、楽しみ半分不安も半分です。リクエストを受けて伴奏するとなると、きっと知らない曲・出来ない曲もたくさんありそうだし、転調も即座には出来ないし。でも、それ以上に楽しいことも沢山ありそうな気がして、考えるより先に引き受けてしまいました。
 これまで以上に地域密着型アコーディオン・ライフを楽しむ日々となりそうです。レパートリーを増やしたり、演奏力の向上にも努めなくてはとも思います。

2006年5月31日 (水)

ハローキティーのアコーディオン

そういえば、もう一台アコーディオンを持っていたことを今朝になって思い出しました。義理の妹がプレゼントしてくれました。実用向きではないのですが、可愛いです。簡単な曲なら弾けます。

2006年5月30日 (火)

新しいオモチャを手に入れた子ども?

 自分のブログに写真が載せられると分かったら何だか嬉しくて、本当は他にやるべきことがあるのに、自分のアコーディオンの写真を撮ってアップしてみました。サイドバーの少し下の方の「マイ・アコーディオン」というところから私が現在使っている3台のアコーディオンを見ていただけます。

 こうやってパソコンのことやデジカメのことやインターネット関係の新しいことを少しずつ覚えていくのは、なかなかいいかも!

2006年4月18日 (火)

音楽共和国

 コロポさんのブログでラジオ出演の話題を読んで、そういえばと恐ろしくも楽しかった思い出が蘇りました。実は7年前の春、私もラジオに出していただいたことがあったのでした。録音テープがあったのを引っ張り出して聞いてみたら30分位の間に3曲演奏し、いろいろとしゃべっていました。(ああ、恥ずかしい!)

 当時レッスンに通っていた先生の所へ、ミュゼットの演奏とお話をしてくれる人を紹介して欲しいという依頼があり、ただお礼ができないのでプロの方には頼めないということで、「それならミュゼットが好きだって言っている貴女が行っていらっしゃい」ということに何故かなってしまい、ムサシノFMというローカルラジオ局でやっていた「音楽共和国」という番組に出していただきました。

 ミュゼットが好きでアコーディオンを始めたとはいえ、まだレパートリーも3曲しかなく、渡辺芳也さんの本を読んで勉強して臨みましたが、それはそれは大変な緊張をしました。本番の前にトイレへ入り、そこにちょうど人一人が抜け出せそうなサイズの窓があったので本気でそこから逃げてしまおうかと思った程でした。でも、宝塚歌劇団出身のすてきな女性がパーソナリティーだったのですが、ご迷惑かけるだろうと思うと逃げることもできずスタジオへと戻ったのでした。

 「ナポリのそよ風」「ミュゼットの女王」「オトゥイユ・ロンシャン」の3曲を演奏したのですが、「オトゥイユ・ロンシャン」の途中でちょっとだけ止まってしまいました。でも、ちょうどパリにある競馬場の名前をタイトルにした曲で競馬の様子を描いたかのような軽快な曲だったので、「途中で落馬しちゃいました!」なんて言ったら結構受けていました。お教室の宣伝も兼ねてということでしたが、このような機会を与えてくださった恩師には感謝をしています。周りから与えていただけるチャンスは小さなことでも みな栄養になると思ってやってきて、今もそういう気持ちでやっています。そして、そういうことを通じてまたすてきな音楽仲間が増えていくのも楽しみです。