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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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行ってきました!音楽編

2019年8月11日 (日)

第15回 PEACE & MUSIC♪

今日は東大和ハミングホールで開催された「第15回 PEACE & MUSIC」に出かけてきました。ハーモニカの町田さんのグループ「やさしいハーモニカ」メンバーの皆さん、そして三河さんやCoo楽芸会の常連の皆さんなどと一緒にステージで演奏させていただきました。

「やさしいハーモニカ」メンバーの皆さんと工藤のアコーディオンで「われは海の子」「長崎の鐘」
そして、三河さんなど歌の方々が加わって「リンゴの唄」「いつでも夢を」「故郷」

5曲で15分のステージでした。ハーモニカの皆さんの演奏が主体のステージで、いかに邪魔をせずにアコーディオンを生かすかを考える濃密な時間を練習の過程で頂きました。ハーモニカがたくさん箱の中に入っているのがアコーディオンという楽器だとも言えるので、同じようなリード音を発する楽器同士、合わせやすいようで実は難しいものだと思いました。まだまだ未熟者で、もっともっと工夫出来ただろうと思いますが、それはまた次の機会にということで、とりあえず概ね無事に最後まで楽しく演奏できました。(一曲、私が前奏をちょっと間違えました!)

常日頃から一緒にやっているのではない方々とご一緒する機会からは、得ること学ぶことが多いと改めて感じます。少しずつでも自分の引き出しの中身を豊かにしていき、何かの機会に生かしていきたいです。

町田さん、三河さん、ステージでご一緒していただいた皆さん、ありがとうございました。

そして、途中ちょっと自宅に戻ったので見逃したグループもありましたが、たくさんの出演グループのパフォーマンスを楽しんで、エンディングの「風になりたい」を一緒に歌って、気持ちよ~く帰宅しました。昨年は急な用事でドタキャンしてしまったので、今年は無事にこのイベントに参加できて良かったです。準備から今日の本番終了まで、関わっていらした大勢のスタッフの皆さんにも感謝です。

2019年7月17日 (水)

「三河しゅうぞうと仲間たち」2019.07.15♪

  一昨日(海の日)は東大和「カフェバーCoo」で「三河しゅうぞうと仲間たち(Coo楽芸会)」に参加してきました。お琴、二胡、バイオリン、ハーモニカ、ギター、サックス、アコーディオン、歌など、いつものように演奏者の想いを感じられるパフォーマンスが数多くありました。演奏の前後に語られる内容に心が動く場面場がたくさんありました。このような場に参加できる幸せをいつも感じます。三河さん、毎回ありがとうございます♪

 今回の私の独奏曲は「ドミノ」「口笛吹と子犬」でした。

2019年7月 1日 (月)

歌の力♪

 大学入学と同時に仲良くなり、気付けば既に40年以上の友。合唱団での活動をずっと続けている親友が出演する演奏会へ昨日は足を運んで来ました。混声合唱によるプログラムは、宗教曲、オペラ合唱曲、日本の歌などジャンルもいろいろで、楽しい演出もたくさんあり、2時間ほどを美しく響く歌声の中で幸せに過ごして帰ってきました。メンバーのほとんどが10代の頃からずっと合唱を続けているようで、60歳前後になった今も情熱に衰えはないという感じで、皆さんが生き生きと歌っている姿から多くのものを受け取ることができました。

 友人もフルタイムの仕事や介護をしながら毎週末の練習や合宿などに参加しているようですが、きっと他のメンバーの方々も様々に抱えるものがありながらの晴れの舞台なのだろうなどと勝手に団員の方々の人生を想像したりなどしながら、音楽を愛し求める気持ちに共感を覚えていました。

 私はアコーディオンという楽器を細々と続けてきて、それを生き甲斐にしていますが、楽器の音色だけで想いを伝えられるようになるには修行が足りないと思うことばかりです。言葉を伴う「歌」は、楽器のみの演奏より強いなぁ~と時々思ったりします。何より人間の身体から生まれ出てくる声、その声がいくつも重なり合って織りなすハーモニーは美しいなと感じることが増えました。

 とはいえ、歌うことは得意ではない私は、楽器を歌わせていかに聴く人を幸せにできるかを模索しつつ音楽を続けていきたいと思います♪

2019年6月20日 (木)

「良い子の歌」八王子ふる里♪

 昨日は、久しぶりに八王子「ふる里」で毎週水曜日に開催されている「良い子の歌 みかわしゅうぞう」へ行ってきました。「かるふーる」のお仲間でもある三河さんは、志半ばにして亡くなられた知人の遺志を引き継いでこの会を始めて8年ぐらいになるそうです。毎回、その方へ捧げるお花を一輪準備してお店へ向かうと聞き、ちょっと感動しました。このように、何年経っても忘れずにいてくれる人がいることで、亡くなった人の魂や想いは生き続けているのですね。

 前半は三河さんの選曲で、後半はリクエスト曲を皆さんで歌いました。東大和「カフェバーCoo」の歌声喫茶では控えめな方が多く、歌うことは好きだけど積極的にはリクエストしないという方が多いのですが、「ふる里」ではビックリするぐらいたくさんのリクエストが出ます。三河さんの選曲のものは皆さんと一緒に歌い、前半の最後に「シャンソンを2曲弾いてください」とお誘い頂き、お店の楽器をお借りしてアコーディオン独奏で「街角」「サンジャンの私の恋人」を聴いて頂きました。そして後半も引き続き、ピアノとアコーディオンの伴奏者お二人に混ぜて頂き、伴奏も楽しんできました。

 気持ちよく大きな声で歌い、ちょっとドキドキしながらリクエスト曲の伴奏にも参加させて頂き、充実した2時間を過ごすことができました。三河さん、ありがとうございました。

 八王子「ふる里」では他にもいろいろなイベントが開催されています。興味のある方は以下でご覧になれますよ。

 http://furusato.music.coocan.jp/ibento.htm

2019年5月26日 (日)

みなみこうえん祭り2019♪

 今日の午後、東大和南公園で開催された「みなみこうえん祭り2019」のミニコンサート。「かるふーる」のお仲間でもあるハーモニカの町田さんのグループの演奏に合わせて7曲歌ってきました。「やさしいハーモニカ・あじさい」の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

 そして、その前の時間帯に設定されていたアコーディオン独奏はというと・・・
楽器のトラブルで、何とか演奏できたのは予定していた9曲のうちの2曲(「エンターティナー」「青い山脈」)。「パリ空」「ムーンリバー」「やさしさに包まれたなら」の3曲は途中で中断、他の曲は演奏断念、という結果となってしまいました。

 2月に空気漏れも修理して頂き、弾きこむほどに音の鳴りも良くなってきたように感じていた中古エキセルシャーですが、暑さのせいでしょうか、押した鍵盤が戻らなくなり音が鳴り続けるというような症状が出て、予定曲全部を弾ききることは無理そうな状況で、途中で演奏を諦めざるを得ませんでした。テンポの速い賑やかな曲ならば、鳴り続ける音があっても、あまり目立たず最後まで弾けるかなと思い、プログラム最後に予定していた「青い山脈」を客席近くで弾かせていただいて終わりとしました。ブログを見て遠方から来てくださった「かるふーる」のお仲間もいらしたのに、残念な演奏で申し訳ありませんでした。でも、その後、一緒にお喋りタイムを持つことができたのは、楽しかったです(^-^) 

 イベント主催者の方々にもご迷惑をおかけすることになり、反省もしています。昨日から、一部の鍵盤が戻らなくなる症状が既に出ていたのに、そこだけの問題だと思って、その音を弾かないようにすれば大丈夫と考えて楽器を変えることをしませんでした。ところが演奏を始めてみると、昨日とは別の箇所でも鍵盤が戻らなくなっていたようで、正常に演奏ができる状態ではなくなっていました。昨日の時点で、他の楽器で演奏をすることを考えるべきだったのかもしれません。今後に生かしたいと思います。

 それにしても、急な暑さで接着剤が溶けるなどしてのトラブルでしょうか。せっかく蛇腹にマスキングテープを貼ったり、左手部分のバンドにもカバーを付けて滑りを良くしたりなど、これから自分のメインの楽器としたいと思っていたので、とても残念です。8 kg 台の重さの楽器に慣れた体で、また10 kg 以上ある楽器に戻るのは気が重いですが、仕方ないですね。

 今日の私のプログラムは、6月か7月に「カフェバーCoo」で30分程演奏させて頂く予定になっているので、そこへ向けて別の楽器(ゲリーニ)で再練習しようと思っています。日程が決まりましたら、またブログでお知らせ予定です。

(写真は今日のミニコンサートのプログラムです。町田さんのグループの曲目もご覧になれます。)

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2019年5月23日 (木)

キャリコのコンサート♪

 昨日は病院内コンサートで「キャリコ」のお二人の素敵な演奏を30分ほど楽しんできました♪

 お二人の姿が良く見えるお席がちょうど空いていたので、珈琲を頂きながらの幸せな午後のひとときでした。前半はシャンソンなどフランスの曲、後半はロシアの曲、最後はアンコールに応えて「オー・シャンゼリゼ」。この病院でのコンサートは2回目だとのこと。自宅から近い場所なので、私は第3回目を今から期待しています~(^-^) 

 「キャリコ」のお二人、ありがとうございました❤

2019年5月 5日 (日)

Double Fantasy Live (Sayaco&Kyo Furuya)♪

 5/3(金)の午後は東大和「カフェバーCoo」で開催されたライブへ足を運んできました。Cooオーナーのシンガーソングライター:ふるや杏さんと歌姫:Sayacoさんのお二人による素敵なライブでした。ギターとフルート&オカリナのゲストも含め、素晴らしい演奏とちょっとお笑い的な要素もあり、楽しい2時間を過ごしてきました。ドレスにお着物と衣装替えも多く、華やかなステージでした。「かるふーる」のお仲間、町田さんや三河さんなどのお姿もあり、『歌声カフェ「空」』や『Coo楽芸会』の常連の方たちも多くいらっしゃいました。私は久しぶりにお目にかかったギター弾き語りのI さんといろいろとお話をしているうちに、一緒に施設ボランティアをやらせて頂けることになりそうで、それも嬉しいことでした。私が2010年春頃までの約10年間毎月通ってアコーディオンを演奏させて頂いていた施設にI さんもずっと通っていらっしゃって、来月か再来月か都合の合う時にご一緒させて頂けそうです。

 家族が体調を崩して入退院を繰り返すようになった2010年以降は定期的な施設訪問ボランティア活動は止めていましたが、これからまた少しずつ地域でアコーディオンを聴いてもらう活動を増やしていければいいなと思っています。

2019年4月30日 (火)

「三河しゅうぞうと仲間たち」2019.04.29♪

 昨日は東大和「カフェバーCoo」で「三河しゅうぞうと仲間たち(Coo楽芸会)」に参加してきました。「かるふーる」のお仲間でもある三河さんのお声掛けで、所沢や八王子方面など、遠方から参加なさる常連の方も多いイベントです。気負わず気楽に芸を披露しあって、皆で笑いあって元気に年齢を重ねていきましょうという趣旨の会なのではと勝手に解釈していますが、本当に精力的にお元気に音楽や芸事に取り組んでいらっしゃる人生の先輩方のお姿に、毎回たくさんの元気をいただきます。今回は演奏で参加したのは50代前半の方が一番お若く、最高齢は90歳の男性。『歌声カフェ「空」』でいつもギタレレ弾き語りを披露してくださるSさんでした。聴きにいらしていた方々の中には92歳の女性も! 皆で一緒に歌うコーナーでは、促されて一緒に前へ出て歌って下さっていました。「この歳になって、こんなところで歌えるなんて。いい思い出になる。」と少女のような笑顔で喜んでいらっしゃいました。

 いつもと同様に様々な出し物があり、相撲甚句で始まり二胡・お琴・バイオリン・フルート・アコーディオン・サックス・ギター・ハーモニカ・ヴォーカルなど色々な楽器が登場し、手品も披露されました。「かるふーる」にご参加下さったことのあるHさんは、フルート・アコーディオンの他に最近練習を始めたというソプラノ・サックスも吹いていらっしゃいました。いくつになっても新たなチャレンジの歩みを止めないお姿、素晴らしいです! そして最後は三河さんの歌、ふるや杏さんの伴奏で「希望」「夜明けのうた」でした。

 私もそうですが、3ヶ月に一度開催されるこのイベントのために、目標をたてて練習を続けていらっしゃる方が多いようです。仕事のこと、健康のこと、介護のことなど皆さんそれぞれに様々なことを抱えていて、毎回参加したいのにそうもいかないということもあるようですが、このような場があることで人生を楽しく歩んでゆくための励みになっている方も多いようです。三河さん、毎回ありがとうございます。

 私のアコーディオン独奏曲は「ロミオとジュリエット」「チキ・チキ・バン・バン」でした。

2019年1月16日 (水)

「三河しゅうぞうと仲間たち」2019.01.14♪

 一昨日(成人の日・祝日)の午後は「カフェバーCoo」で開催された「三河しゅうぞうと仲間たち(Coo楽芸会)」に参加してきました。今回のトップバッターは手品を披露なさる女性。いつも年齢を感じさせない軽やかな動きで、客席を沸かせてくださいます。ギター弾き語り、ハーモニカ、バイオリン、サックス、二胡、コントラバス、ピアノ、キーボードなど様々な楽器が登場、歌を披露された方々も。

 「かるふーる」のお仲間:町田さんは、ご自身のハーモニカ独奏に加えて別のハーモニカ奏者の方との共演もありました。やはり、以前何度か「かるふーる」にご参加くださったことのあるH さんはフルートやアコーディオンでお仲間の方々と演奏なさいました。そして、司会進行の三河さんは最後に「ヨイトマケの唄」を杏さんのピアノ伴奏で披露して下さいました。何度か聴いているこの歌は、その都度、様々に工夫を加え想いを込めて演奏されます。いつ聴いても心にグッと迫ってくるものがあります。聴きながら知らず知らず涙ぐんでしまっていました。

 三河さん、いつも思い出に残る素敵な会を演出して下さり、ありがとうございます。

 私はアコーディオン独奏で「ムーン・リバー」「白銀は招くよ」を弾かせて頂きました。

2018年12月 3日 (月)

アコーディオンの小さなコンサート♪

 昨日は自由が丘で開催された「アコーディオンの小さなコンサート」に行って来ました。元々は「ポコ・ア・ポコ」のコンサートとして始まったイベントでしたが、3回続けたところで当時闘病中だった私の連れ合いの体調悪化もあり、準備に時間を割けなくなり私は出演をご辞退したのでした。その時に平山教室で大橋さんと同門の坂本光世さんがお手伝いを申し出て下さり、平山教室門下生の皆さんによるコンサートと形を変えて続けていくことになりました。そして、今年は「ポコ・ア・ポコ」時代から数えて10回目とのことで、「節目の回なので久しぶりに工藤さんも来られませんか?」と大橋さんからのお誘があり、私もお邪魔して第二部の冒頭で一曲弾かせて頂きました。
 大橋さんから「ポコ・ア・ポコ」で3回目までやったと聞き、記憶が2回目までしかなかったのですが、過去の記録を辿ってみましたら確かに3回やっていました。身辺が穏やかでなかった時期の記憶は遠くへ飛んでしまっていることもあるようです。「アコーディオンとマンドリンのコンサート」時代の様子はこんな感じでした。
 

*第一回:http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2009/12/post-c337.html
*第二回:
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2010/12/post-f6fc.html
*第三回:
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2011/12/post-03d7.html

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 さて、ここからが本題、昨日のコンサートの様子です。 

 大橋さんのご挨拶の後、坂本光世さんのウェルカム演奏「南京豆売り」で始まり、5名のメンバーの皆さんの独奏曲が続きました。(第三の男のテーマ、群衆、チャルダッシュ、ダークアイズ、パリの空の下セーヌ川は流れる)。 そして一部の最後にプログラムにはなかった坂本光世さんと五十嵐美穂さんのデュオによる「クロードのタンゴ」を聴くことができました。たまたま楽器持参で仕事へ向かう途中の五十嵐さんが立ち寄って下さり、急きょ決まったことだったそうです。ラッキーなことでした。 

 第二部の冒頭でご紹介頂き、私が大橋さんのアコーディオンをお借りして一曲「グリーンスリーブス」を弾いた後は、「SLは行く」でした。「かるふーる」では大橋さんと工藤で弾いている曲ですが、昨日は大橋さんのマンドリンと小林拓美さんのアコーディオンでのデュオでした。客観的に聴いてみて、楽しいメドレー曲だなと改めて思いました。その後はザ・ピーナッツ(恋のフーガほか)、夜明け、島唄(アコーディオン弾き歌い)、マニアンテ ブギ、サンタ・ルチア(コンサーティーナ)、カルメン序曲ほか、雪が降る(全員合奏)と続き、最後は出演者皆さんの伴奏で会場全体で「今日の日はさようなら」を歌いました。 

 会場では「かるふーる」のお仲間にも何人かお目にかかりました。今週末にはソロライブを予定していらっしゃる池内光子さんにも久しぶりにお目にかかりお話ができました。 

 平山教室門下生の皆さんによる「チームせせらぎ」のコンサート、地域の年末のお楽しみの一つとして定着しているようです。これからも末永く続いていきますように。大橋さんをはじめとしたメンバーの皆さん、楽しい時間をありがとうございました

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