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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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行ってきました!音楽編

2019年1月16日 (水)

「三河しゅうぞうと仲間たち」2019.01.14♪

 一昨日(成人の日・祝日)の午後は「カフェバーCoo」で開催された「三河しゅうぞうと仲間たち(Coo楽芸会)」に参加してきました。今回のトップバッターは手品を披露なさる女性。いつも年齢を感じさせない軽やかな動きで、客席を沸かせてくださいます。ギター弾き語り、ハーモニカ、バイオリン、サックス、二胡、コントラバス、ピアノ、キーボードなど様々な楽器が登場、歌を披露された方々も。

 「かるふーる」のお仲間:町田さんは、ご自身のハーモニカ独奏に加えて別のハーモニカ奏者の方との共演もありました。やはり、以前何度か「かるふーる」にご参加くださったことのあるH さんはフルートやアコーディオンでお仲間の方々と演奏なさいました。そして、司会進行の三河さんは最後に「ヨイトマケの唄」を杏さんのピアノ伴奏で披露して下さいました。何度か聴いているこの歌は、その都度、様々に工夫を加え想いを込めて演奏されます。いつ聴いても心にグッと迫ってくるものがあります。聴きながら知らず知らず涙ぐんでしまっていました。

 三河さん、いつも思い出に残る素敵な会を演出して下さり、ありがとうございます。

 私はアコーディオン独奏で「ムーン・リバー」「白銀は招くよ」を弾かせて頂きました。

2018年12月 3日 (月)

アコーディオンの小さなコンサート♪

 昨日は自由が丘で開催された「アコーディオンの小さなコンサート」に行って来ました。元々は「ポコ・ア・ポコ」のコンサートとして始まったイベントでしたが、3回続けたところで当時闘病中だった私の連れ合いの体調悪化もあり、準備に時間を割けなくなり私は出演をご辞退したのでした。その時に平山教室で大橋さんと同門の坂本光世さんがお手伝いを申し出て下さり、平山教室門下生の皆さんによるコンサートと形を変えて続けていくことになりました。そして、今年は「ポコ・ア・ポコ」時代から数えて10回目とのことで、「節目の回なので久しぶりに工藤さんも来られませんか?」と大橋さんからのお誘があり、私もお邪魔して第二部の冒頭で一曲弾かせて頂きました。
 大橋さんから「ポコ・ア・ポコ」で3回目までやったと聞き、記憶が2回目までしかなかったのですが、過去の記録を辿ってみましたら確かに3回やっていました。身辺が穏やかでなかった時期の記憶は遠くへ飛んでしまっていることもあるようです。「アコーディオンとマンドリンのコンサート」時代の様子はこんな感じでした。
 

*第一回:http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2009/12/post-c337.html
*第二回:
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2010/12/post-f6fc.html
*第三回:
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2011/12/post-03d7.html

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 さて、ここからが本題、昨日のコンサートの様子です。 

 大橋さんのご挨拶の後、坂本光世さんのウェルカム演奏「南京豆売り」で始まり、5名のメンバーの皆さんの独奏曲が続きました。(第三の男のテーマ、群衆、チャルダッシュ、ダークアイズ、パリの空の下セーヌ川は流れる)。 そして一部の最後にプログラムにはなかった坂本光世さんと五十嵐美穂さんのデュオによる「クロードのタンゴ」を聴くことができました。たまたま楽器持参で仕事へ向かう途中の五十嵐さんが立ち寄って下さり、急きょ決まったことだったそうです。ラッキーなことでした。 

 第二部の冒頭でご紹介頂き、私が大橋さんのアコーディオンをお借りして一曲「グリーンスリーブス」を弾いた後は、「SLは行く」でした。「かるふーる」では大橋さんと工藤で弾いている曲ですが、昨日は大橋さんのマンドリンと小林拓美さんのアコーディオンでのデュオでした。客観的に聴いてみて、楽しいメドレー曲だなと改めて思いました。その後はザ・ピーナッツ(恋のフーガほか)、夜明け、島唄(アコーディオン弾き歌い)、マニアンテ ブギ、サンタ・ルチア(コンサーティーナ)、カルメン序曲ほか、雪が降る(全員合奏)と続き、最後は出演者皆さんの伴奏で会場全体で「今日の日はさようなら」を歌いました。 

 会場では「かるふーる」のお仲間にも何人かお目にかかりました。今週末にはソロライブを予定していらっしゃる池内光子さんにも久しぶりにお目にかかりお話ができました。 

 平山教室門下生の皆さんによる「チームせせらぎ」のコンサート、地域の年末のお楽しみの一つとして定着しているようです。これからも末永く続いていきますように。大橋さんをはじめとしたメンバーの皆さん、楽しい時間をありがとうございました

2018年11月17日 (土)

プチ・マルカート「5周年記念プチ・コンサート」♪

http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2018/09/51117-f578.html

 上記記事でお知らせしましたプチ・マルカートの「5周年記念プチ・コンサート」へ行って来ました。玉川上水駅から遊歩道を歩くと「せせらぎ 木漏れ日 そよ吹く風」の世界で気持ち良かったです。靴を脱いで上がる素敵な会場で、休憩をはさんで2時間ほどのコンサートをたくさんの「かるふーる」のお仲間ともご一緒に楽しんできました。

 映画音楽、ジャズ、ピアソラの曲、シャンソンなど多彩なプログラムでしたが、一番会場が湧いたのは、やはり「カルメン幻想曲」だったのではないでしょうか。昨年のJAA国際アコーディオンコンクール(アンサンブル・コンクールの部門)で審査員賞(安保賞)を受賞なさった曲で、メンバーの皆さんがそれぞれに扮装をなさってカルメンの世界を演奏しながら演ずるという趣向はとても楽しいものでした。

 曲の合間合間に、プチ・マルカートが結成されることになった経緯や5年間の歩みについても語られ、皆さんがアンサンブルを心から楽しみながら活動を続けていらっしゃる様子が分かりました。きっと、これからも地域での活動やアコーディオン・イベントへの出演など、ご活躍を続けていかれることと思います。

 ゲストとして「かるふーる」のお仲間でもある秋山美保さんが出演なさっていて、シャンソンをお歌いになりました。こちらも、とても素敵でした。

 午後のひととき、とても心地よい時間を過ごすことができました。プチ・マルカートの皆さん、ありがとうございましたhappy01

2018年11月 4日 (日)

三浦一馬バンドネオン五重奏♪

 自宅近くのホールで三浦一馬さんのバンドネオンが聴けるということで楽しみにしていた今日のコンサート、突発事件が起きることなく、無事に足を運ぶことができました。開場時間の10分前に着くと既に長い列ができていて、開演時には満席状態でした。300席程の小ホールの真ん中辺りの席で聴くことができたので、ステージ全体が見渡せて良かったです。

 第一部は「オール・ガーシュウィン」、第二部は「オール・ピアソラ」の二部構成で、それぞれ6曲ずつ、最後にアンコールで更にピアソラを2曲。三浦一馬さんのバンドネオンはもちろん、共演の皆さんもそれぞれに素晴らしく、最後まで心から楽しむことができました。

 私はウォーキング友達と一緒に行ったのですが、会場で「かるふーる」のお仲間3名にもお会いしてご挨拶することができました。良い時間を過ごして、心がウキウキしています。

 今週は、仕事を含めて予定がいろいろと多いので、気合を入れて明日からの一週間を怪我をしないように過ごしたいと思います。そして来週の日曜日にはKAZUさんのミニライブも楽しみですhappy01

2018年10月21日 (日)

第30回 平山アコーディオン教室 演奏発表会♪

 昨日は平山教室の発表会へ足を運んで来ました。「かるふーる」のお仲間の皆さんも大勢出演なさって立派に演奏なさっていました。五十嵐美穂さんと坂本光世さんの二重奏や、このお二人を含む7名の皆さんの合奏も聴き応えがありました。90歳の男性が立奏で楽しそうに演奏なさっていたお姿にも心を動かされました。

 30回も続いているという演奏発表会ですが、平山先生の熱心なご指導と、それに応えようとする門下生の皆さんの情熱があってのことでしょうか。門下生の皆さんが講師となり更に後進を育てていらっしゃるということですが、お教室情報などに関心のある方は以下でご覧になれますよ。

clip日本アコーディオン指導者協会:http://acc.ivory.ne.jp/sikyo/

 ご出演の皆さま、良い演奏をたくさん聴かせていただきました。ありがとうございましたhappy01

2018年10月10日 (水)

「三河しゅうぞうと仲間たち」2018.10.08♪

 一昨日(体育の日・祝日)の午後は「カフェバーCoo」で開催された「三河しゅうぞうと仲間たち(Coo楽芸会)」に参加してきました。都都逸(どどいつ)から始まり、いつものように様々な出し物が続きました。町田さんはハーモニカでデュオ演奏もなさっていました。三河さんは日本の古い歌やシャンソンを歌われました。私はアコーディオン独奏で3曲演奏させて頂きました。

♪エーデルワイス ♪エンターティナー ♪街角

 毎回、驚きや発見もあり学ぶことも多いこの集まり、人との出会いもあり、ありがたい場です。三河さん、毎回ありがとうございます。

2018年10月 3日 (水)

所沢駅前での「うたごえ」♪

 今日は定期的に通院している所沢市内の病院の帰り道、所沢駅前ロータリーで「かるふーる」のお仲間の新井幸子さんが「うたごえ」をやっていると聞いていたので立ち寄ってみました。通院のために年に何度か通る場所で「うたごえ」が定期的に開催されているとは今まで知りませんでした。 

 新井さんのアコーディオン伴奏に合わせて歌い手の女性が一緒に歌っていると、立ち止まって話しかけてくる方や一緒に歌って下さる方もいました。コードを書き込んである歌集を見ながら次々に伴奏を続ける新井さん、すごいなぁ~と感心しながら、道行く人たちの反応も興味深く眺めてきました。 

 所沢駅前での「うたごえ」は毎月3日に開催されるそうです。それとは別に、毎月第一月曜日には所沢パークホテルで「所沢うたごえ喫茶」が開催されていて歌うことが大好きな大勢のお客さまで賑わっているそうです。そちらも新井さんのアコーディオン伴奏だそうです。一緒に運営なさっている方たちとも少しお話をしましたが、皆さん歌がお好きなんだなぁと感じました。 

 たまたま通りかかった女性が新井さんの姿を見つけて話しかけていらっしゃいましたが、何と鶴見アコーディオンクラブの方でした。「かるふーる」のご常連、伊藤さんのお仲間でした。世の中、広いようで狭い、面白いですね! 

 月に20ヶ所以上も歌の伴奏に出かけていらっしゃるという新井さん。とても年齢相応には見えないパワフルなお姿には驚かされます。私は、あと10年もしたらアコーディオンを持って出かけるのも大変になりそうな気がしていますが、新井さんをはじめ、「かるふーる」に来てくださるお元気な先輩方を拝見していると、体力作りにも励みながら少しでも長くアコーディオンを楽しんでいきたいなという気持ちになります。

 新井さん、そしてお仲間の皆さん、今日は楽しいひとときを、ありがとうございましたhappy01

2018年10月 1日 (月)

牧田ゆき☆石川ユリコ 音楽と朗読♪

 またまた台風が通過していった日本列島。ブログを読んで下さっている方々の中に被害を受けた方がいらっしゃらなかったことを祈っています。全国的にみると死者・行方不明者・怪我人など出ていて、関東地域でも建物への被害などあるようで、本当に次々襲ってくる台風は心配の種ですね。

 そんな台風襲来直前でしたが、東京では昨日午後の早い時間帯には薄日も差したりして外出に支障はありませんでした。交通機関の乱れも無いようだったので予定していた音楽と朗読のコラボレーションを楽しみに出かけてきました。

 牧田ゆきさんのアコーディオン(時々、歌も)、石川ユリコさんの朗読、福島久雄さんのギターによる2ステージが終わった後は心がほっこりと温かく幸せな気持ちで、台風のことなどどこかへ飛んでいってしまっていました。

 第一部は、牧田さんの専門分野であるチャマメ音楽に日本語の詞を載せてのコラボが7曲。そして最後は新美南吉さんの「てぶくろを買いに」の朗読にアコーディオンとギターが加わりました。

 第二部は、チャマメ音楽に日本語の詞で3曲。その後は、田中冬二さんと新美何吉さんの作品を語る石川さんにアコーディオンとギターが加わっていました。

 久しぶりに聴く牧田さんのアコーディオンは、歯切れが良く聴く人に真っ直ぐに届けたいという気持ちが伝わってきます。第二部では、既成曲ではなく牧田さんが今回のために作った音楽が朗読に寄り添っていました。

 朗読を聞くことは人の心を自由に羽ばたかせてくれるようで好きです。語られる言葉から想起される情景に加えて、幼い頃の思い出やら懐かしい風景やら次々と心に浮かぶものと戯れながら、そこに共にある音楽にも身をゆだねる幸福なひととき。心穏やかになる、そしてまた、気持ちをリフレッシュさせてもくれる、良い時間を過ごしてきました。

 そして、たまたまお席が一緒になった紳士(80歳を超えていると仰る言葉が信じられない若々しい方でした!)ともアコーディオンのお話がたくさんできました。アコーディオンに関する夢をお持ちだと仰っていました。夢の実現をお祈りしています。

 心地よい余韻に浸りながらお店の外へ出ると雨が降り始めていましたが、駅までは1分もかからない距離、電車もまだ通常運転していましたので、台風の影響は全く受けずに帰宅することができました。

 牧田さん、素敵なコラボレーション・イベントにお誘い頂き、ありがとうございましたhappy01

2018年9月27日 (木)

「良い子の歌 みかわしゅうぞう」@八王子ふる里♪

 昨日午後は、久しぶりに「かるふーる」のお仲間でもある三河さんが八王子「ふる里」で毎週水曜日に開催されている歌声イベントへ出かけてきました。前半は歌のお好きな方々と一緒に私も大きな声を出して気持ちよく歌ってきました。後半は、一緒にアコーディオン伴奏をどうぞと勧められて、ピアノの井上先生やアコーディオンの河西さんと一緒に楽器もお借りして弾かせて頂きました。井上先生と河西さんは、どんなリクエストが出てもさっと譜面を取り出してパッと伴奏なさっていました。私は、たまに知らない曲があったりすると途中から入れそうな所だけ弾いたりしていました。やっぱり長年歌声伴奏を続けていらっしゃる方々はすごいなぁ~と思いました。『歌声カフェ「空」』の歌集の中には無いような曲もあり、良い経験をさせて頂きました。

 アコーディオンで伴奏をなさっていた河西さんは、何となくどこかでお会いしたことがあるような気がしていたのですが、お話してみたら、「はるもにあ」で10年くらい前に何度かやった「かしましアコーディオンライブ(坂本光世さん・緒方昭子さんと工藤の三人でのライブ)」に来てくださったことがあるとのことで、共通の知人も何人かいてお話が弾みました。河西さんは11月に「ふる里」でコンサートを予定されているそうでチラシをいただきました。10月、11月の「かるふーる」の際に回覧しますが、「ふる里」のHPにもイベント情報として掲載されています。

heart04shine河西悦雄アコーディオンミニコンサート 
     11/18(日)開場午後1:30 開演2:00
     チケット1500円(ワンドリンク付)

       アコーディオン独奏はタンゴとクラシックを中心に
       うたごえタイムは懐メロを中心に
        予約が必要だそうです(HPからメールが送れるようです)

clipふる里のHP(イベント情報のページ):http://furusato.music.coocan.jp/ibento.htm

 楽しい2時間を過ごさせて頂きました。三河さん、河西さん、井上先生、会場でご一緒した皆さま、ありがとうございました。

2018年9月25日 (火)

関東アコーディオン演奏交流会♪

 昨日は、第30回関東アコーディオン演奏交流会へ出かけてきました。今年は重奏・バンド/アンサンブル・合奏部門ということで、たくさんの演奏を聴いてきました。初参加の「かるふーる」のお仲間も楽しく合奏演奏が出来たようで、演奏終了後の笑顔が印象的でした。出演者の中にも客席の聴衆の中にも大勢の「かるふーる」のお仲間がいらっしゃって、応援をしたり旧交を温めたりと充実した一日となりました。審査結果まで聞いてから帰りましたが、次の「関東アコ実行委員会ニュース」で報告されることと思いますので、ここでは割愛します。

 出場団体それぞれの演奏は日々の練習の積み重ねを感じさせるレベルの高いものが多かったように思いました。審査結果を待つ間のゲスト演奏もまた素晴らしいものでした。久しぶりに後藤ミホコさんの生演奏を聴けてとても嬉しかったです。

 審査結果発表の後にあった審査員の先生方のコメントからも学ぶことや気付くことがたくさんありました。競い合うだけでなく「学びあうためのコンクール」、自分が出場をしても聴きに行くだけにしても、毎回本当に素晴らしい集いだと感じます。

 長い時間をかけて準備をしてくださった実行委員の皆さま、当日の様々なお手伝いを担われていた皆さま、出演団体の皆さま、一日たっぷりとアコーディオンの音色に浸り充実した時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

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