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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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行ってきました!(音楽以外)

2020年9月26日 (土)

KnK 写真展

 2月中旬以来、都心方面へは出かけていませんでしたが、昨日は久しぶりに西武拝島線に乗り西武新宿駅まで行き、丸ノ内線に乗り換えて新宿御苑前まで行きました。昼過ぎの時間帯、電車は空いていましたし、新宿駅周辺も以前の賑わいはありませんでした。新宿御苑前駅のすぐ近くにあるアイデムフォトギャラリー「シリウス」で開催中のKnK 写真展へ足を運んで、昔一緒に働いた同僚たちとも会ってきました。

 今回の写真展は、バングラデシュのダッカで地方から出稼ぎにやってきて働く子どもたちの姿をありのままに伝えようとするものでした。10代前半の子どもたちが劣悪な環境の児童労働の現場で働く姿、そのような労働の場さえ得られずストリートチルドレンとして物乞いやゴミ拾いなどで生きている姿、悲しい現実です。そのような子どもたちに少しでも子どもらしい時間を与え愛情を注ぎ人間らしく生きていけるようにと支える活動を続けながら、写真家としても写真という表現方法で現実を切り取って伝えようとしている清水匡(きょう)さん。心優しい彼の生き方は私にはとても眩しく見えます。昨日は久しぶりに話もできましたが、お若い頃と全く変わらない様子で、共通の知人たちの消息などもいろいろと教えて頂けて、昔を思い出すひととときともなりました。

 日本に暮らす私たちにはバングラデシュのことは遠い世界の話と思えるかもしれませんが、終戦後の日本にも同じような状況はあったでしょう。これから先の日本で、私たちに続く世代の子どもたちが同じような状況に置かれることがないとは言い切れないのではないかと思います。一人の人間のできることには限界がありますが、少しずつでも世界のどこかの現状を知り考えることが、より良い未来へと繋がるのではないかとの想いで、これからもKnK の活動を応援していきたいと思います。

 写真展は入場無料です。明日はアナウンサーの渡辺真理さんを司会にお迎えしてのオンライントークイベントも開催されます。興味・関心のある方は以下で詳細をご覧になれますよ。

https://knk.or.jp/ev200924/

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国境なき子どもたち(KnK)写真展
「LOST CHILDHOOD ― バングラデシュ、失われた子どもたちの時間 ―」

  • 期間:2020年9月24日(木)~9月30日(水) 10:00~18:00 【入場無料】
    ※最終日:15:00まで/9月27日(日)は休館

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 写真展の帰り道、雨も小降りになっていたので新宿御苑前から西武新宿駅までの道を歩き、こんなに人の少ない新宿界隈となっているんだとコロナ禍を体感しながら、やはりガラガラの電車に乗って帰ってきました。お天気が良かったら新宿御苑内を散策したかったのですが、それはまたの機会にと思っています。

2020年9月16日 (水)

川越道緑地古民家園

 東京では今日も涼しかったので、久しぶりに昼間のウォーキングをしてきました。早朝ウォーキングの途中で見つけた古民家園がずっと気になっていて中に入ってみたかったので、今日は開園している時間帯に出かけてみました。係員の男性が一人いるだけで他に見学者はおらず、緑に囲まれた古民家の周りも屋内も一人でゆっくりと見せていただきました。立川市の指定有形文化財となっている住宅と指定有形民俗文化財となっている木造3階建ての土蔵など、江戸時代から明治初期頃の雰囲気をたっぷりと感じることができました。農作業に使っていた道具や日々の生活で使っていた生活用品のあれこれ、面白いものがいろいろとあり、囲炉裏には炭が赤々と燃えていました。こんな季節でも囲炉裏に火が入っているのを不思議に思って係の方に尋ねてみると、開園している日には必ず何時間か炭を燃やして茅葺屋根を燻すのだそうです。そうすることで茅葺屋根の寿命が倍近くに延びるのだとか。何もしなければ25年位だとしたら50年位になるのだそうです。

 風もなく穏やか、暑くも寒くもない程よい気温、緑に囲まれた落ち着いた空間の中で過ごしたひととき、心がほっと落ち着きました。この半年ほどは、職場も徒歩10分の場所だし、ウォーキングで近隣を歩く以外は徒歩圏内にあるスーパーなどと「カフェバーCoo」、一番遠くても立川「はるもにあ」へ出かけるぐらいで、他にはどこへも行かずに過ごしてきましたが、さすがに少し飽きてきました。引きこもりは苦ではないのですが、やはり混み合わない時間と場所を選んで少しずつ遠くへ出かけてみようかなと思い始めています。残暑が収まるにつれて次は秋の風情を楽しめるようになりますね。電車もずっと乗っていませんが、玉川上水沿いを歩ける所までずっと進んでいって帰りは電車で帰ってくるのもいいなぁなんて思っています。今日訪れたところは、こんな場所です。

https://www.city.tachikawa.lg.jp/shogaigakushu/shisetsu/bunkazai/002-s.html

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2019年5月30日 (木)

アコーディオン その音色と風景 (内容追加:再掲載記事)♪

 一昨日掲載した記事にワリタエリコさんから頂いたコメントが、私が聴くことのできなかったコンサートの様子を伝えて下さっているので、こちらに転載した上で、記事そのものを今日の日付で再掲載します。(ギャラリーオーナーさんのシャンソンの伴奏はワリタさんが務められたと聞いています。聴けなかったことがとても残念です。)

::: 以下はワリタさんから頂いたコメントです :::

工藤さん、最終日、見に行かれて良かったですね。

水面の輝きと木漏れ日の透明感、暮れかけた雲の彩なす空など、地元の光景を菊池さんが美しく生き生きと画面に表現されていて見事だと思いました。

アコーディオンを奏でる人たちから感じるインスピレーションを絵画的表現された作品も面白かったし、色彩豊かな菊池さんの感性が存分に発揮されていたと感じました。

音楽会もお客様で満席でした。1部はグループと個人の演奏。菊地さんの演奏はバッハのカンタータ、「主よ人の望みの喜びよ」と、シャンソン「枯葉」のジャズアレンジでした。シャンソン歌手でもあるギャラリーオーナー夫人による3曲「恋心」「サンジャンの私の恋人」「愛の賛歌」も演奏されました。

絵画と音楽と美しい風景。心が豊かに満たされた1日となりました。

 

::: 以下は5/28(火)に既に掲載した記事を再掲載しています :::

http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2019/04/post-2262.html

 上記記事でご案内しました菊地毅さんの個展 「アコーディオン その音色と風景」 に最終日の今日、やっと行くことができました。会場には菊地さんご夫妻の他にも絵を見に来られた方々もいらして、菊地さんご本人から絵の解説をして頂いたり、一曲アコーディオンの独奏も聴かせて頂いたり、楽しい午後のひとときを過ごしてきました。
 展示されている絵は、どれも素晴らしく、私のブログの「せせらぎ 木漏れ日 そよ吹く風」というタイトルが生まれるきっかけとなった場所「上水小橋」を描いた作品もありました。大好きな場所を素敵に描いた作品に見とれてしまい、個展の終了後に譲っていただけることになりました。野火止用水を中心とした自然を描いた風景画が半分位、そしてアコーディオンなどの楽器や人物が描きこまれたものが半分位あったでしょうか。「かるふーる」のお仲間たちのお姿も描かれていました。一見して誰だかが分かるものもあれば、雰囲気だけを残してお顔は少しぼかして描かれたものもあったりで、菊地さんのお話を伺いながら其々の作品を味わってきました。
 26日に開催されたコンサートの様子も写真で拝見して、お話を伺って、盛り上がって皆さんが幸せそうに楽しんでいる場面を想像しました。今回はコンサート当日に行くことができず残念でしたが、次の機会には是非コンサートも楽しみに行きたいと思いました。
 会場の様子と菊地さんのお姿を映した写真をブログに載せてもいいと許可を頂きましたので、2枚を皆さんにもご覧いただきます。菊地さん、今日はありがとうございました。

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2019年4月 4日 (木)

多磨全生園の桜

Photo_8  Photo_7  昨日は所沢の病院へ行った帰りに、少し寄り道をして東村山市にある多磨全生園へ行ってきました。亡くなった夫が好きで、ここの桜をよく見に訪れていました。私と息子は花粉症が辛いと言って、一度しか一緒に行きませんでした。2015年に夫が他界した後、桜の季節が巡ってくるたびに訪れたいと思いつつ、なかなかタイミングが合いませんでした。今年は開花後の冷え込みで花が長持ちしていることもあり、自分の通院予約の日がちょうど良さそうだと思い、一人で行ってみました。写真にはお弁当を広げている団体さんなど写っていますが、もちろん私は花粉症メガネとマスクの重装備で、お花を見るだけです。

 ここには国立ハンセン病資料館が併設されていて、夫がたびたび訪れていたのは桜と同時に資料館をじっくりと見るためだったのではないかと思います。一度では充分には見て回れないほどの数多くの資料が展示されていて、いろいろなことを考えさせらる資料館です。昨日は、午前中の通院から全生園へ寄り道、午後にはまた人と会う約束があったため、資料館も足早にさっと眺めることしかできませんでした。随分昔に家族三人で訪れた際の記憶が蘇りましたが、ここは、もっとしっかりと見ておく場所のような気がします。来年以降も、できれば桜の季節に訪れて、資料館からじっくりといろいろなことを学びたいと思いました。

🚩国立療養所多磨全生園:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/hansen/zenshoen/

🚩国立ハンセン病資料館:http://www.hansen-dis.jp/

2017年7月17日 (月)

科学フェスタ

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 家から徒歩2分ほどの場所で開催された小学生対象の理科実験イベント。何故かいい歳したオバサンも観客として楽しませていただきました。講師の松延康さんは私が時々参加させていただく音楽ユニット「ま組」の組長さんです。今日のイベントは本来は子ども向けですが、大人向けのイベントもやっているそうです。

 松延康先生の活動に興味のある方は以下でご覧になれますよ。

https://www.facebook.com/%E5%A4%A2JUKU-1036820926375436/

http://www.matsunobu.com/

http://yume-juku.kids.coocan.jp/https://www.facebook.com/higashiyamato.jc/ (今日のイベントの様子)

 そういえば、今月の「かるふーる」に初参加してくださった三ツ矢竹輝さんは4月に「カフェバーCoo」で開催された松延さんの還暦記念ライブで出会った方でした。このところ西へ東へ北へ南へと理科実験の先生としてお忙しく飛び回っていらっしゃいますが、「カフェバーCoo」や地域イベントへの参加でご一緒させていただく機会があると、素敵な出会いに恵まれることも多いのです。十数年前、「とても面白い人が副会長をやってくれることになっていて、この人と知り合いになれるだけでも楽しいと思うから是非お願い!!」と知人から頼み込まれて引き受けることになったPTA役員。仕事をしながらのPTA活動は少々大変ではありましたが、それなりに楽しいこともあり、その時のメンバーの多くとは今も仲良くお付き合いが続いています。また松延さんのお蔭で「カフェバーCoo」のことを知り、今では私にとって地域での音楽活動の場として無くてはならない場所となっています。出会いって面白いなぁ~と改めて思います

2017年6月17日 (土)

ミュシャ FEEL THE Mucha HEART❤

Photo 昨日はミュシャの作品を見に青山まで行って来ました。商業デザイナーとしての作品が多い展示会でしたが、内容は幅広く面白かったです。亡夫の遺品の中にあるコースターなどに描かれている作品もありました。生きていたらきっと、この展示会にも来たことだろうなぁ~と思いながら、二人分をたっぷりと時間をかけて楽しんできました。日本の神話を題材にしたらしい作品や万年カレンダーなどもありました。(写真OKの展示会だったので写りは悪いですが撮ってみたものを載せます。)

 「❤隠れたHEARTを探せ!」 というイベントを開催中で、展示作品の中に隠されたハートを10個見つけてミュシャの作品の絵ハガキを一枚もらえました。(ヒントはあるものの結構探すのは大変でした!)

 7/2までやっていますよ。6/18、6/25にはMucha Style でフラワーアクセサリーを作るワークショップもあるそうです。お好きな方は以下で詳細が分かります。
http://www.itochu-artsquare.jp/exhibition/2017/mucha.html
https://www.itochu.co.jp/ja/csr/news/2017/170302.html

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2017年6月 1日 (木)

ミュシャ展

2017051713040000 半月ぐらい前の話ですが、3/8の開幕以来ずっと行きたかったミュシャ展に出かけてきました。平日の午前中なら空いているかと思ったらトンデモナイ! 地下鉄の駅の改札を出てすぐの辺りから長い列が出来ていて、まずチケットを買うのに並び、そして会場に入るのに並び、音声ガイド用のヘッドホンを手に入れるのに並び、作品を目にできるまでに小一時間は並んだでしょうか。(同じ美術館で開催中だった「草間彌生展」は更に長い列でした!)

 2年半ほど前に夫が亡くなるまでミュシャという芸術家を知りませんでした。夫の仕事机の脇には、コースターやペーパーウエイトに加工されたアール・ヌーヴォー風の絵が飾られ、引き出しの中にはミュシャの絵で作られたカードがたくさん残されていました。日本で以前開催された時に行った際のものらしい展示会の鑑賞券もありました。

 生前の夫とミュシャの話をした記憶がないのですが、絵を見ることが好きだった夫のお気に入りの芸術家の一人だったのだろうと思います。遺品の中に、あまりにたくさんのミュシャの作品(といっても本物ではありませんが)があったので、今回のミュシャ展のことを知った時に是非行きたいと思いました。生きていれば夫もきっと行きたかったことでしょうから、代わりに私が行ってその作品に触れてきたいと思いました。

 予め少しばかりミュシャとその作品について予習をしていったのですが、満員電車並みのすごい人混みで、ゆっくりと鑑賞する訳にはいきませんでした。それでも、見応えのある巨大な作品群から商業ポスターに至るまで数多くの作品をある程度の時間をかけてみることができました。そして、解説を聞いたり生の作品を目にして感じたのは、西洋史を専攻し歴史研究者として仕事をした夫が、歴史家としての視点からもミュシャの作品を見ていたのかもしれないということでした。本当のところは知る由もありませんが、亡夫に導かれて訪れたミュシャ展は素晴らしかったです。6/5(月)までやっています。興味のある方は以下で詳細をご覧になれますよ。

●「ミュシャ展」: http://www.mucha2017.jp/

 先週、新聞でミュシャに関する無料のイベントも見つけたので、こちらも時間が取れれば足を運んでみたいと思っています。

●「FEEL THE Mucha HEART
~民衆のための芸術(デザイン)とチェコへの愛~」: 
http://www.itochu-artsquare.jp/exhibition/2017/mucha.html

2013年8月20日 (火)

草津温泉の7-ELEVEN!

130817_131924 草津温泉の湯畑近くのコンビニ。

 いつもの見慣れた色合いではないので一瞬戸惑いました。周辺の景観との調和を考慮してのものでしょうか。こういう配慮がもっとあちらこちらに欲しいなぁ~なんて思います。

 実はウチの近所にもちょっとケバケバシイ建物が・・・ (十数年見ているうちに何となく慣れましたが出来たばかりの頃は目障りな気がしていました

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 こちらは江戸時代から伝わる伝統的な建築様式で「せがい出し梁作り」と呼ばれるものだそうです。間違って迷い込んだ道にこんな由緒ありそうな建物がたくさん並んでいてビックリしました。

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2013年8月19日 (月)

草津温泉の旅(^-^)

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病院通いが続きすっかり気持ちが滅入ってしまっている連れ合いも少し涼しい所へ出かけて気分転換をすれば元気になるかと思い、アルバイトを始めたばかりでお盆休みもないかと諦めていた息子が二日間の休みをもらえたのをラッキーと、急遽涼しそうなところを探して草津温泉で一泊してきました。宿にはエアコンなどないし、最高気温が30℃を超えることなど滅多にないという草津温泉は本当に気持ちの良い場所でした。泊まったホテルのサービスも食事も満足のいくもので、熊が出ることもあるという緑たっぷりの自然の中で森林浴もできました。

「歩み入る者にやすらぎを・・・ 去りゆく人にしあわせを・・・」(草津町民憲章) 

どこかで聞いたような気がするとしばらく考えた後で思い出しました。一つ前のNHKの朝ドラで出てきましたね!

さぁ、今日からまた仕事仕事、先週休んだ分、今週は忙しいです。暑さに負けずに頑張らなくっちゃ
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2013年3月28日 (木)

井の頭公園の桜

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 まるで水墨画の雪景色のようにも見える風景ですが、井の頭公園の桜です。

 昨日は遠慮なく何でも話のできる友人たちに誘われてお花見。花冷えの雨の中でしたが、それもまた良い思い出となって残りそうです。池の周りをぐるりと歩いた後は美味しいランチとお喋り。辛いことは笑い飛ばし周りへの温かい思いやりの気持ちをいつも忘れない友たちの時間は、いつも私を励まし元気付けてくれます