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かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
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お気に入りCD、映画 etc.

2021年3月31日 (水)

ユニット「tonari」♪

 最近知ったYouTubeチャンネル。≪ユニット「tonari」のミュージックビデオなどを配信しています。≫ということで、何だか気持ちが温かくなる、ほのぼのとしたアニメーションと音楽が、とってもいいですよ。このユニット「tonari」のお二人のうちのお一人は、以前「かるふーる」にも何度も参加して下さっていたtakahideさんですよ。当時は、まだ20代の若者でしたね。ギター、リコーダー、時にはアコーディオンも弾いてみたり、いろいろな楽器をこなして癒される音楽を聴かせて下さっていましたね。懐かしく思い出します。

●tonari 『ぼくのまち、きみのまち』 アニメーションミュージックビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=M7U1fuTcY4A
 新曲『ぼくのまち、きみのまち』のアニメーションが完成しました。
 音楽、演奏、アニメーション、すべてをtonariの二人で作ってます。
 楽しんでいただけたら。

●おとなり研究所 -tonari`s labo-:https://www.youtube.com/channel/UCQat4WOxZl_xN5quHV7DIIw
 オリジナル曲の他にカヴァー曲も。ご本人や猫ちゃんが登場する曲もありました。疲れた心や身体を癒してくれますよ~♡

2021年3月25日 (木)

田ノ岡三郎さんのNew Album♪

  2005年の「かるふーる」開始直後、たまたま何かの用件でやり取りしていたメールに「かるふーる」のことを書いたところ「それじゃあ今度遊びに行きますねぇ~」とお返事を下さった田ノ岡三郎さん。思いがけない展開に、せっかく来て下さるのならばコンサートをやって頂いたら他の参加者皆さんも喜ばれるかと思い、急遽始まった有料コンサート企画。1年半ほどの間に、田ノ岡さん、坂本光世さん、大塚雄一さん、Sarasaのお二人、オランさん、檜山学さん、伊藤ちか子さんと続き、コンサート&演奏交流会(&夜の懇親会)というちょっと贅沢な時間を過ごす機会を持つことができました。そのきっかけとなった田ノ岡さんには大変感謝しています。

 演奏者の皆さんはコンサート終了後も演奏交流会の場に一緒に参加して下さり、更に夜の懇親会でも気さくに交流をして下さり、有料コンサート企画は楽しく有意義ではあったものの、準備段階の作業量が多く、私の仕事や家庭のことなどの都合もあり1年半ほどで終了しました。その後は、誰でもが気軽にライブを出来る場を提供しようという方向に変わり、プロもアマチュアも関係なく20分~30分の時間を自由にお使いくださいという形での無料ミニライブが始まりました。そのミニライブでも多くの方々が素晴らしいパフォーマンスを見せて下さり楽しませてくださいました。今はコロナ禍で残念ながら実施出来ない状況が続いていますが、コロナ終息後には再開予定です。

 前置きが長くなってしまいましたが、「かるふーる」のコンサートやミニライブ企画のきっかけを作って下さった田ノ岡三郎さんの8作目のソロアルバムがリリースされましたよ。私はブログで拝見して田ノ岡さんに直接申し込みをして送って頂いたのですが、昨日からは全国リリースとなりAmazonなどでも購入できるそうです。収録曲11曲が素敵なのはもちろん、今の季節にぴったりの桜の風景のジャケットもとても綺麗ですね! フランスの香りを感じるもの、タンゴ調のもの、癒しに包まれるような曲調のもの、ちょっとノリノリのラテンの雰囲気のもの等々、様々な楽しみ方ができるアルバムですよ♪

 田ノ岡さんのブログを見て今月中に直接申し込みをするとサイン入りのメッセージカードが付いてくるようです。

●田ノ岡さんのブログ記事:https://ameblo.jp/saburot/entry-12664244715.html

●リリース情報:https://www.dreamnews.jp/press/0000233479/

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2021年3月 3日 (水)

映画「哀愁」と「別れのワルツ」♪

http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2020/12/post-f8468f.html

 上記は昨年12月に「オールド・ラング・サイン」というタイトルで投稿した記事ですが、そこに≪古関裕而さんが編曲して「別れのワルツ」となった曲≫という風に書いたのですが、もしかして間違いだったかなという懸念を感じての今日の投稿です。

 最近1940年製作のアメリカ映画「哀愁」をテレビで見ました。大学一年生の学園祭で上映されていたのを見て以来なので、40年以上の年月を経て内容はかなり忘れていましたが、もう一度見たい映画の一つでした。この映画の中でスコットランド民謡の「オールド・ラング・サイン(蛍の光)」が使われていて、4拍子の原曲の他に3拍子のワルツ編曲のものも使われていました。映画の中で、この曲のタイトルとして「別れのワルツ」と字幕が付いていました。それで気になって調べてみたら、どうも映画の中で使われたこのワルツの曲を日本でレコード化する際に、古関裕而さんが採譜しアレンジして「別れのワルツ」として発表されたということのようでした。

 いずれにせよ、映画「哀愁」は哀しいラブストーリーではありますが、良い作品ですね。原題「ウォータールー橋 」に「哀愁」という邦題を付けたことも見事です。そして「別れのワルツ」も心に沁みる素敵な曲です。原曲の「オールド・ラング・サイン」も同様ですが。

●映画 『哀愁(Waterloo Bridge)』 予告編 Trailer 1940https://www.youtube.com/watch?v=baZwifwiwEM

●別れのワルツ-蛍の光:ユージン・コスマン楽団 (古関裕而さん編曲のもの):https://www.youtube.com/watch?v=eGZLP1C6drs

2021年2月19日 (金)

映画「キッド」

 数日前、チャップリンの「キッド」という映画をやっていて、初めて観ました。1921年公開のサイレント映画です。楽しく笑えて、ちょっぴり泣けて、とても良い映画でした。例えば「スターウォーズ」のようなスピード感のある映画は、観ているうちに眩暈がしてきたりするのですが、サイレント映画はのんびりで私にはちょうど良い感じです。赤ちゃん役、子役の演技がとっても可愛くて思わず抱きしめたくなりました。

●「キッド」:https://www.youtube.com/watch?v=XdUXgihmyd8

2020年9月27日 (日)

映画「道」

 先日観た映画「日日是好日」の中にイタリア映画「道」の話が出てきました。そういえば「道」も録画してあったと思い出し、こちらも観ました。ずっと昔に観たようなおぼろげな記憶はあるもののストーリーは覚えていませんでした。「日日是好日」の主人公が、小学生でこの映画を観た時には良さが分からなかったけれど、大人になった時に、その良さが分かった気がすると言っていました。確かにそうだろうと思いました。私も今の年齢で観るからこそ、感じることがたくさんありました。若い頃に観たことのある映画を年齢を重ねて改めて観るということは意味のあることなんだなぁと思います。

 この映画の中で使われる印象的な美しい曲は「かるふーる」でも度々聴かせて頂きましたが、本当に心に残るメロディーですね。

Gelsomina (ジェルソミーナ) - La Strada (道)/ Nino Rota / Katyna Ranieri:https://www.youtube.com/watch?v=9wGqevjzxMQ

2020年9月24日 (木)

映画「日日是好日」

 映画「あん」を観て以来、かなり気になる存在となっている樹木希林さん。と言っても、もうお亡くなりになっているので過去の作品の中からその存在感を感じるしかありません。たまたまテレビ放映されていた映画「日日是好日」を録画しておいたので昨日観ました。様々なことに気付き、生きていく指針を頂いたような気がする内容でした。音楽と映像の美しさもまた印象的でした。

 「世の中にはすぐに分かるものとすぐ分からないものの二種類がある。すぐに分からないものは長い時間をかけて少しずつ分かってくる。」
60年の人生をかけてもまだ分からないことはたくさんあります。それでいいんだと思いました。

●映画『日日是好日』:http://nichinichimovie.jp/

●『日日是好日』樹木希林さんインタビュー:https://www.youtube.com/watch?v=QhNEXPBepRU&feature=emb_rel_pause

2020年8月20日 (木)

映画「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」

 映画「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」をみました。マルタ・アルゲリッチが有名なピアニストだということは知っていましたが、演奏会へ行ったことも、CDなどでじっくりと聴いたこともありませんでした。ただ、私の出身地である大分県にある別府市で「別府アルゲリッチ音楽祭」というのが毎年開催されていることは知っていたので興味がありました。8/16にテレビで放映されていたので録画しておいて昨日みたのですが、思っていた以上に面白い映画でした。芸術家・演奏家としての姿の裏側にある一人の人間としての生きる姿を三女であるステファニー・アルゲリッチが密着して作り上げた音楽ドキュメンタリーでしたが、とても興味深くみました。時に気まぐれな人のようにも気難しい人のようにも見える彼女が抱える孤独や不安、そして父親の異なる三人の娘さんたちへ注ぐ愛情に溢れた眼差し。見終えた時に心地よい余韻が残りました。

●予告編:https://www.youtube.com/watch?v=TT4jalPMq_I#:~:text=%E3%81%93%E3%81%9D%E3%80%81%E9%9F%B3%E6%A5%BD%EF%BC%81%E3%80%8F-,%EF%BC%99%E6%9C%88%EF%BC%92%EF%BC%97%E6%97%A5%EF%BC%88%E5%9C%9F%EF%BC%89%E3%82%88%E3%82%8ABunkamura,%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%81%BB%E3%81%8B%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%85%AC%E9%96%8B%EF%BC%81&text=%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%81%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BF,%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%A8%98...%E3%80%82

2020年5月31日 (日)

愛と春(ワルトトイフェル)♪

 昨日、聴いていたラジオから流れてきた曲、とても素敵でアコーディオンにぴったりだと思いました。アコーディオンでの演奏をYouTubeで公開している方もいらっしゃいました。二重奏や合奏にしても素敵でしょうね♪
 作曲者のワルトトイフェルは「女学生」「スケートをする人々」などを作った方だそうです。「フランスのヨハン・シュトラウス」「フランスのワルツ王」などとも呼ばれたとのこと。

●ワルツ《愛と春》AMOUR ET PRINTEMPS エミール・ワルトトイフェル:https://www.youtube.com/watch?v=dfVujVrxeXo&t=14s

●LOVE& SPRING (愛と春)しあわせのパン Accordeon Solo Tatsuo Kubo:https://www.youtube.com/watch?v=3TbeNwgprvc
 (映画の中で使われた曲だそうです)

2020年5月17日 (日)

「ウタキの丘で」松原健之さん♪

 先日、ラジオから流れてくる歌声に、やっていた仕事の手が止まりました。のびやかな歌声も曲のメロディーも心に残り、どんな人が歌っているのだろうと思って調べてみたら、ありました。初めて聞く名前でしたが、随分前から歌手活動なさっている方でした。新たな出会いです♪

●松原健之「ウタキの丘で」:https://www.uta-net.com/movie/274376/

 

2020年5月10日 (日)

映画「精神0」

 新聞で紹介されている記事を読んで気にかかっていた(観たいと思っていた)映画を見ました。「仮設の映画館」というオンラインで鑑賞できるシステムを利用して在宅しながらです。

 精神科医として「共生」をテーマに生きてきた82歳の山本医師が、引退を決意して患者たちと過ごす最後の日々、そして認知症を患うらしい妻と共に生きる姿。観終わった後の気持ちは、感動という言葉では何か違うような、何だろう、しみじみと味わう映画だったように感じます。生きる、老いる、人を愛することについて考え、心豊かになる時間を頂いたように思います。

 映画全体を通して、患者と、家族と、地域の人々と「共に生きて」いこうという強いメッセージが感じられらます。日常生活がままならなくなっている妻への温かい眼差し・態度、自分自身の老い・妻の病気の進行も自然体で受け止めつつ共に生きている山本医師の姿からは、「人として生きる」というのはどういうことかを教えられるような気がします。

 患者へかける言葉の中にも「手をつなぎおうて、がんばりましょう」「(あなたに)人生を豊かにさせてもろた」「(あなたにも)当たり前の幸せを求める権利はある」など、常に「寄り添う」を超えて「共に生きよう」とする気持ちが込められているようでした。

●映画「精神0」公式サイト:https://seishin0.com/

●監督・プロデューサー(ご夫婦)による初日舞台挨拶(これはYouTubeで無料で見られます):https://www.youtube.com/watch?v=3uc7kJ39gVg&feature=youtu.be

●Facebook:https://www.facebook.com/seishin0/

※興味を持たれて観たいなと思った方へ:
ネット回線の状態が悪いと途中で何度も止まります。昨日の午後に観た際には、プツプツと途切れるのを回復するまで何度も待ちながら、時には手動でカーソルを動かしながら画面が動く所まで移動させたりしながらでした。ステイホームでインターネット回線が混み合っているせいだと思い、今朝は4時過ぎから起き出して再度観ました。さすがに一度も止まることなくスムーズに観られました。5/22までの予定で配信中で、鑑賞料金1,800円はオンライン支払いです。支払い後、24時間以内であれば何度でも観られますし、途中で一旦止めて用事を済ませて再開することもできます。

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