フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

かるふーる

  • 2007年7月の≪かるふーる≫
    月に一回開催されている“アコーディオン喫茶かるふーる”の様子です。<炭火煎珈琲はるもにあ>のHPでも過去の<かるふーる>の様子をご覧になれます。http://homepage2.nifty.com/harmonie2000/ako.html クリックすると写真は大きくなります。
無料ブログはココログ

お気に入りCD、映画 etc.

2018年8月29日 (水)

Tugboat / 民族音楽ようそろ~ず♪

Pict0003Pict0006

 昨日手に入れたばかりの「民族音楽ようそろ~ず」のCDです。アコーディオンの青木まさひろさんを含む6人の若手メンバーは洗足学園音大ジャズコース出身だとのことです。ジャズをベースに世界各地の民族音楽の要素を様々な形で取り入れた音楽を作り出しているという感じです。青木さんのオリジナル曲も3曲含まれています。昨日アコーディオン独奏で聴かせて頂いた「蘇州夜曲」も他のメンバーの皆さんとの演奏で収録されています。

 右側の写真の右下にサインをして下さっているのですが、なかなか凝ったサインです。複雑に絡み合っていますが、平仮名で「あおきまさひろ」と書かれています。

 現在「レコ発記念ツアー」中で、最終日が9/6(木)東京・楽屋(中目黒)だとのことです。楽しいライブとなりそうですね!興味のある方は以下のサイトから詳細をご覧になってみてくださいね。

clip https://www.facebook.com/yooosolooo/
clip http://www.maccordion.tokyo/schedule

clip http://www.maccordion.tokyo/archives/media_cat/yooo-solooo-s/page/2

clip「カリオカの夜」YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=tccrZgEYkMA

Pict0004


Pict0005


2018年3月31日 (土)

George Shearing - Lullaby of Birdland♪

 若い頃によく聴いた曲をふと思い出し急に聴きたくなった時、今はYouTubeで探すと見つかることが多いので嬉しいですね。今日、何故かふと聴きたくなったのはジョージ・シアリングの「バードランドの子守唄」♪

clipshinehttps://www.youtube.com/watch?v=qNSxiLnJSVQ

 20代の頃、エレクトーンを習っていた時に曲集の中にあり、とっても惹かれた曲でした。なかなか上手くは弾けませんでしたが、好きな曲でした。まだレコードが主流だった頃で、レンタルで借りてきてジョージ・シアリングのアルバムを聴いていましたhappy01

clipshine「George Shearing - My Favorite Things (FULL ALBUM) 」 :https://www.youtube.com/watch?v=VOznXDyxJFw&t=137s

2017年12月30日 (土)

Tony Bennett - stranger in paradise♪

 ラジオから流れてきたトニー・ベネットが歌う曲。あれっ? どこかで聴いたことのある曲だと思ったらボロディンの「ダッタン人の踊り」。1953年「キスメット」というミュージカルの中で使われたのだそうです。とても素敵な曲です♪

noteshine stranger in paradise :

 cliphttps://www.youtube.com/watch?v=jzA8gwfJr9I
 cliphttps://www.youtube.com/watch?v=P0c3od7KynE
 cliphttps://www.youtube.com/watch?v=WFrUsa5SUv0

2017年11月21日 (火)

「落ち葉のコンチェルト」♪

 先週、ラジオから流れてくるこの曲を久しぶりに聴いて、10代の頃へとタイムスリップをしました。紅葉が進むとともに足元には落ち葉が積み重なってゆき、歩くとふかふかの枯葉のベッドが心地よいですねmaplemaplemaple

 heart04shine落ち葉のコンチェルト(アルバート・ハモンド)
      
https://www.youtube.com/watch?v=hRSPreF317I

2017年8月 4日 (金)

ハンバートハンバート♪

 ラジオをつけたら流れていた曲に心惹かれて、どんな人たちが演奏しているのかなと思ってついつい調べてしまったら、こんな方たちでした。私はこれまで知らずにいたのですが、結構人気の方たちのようです。ちょっとアコーディオン弾き語りのオランさんにも似たような雰囲気の歌い方や楽曲でした。間奏に入るハーモニカやフィドルの音色がまた素敵でした♪

●ハンバートハンバート:http://www.humberthumbert.net/

●YouTube:https://www.youtube.com/user/humbertchannel

2016年8月20日 (土)

「かわいいマランバ」(ブラジル民謡)♪

 リオのオリンピックも閉会式が近付いてきていますね。笑顔あり泣き顔あり、たくさんのドラマを見せていただいています。スポーツが大好きという訳ではない私でも、ついついテレビの前に座り込んで応援してしまう日もありますhappy01

 昨日、ちょっと楽譜を探している途中でパラパラとめくっていた世界の民謡を集めた歌集。そういえばオリンピック開催地であるブラジルの民謡ってどんなものがあるのだろうと気になって探してみたら、2曲だけ掲載されていました。「ブラジルの子守歌」「かわいいマランバ」というタイトルの二つでしたが、よく見ると「ブラジルの子守歌」は「かわいいマランバ」の中の一部分に違う歌詞がついたものでした。ちょっと弾いてみて気に入ってしまったので、YouTubeで探してみましたが見当りませんでした。でも、「うたごえサークルおけら」のHP内に歌詞と楽譜が掲載されていました。(音楽も聴けます)

●「かわいいマランバ」: http://bunbun.boo.jp/okera/kako/kawaii_maranba.htm

●おけら歌集(index): http://bunbun.boo.jp/sub4_index.htm
 (このサイトはいろいろな曲の譜面や音源があって、とても便利です♪)

 ブラジルと言えば、サンバ・ボサノバ・ショーロなどが有名ですが、このような音楽もあるんだなぁ~と認識を新たにしました(当たり前と言えばそうなんですが! 日本にもさまざまなジャンルの音楽がありますものねhappy01

2016年7月27日 (水)

「生きているということは」永六輔さん♪

 七夕の日に旅立たれて以降、ラジオから永六輔さんの曲がたくさん流れますね。今日は「生きているということは」(永六輔:作詞 中村八代:作曲)を聴きました。前に聴いた時にも「いい歌だな~」と感じてブログに書いたような気がしますが、やっぱりいい曲ですね♪

 生きてゆくということは、誰かに借りを作ること、その借りを返してゆくこと、誰かとつないだ手の温もりを忘れないでいること、別れの日に悔やまないように今日を明日を生きよう、人は一人では生きていけない、誰も一人では歩いていけない ・・・・・・

 ●「生きているということは」:https://www.youtube.com/watch?v=Gt8posdmTaM

 ●未公開の歌詞:https://www.youtube.com/watch?v=T0YG_VHNNs4

2016年4月28日 (木)

「5月のパリが好き」♪

 大好きなシャルル・アズナブールのレパートリーでもある「5月のパリが好き」。いつ聴いても好きな曲ですが、もうすぐ5月というこの時期に聴くとより幸せを感じます。昨日たまたま古いCDを引っ張り出して聴いていた中にもこの曲がありました。

heart04shine「5月のパリが好き」

*https://www.youtube.com/watch?v=i6zFWNeGCfQ(アズナブール)

*https://www.youtube.com/watch?v=PGLPAy_vSTs(ZAZ&アズナブール)

*https://www.youtube.com/watch?v=djkqS9K7wiM
  アズナブールとZazのレコーディングの様子が見られて面白いです

*https://www.youtube.com/watch?v=DdxjdZ9s2YM(クロード・フランソワ)

2016年3月26日 (土)

「フランス革命‐歴史における劇薬」

Photo 大分への帰省の行き帰り、新幹線の中で読んでいたのはこの本。昨秋書いた以下の記事で少し触れましたが、若い世代向けのこの本は読みやすく分かりやすいものでした。亡夫が朦朧とした意識の中でフランス革命について何を語りたかったのかなぁなどと思いを巡らしながら楽しく最後まで読むことができました。

 著者の遅塚忠躬先生は生前の夫が大変お世話になった恩師たちのお一人で、闘病中の夫のことも心配して気にかけてくださっていました。ご自身も入退院を繰り返していらっしゃる中でも心配してお電話をくださったり、心優しい紳士でいらっしゃいました。

 私も大学一年生の時に一年間の授業を受けた時のこと、先生のお声や仕草を思い起こしながらこの本を読んでいると、すぐ耳元で先生のお声が聞こえてくるような気がしました。文章の中には、それを書いた人のお人柄が知らず知らずのうちに込められているものなのだと実感しました。

 「フランス革命」を「劇薬」に例える内容はとても面白く、版を重ねてベストセラーになっていることも頷けます。親子三人で涙あり笑いありの3年間を過ごしたフランスの歴史を、これから少しずつ辿ってみたいなと思っています。

http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2015/10/post-ef17.html

2015年3月27日 (金)

渡邊芳也さんの思い出(レンツサーカスの思い出)♪

http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2013/02/post-a0fb.html

http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2014/02/post-9d2a.html

 一昨年・昨年と渡邊芳也さんの思い出について書いたのですが、今年は三周忌になるのだと分かっていながら、いろいろな手続きごとに追われ思い出を語れませんでした。 

 前の記事でご紹介したラジオ番組のプログラムを眺めていて、ハッとしました。「Circus Renz」とは私にとって忘れられない曲「レンツサーカスの思い出」ではないかと。 

 もう随分昔の話ですが、2003年1月に川崎親子劇場の公演で「ウイリアム・テル」を音楽劇としてやるということになり、その劇中でアコーディオンを弾くというお話を芳也さんからいただきました。自分にはとても出来そうにないとお断りしたものの他に引き受けていただける方を見つけられず、最終的に岩城里江子さんとのダブルキャストでということでお引き受けしました。公演プログラムの後半は音楽会のような形だったように記憶していますが、アコーディオン奏者としての一番の見せ場というのでしょうか、アコーディオン独奏で一曲入れましょうということになり、そこで芳也さんから提案のあった曲が「レンツサーカスの思い出」でした。

 音源をいただき、そこから譜面を作り必死で練習しました。充分な準備期間もなく本当にこんな状態でプロの方たちと一緒に舞台に上がってもいいものかと不安に思いながら本番を迎えてしまいました。無我夢中の日々で9回程の公演に出演させていただいたのですが、最後の最後でやっと気持ちに余裕が出てきて、少しだけ演奏を楽しむことができたような記憶があります。

 そんな貴重な経験の場をくださった芳也さんには今でも感謝の気持ちでいっぱいです。プロの皆さんの舞台作りの場を一緒に経験させていただき、良い思い出となりました。その後も時々この曲を弾いていましたが、最近はすっかり指も動かなくなり弾く機会もなくなっていました。アコーディオンを弾く時間が取れるようになったら弾きたい曲の中の一つです。

 そういえば10年前、記念すべき『かるふーる』第一回目で岩城里江子さんと一緒にこの曲を弾いたのではなかったでしょうか。

http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2005/10/post_abb5.html(『かるふーる』第一回の記事)

●「レンツサーカスの思い出」 https://www.youtube.com/watch?v=5Uw0vLs8PPs

 芳也さんにいただいた音源は、この演奏とほぼ同じだったように思います。とても懐かしいです。この女性のように楽しそうに演奏をできるようになりたいですhappy01

 他にもいろいろな演奏がありました。よろしかったらお楽しみください♪

https://www.youtube.com/watch?v=CeL2c6qMdq4

https://www.youtube.com/watch?v=KX2kufS-k-c

https://www.youtube.com/watch?v=AgDkr7CnKS8

より以前の記事一覧