お気に入りCD、映画 etc.

2009年10月 8日 (木)

「のんちゃnのり弁」みてきました!

 緒方明監督の「のんちゃんのり弁」を昨日みてきました。立川シネマシティーは水曜日のみレディースデーと称して女性は1,000円で見られるので、ちょっと得しました。1,800円が1,000円になるので、かなり得かもしれません。台風が近づいていたこともあり満席とはいきませんが、私同様レディースデーを目当てに来たのか、やはり女性客が多かったです。

 映画の内容は、これから見る方の楽しみを奪ってしまうので書きませんが、とても後味のいい映画でした。「この年で、人生本気で生きたくなりました。永井小巻(31歳・子持ち)」というチラシに書かれている一文が内容を表していますが、奮闘しつつも人生そんなに甘くはないという思いを重ねつつ、それでも本気になった時にこそ発揮される火事場の馬鹿力で突き進んでいきます。最後のシーンは小巻さんのとびきりの笑顔で終わります。

 音楽はアコーディオン・ファンだったら知らない方はないことと思いますがcobaさん。時折流れてくるアコーディオンの音色とともに印象的だったのがcobaさんの口笛。とてもcobaさんらしさが感じられるスピード感のある音楽でした。

 緒方明監督は、≪かるふーる≫仲間でもあり≪かしましライブ≫仲間でもある緒方昭子さんのお連れ合いですが、先週の新聞には写真付きでインタビュー記事が掲載されていました。今、公式ブログをちょっとのぞいてきたら、海苔ファッションに身を包んだ緒方監督の姿がありました! そしてそこに書かれていた記事にちょっと気になることが。次回作が既に発表になっているとのことで何とフランスの名匠ルイ・マル監督の『死刑台のエレベーター』のリメイクだそうです。とっても楽しみです♪

●「のんちゃんのり弁」公式サイト:http://www.noriben.com/
●「のんちゃんのり弁」公式ブログ:http://blog.excite.co.jp/nonchannel/
●作品情報:http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/19804/
●上映スケジュール:http://movie.walkerplus.com/mv38323/
●死刑台のエレベーター:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%8F%B0%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC

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2009年9月30日 (水)

「無理しない」「気にしない」 葉祥明

 絵本作家の葉祥明さんを知ったのは十数年前、被災地や紛争地での医療援助活動をする団体に勤めていた時でした。ある日突然リュックを背負った女性が「今日、熊本から来ました。」と言ってやってきたのです。団体の活動に何かの形で協力したいと熱い思いを語った後に、弟が絵を描いていますと仰って「葉祥明」という名前を教えてくださいました。それ以来、時々「葉祥明」という名前を見かけると懐かしい気持ちで昔の出来事を思い出していました。つい最近、新聞の新刊書の広告で見かけて、気になって買ったのが「無理しない」「気にしない」という2冊の本です。絵本作家さんの本ですが、絵は一切無く、言葉だけでシンプルに仕上げられた本です。より強くメッセージが伝わってくるようです。このような本が出版されるということは、このような内容の本を求めている人が少なからずいるということなんだと、今の時代の生き辛い状況を改めて感じます。それでも、無理せずゆっくりでいいから、しっかりと力強く歩いていこうよというメッセージを届けてくれる人や本もいろいろとあって、明るい希望も感じます。

●葉祥明オフィシャルブログ:http://blog.yohshomei-netshop.com/?eid=616730
●「無理しない」http://yohshomei-netshop.com/?pid=9190600
●「気にしない」http://yohshomei-netshop.com/?pid=16152727

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「やさしすぎる君へ」 てんつく

 今日会ったある方から「工藤さん、<しんじんいちにょ>って知ってますか?」と聞かれました。知らない言葉だったので「不勉強で・・・・」と答えると、わざわざ紙を取り出して書いてくださいました。<身心一如>と書くのだそうです。仏教の言葉で<身体と心は表裏一体。切り離せない。>ことだと、そこまで書いてくださいました。「私、一期一会とか身心一如とか、こういう言葉が好きなんですよ。工藤さん、楽しんで生きてくださいよ。」と笑顔で仰いました。少なくとも月に二回は会うこの方、実は内科医ドクターですが会うといつも「旅に出るとか花見に行くとか、ハイキングに行くとか魚釣りに行くとか、とにかく人生は楽しんでくださいよ。」と仰います。患者さん一人一人にきっとこんな風に話をしているから、いつも待合室は予約時間を大幅に過ぎた患者さんで一杯なんですね。でも、誰も文句を言わないのは、先生の温かい言葉に励まされ元気付けられるからなんですね。
 「内科的に見ると今の工藤さんは何の問題もない良好な状態ですよ。だからもっと人生を楽しんでくださいよ!」 このところ会うたびに同じことを言われているような気がします。そう言われてみれば私は遊び下手かもしれません。羽目をはずして遊ぶってことも出来ないし、遊ぶより前にやるべきこと山積みだとついつい思ってしまって、思いっきり心を解放して遊び呆けるなんてことが出来ません。もう少し心も自由にしてあげないと身体にまた皺寄せが来ますよってことでしょうか? 肝臓の持病をずっと診ていただいているだけで、他の悩み事を相談するなんてことはしたこともないのですが、気持ちを大きく持って、もう少しリラックスして生きてくださいよと毎回言われているようだと今日になって気付きました。もしかすると、この先生は病気を診るだけでなく人間全体を診てくださっているのかなと、ふと思いました。まだ、それほど長いお付き合いの先生ではないのですが、良い先生に出会えたなと感謝しています。

 そんなことがあった後、探し物があって立ち寄った本屋さんで、ふと目に付いた本がありました。

★『やさしすぎる君へ』 てんつく★
 ~楽しみすぎで ちょうどいい~
    「心がすっと軽くなる」
路上詩人が10万人に贈り届けた、愛と勇気のメッセージ集

「楽しみすぎで ちょうどいい」の部分が太字で目立っていたので、ついつい手にとってしまいました。人生を楽しく生きていくためのヒントがたくさん詰まっているようです。ほんわかと優しい絵と温かな印象の筆文字が心を癒してくれるみたいです。自分一人でなく家族皆で読もうと思って買って帰りました。

こちらのサイトでも紹介されていました。
●http://ronron2008.blog.so-net.ne.jp/2009-09-12
●アマゾンのサイト:http://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%8B%E5%90%9B%E3%81%B8-%E3%81%A6%E3%82%93%E3%81%A4%E3%81%8F/dp/486113935X

●身心一如とは:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E8%BA%AB%E5%BF%83%E4%B8%80%E5%A6%82/m0u/%E8%BA%AB/

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2009年9月12日 (土)

oasis under the sun (オエイシス・アンダー・ザ・サン)

 cdshineoasis under the sun / matzo and kimshinecd
オエイシス・アンダー・ザ・サン/マッツォ・アンド・キム

 2年ほど前に≪かるふーる≫に参加してくださってダイナミックなアコーディオン弾き語りを披露してくださったmatzo(マッツォ)さん。先月CDをリリースしたと知り、久しぶりにmatzoさんの声を聴きたくなり購入しました。アコーディオンを始めてまだ間が無いと仰っていたと記憶していますが、2年ぶりに聴くmatzoさんのアコーディオンも歌も素晴らしく進化しているように思いました。フラメンコ・ギターのkim(キム)さんの演奏もとても素敵です。kimさんの作品が1曲、他はmatzoさんのオリジナル作品ですが、スピード感に溢れる若々しい仕上がりになっているように感じました。興味のある方はmatzoさんのHPで試聴ができますのでどうぞ♪ アマゾンでも購入ができますが、商品代金1,050円だと送料がかかるので、気になる他のCDと一緒に買うと送料無料で済みますよ(^-^)  (ちなみに、私は以前から気にかかっていた「近藤志げる~野口雨情・西條八十の世界」というのを一緒に注文しました。こちらの紹介はまた改めて。)

●ハイエスト・レコード・オフィシャル・ホームページ:
  http://freett.com/momom/
●matzoさんのオフィシャル・ブログ(ライブ情報もありますよ!):
  http://freett.com/momom/

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2009年8月31日 (月)

KAOLUA ~ カオルア

 アコーディオン奏者の伊藤ちか子さんからご案内をいただいて早速ネットで注文したCD、翌日には届きました。早いですね! 初めて聴く『KAOLUA』のサウンド、とっても心地よいものでした。ゆったりと癒されていくような歌声と音色です。アコーディオンも時には控え目に、時にはソロ演奏で、とても効果的に使われています。また、お気に入りのCDが1枚増えました♪ 
 ●伊藤ちか子さんのHP:http://chikakoito.com/index.html
 ●CD購入については:http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2009/08/cd-4ee2.html

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ハワイアンを中心に音楽で世界を旅する3人組
       KAOLUAのデビュー作
     cdshineKAOLUA カオルアcdshine

 clipKaolu:リードボーカル/ウクレレ
 clipjohn:アコースティックギター/ウクレレ/ボーカル
 clip伊藤ちか子:アコーディオン

ハワイアンを主なレパートリーにしながら、オリジナリティーあふれるアレンジで、日本の叙情歌や優しい旋律を持つ世界各地の名曲を、ふんわり&じんわりと聴かせてくれる3人のユニット。

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2009年8月18日 (火)

『行雲流水』-牧田ゆきさんのセカンドアルバム

 このところ仕事も忙しく、家の用事に時間を取られることも多く、アコーディオンを弾く時間もあまりないし、ライブやコンサートへ足を運ぶこともなかなか出来ない。それでもCDを聴く時間ぐらいは何とかひねり出せそうかしらと思い、牧田ゆきさんのセカンドアルバムをネットで購入しました。ライブへ行ければその時にと思っていましたが、いつになるか分からないので、ネット販売を利用してしまいました。(ついこの前まで、ネットでの物品の購入は怖くて出来なかったのですが、最近少しずつ慣れてきました!)

 アルバムのタイトル字は数学者の秋山仁さんのものだそうです。『行雲流水』という文字が水色のバックに白い文字で浮かんでいます。アルゼンチンの青空に浮かぶ白い雲を模しているのでしょうか。アコーディオンを抱えた牧田さんが風に髪をなびかせた写真とともに、空に浮かぶ雲のようなタイトル字が、とても趣ある仕上がりです。中村とうようさんのコメントやアコーディオン研究家:渡辺芳也さんからのメッセージ、牧田さんご自身による全曲解説などもあり、「チャマメってなんだろう」と興味を持った方は、この一枚を聴くと『チャマメ』というジャンルの音楽にとっても親しみを感じられるようになると思います。伝統的なチャマメにとどまらず、牧田さんのオリジナルによるチャマメや「マイ・フェイバリット・シングス」「ジャンバラヤ」などのポピュラー曲をアレンジしたもの、さらには日本の民謡やわらべ歌までチャマメ風にアレンジされています。渡辺芳也さんによる【「ヌエヴォ・チャマメ」という名の新しい宝石箱】という表現がピッタリの内容のCDアルバムです。今日届いたばかりのこのCD、もう少しじっくりと聴き込んでみたいです♪

 興味のある方は牧田さんのオフィシャル・サイトからダウンロード販売もできるそうです。http://www.planet-y.co.jp/makita/yuki/Home.html

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2009年5月25日 (月)

北川桜さんのヨーデルCD&発売記念コンサート

 スイスフェアの話題で思い出したので、もう一つスイスの話題。

 ヨーデル歌手の北川桜さんからご案内をいただき購入したCD 『ES FASCHT FUR MIS HARZ 私の心のお祭り』。ヨーデルの伴奏として、このCDで使われているのはアコーディオンで奏者はビリ・バロッティ。写真を見るとボタン・アコーディオンですが、これが「エルガリー」と呼ばれるものなのか、それともただのボタン・アコなのかは私には分かりません。でも、シンプルにアコーディオンのみの伴奏で歌われるヨーデル、なかなか気持ちが良いです。日本でも馴染みのある「雪のワルツ」「エーデルワイス」「ホルディリディア」なども収録されています。「エーデルワイス」はクーグロッケン(カウベル)での演奏です。興味のある方はこちらでどうぞ。http://jodel.sakura.ne.jp/shop/

 今週末にCD発売記念コンサートもあるそうです。(このコンサートの伴奏はピアノです。)
■北川桜スイスヨーデルCD発売記念コンサート
  ・5月30日(土)19時開演
  ・目黒区立パーシモン小ホール
  詳細はこちらでどうぞ。
http://www.h6.dion.ne.jp/~edlweiss/sakura/concert20090530.html?siteSect=24920

 YouTube動画もこちらでいろいろとご覧になれます。
http://www.youtube.com/profile?gl=JP&hl=ja&user=edelweisssakura

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2009年4月 3日 (金)

風の趣くままに - 田ノ岡三郎

 田ノ岡三郎さんからニューアルバム情報をいただき、早速購入しました。

『風の趣くままに』 タイトルもいいですね!
内容もスティールパン、二胡、アンデスなどなど、いろいろ楽器の音色も楽しめてバラエティーに富んだ選曲です。心地よいひとときを過ごせること間違いなしです。
「花の街」のアコーディオン・ソロはしみじみと聴きました。最近のJAA会報に、この田ノ岡さんのアレンジの譜面も掲載されていましたね。

公式には発売日は5月20日となっていますが、田ノ岡さんのHPより既に購入可能になっています。お申し込みはHPより田ノ岡さん宛てにメールで詳細をお問い合わせください。

●田ノ岡さんのオフィシャルサイト:http://www.fieldbig.co.jp/sabu/

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2009年3月26日 (木)

子どもに教わったこと-灰谷健次郎

 保育園でのアルバイト(と言っても週に一度ぐらいですが)を始めて2ヶ月。久しぶりに相手をする乳幼児。どの子も本当に可愛らしく見ていて飽きないです。1才から6才までの子どもたち。まだ言葉は喋れないけれど何かを訴えて「○※△!×?・・・・・」いる1才児、ちょっと大人びた感じも出始めている6才児。どの子も大好きです。オムツを替えるのもご飯やおやつを食べさせるのも、ちょっぴり大変な時もあるけど、それでも楽しいです。20代の頃、まだ自分が子どもを持つ前、小さい子相手の仕事を短期間していました。その時には、手に負えない幼稚園児にさんざん悩まされて泣きたくなることもありました。さすがに一人育てた後なので、保育園の子どもたちの様子を見ていると対処の仕方も何となく分かります。子どもたちの表情や仕草、こんなにも見ていて飽きないものだとは思いませんでした。自分が乳幼児期の子どもを育てていた頃は気持ちに余裕がなく、日々の子どもの変化や成長を心から楽しむことが出来ていなかったような気がします。しっかりやれていなかった子育て、もう一度経験して、そこから何かを感じてご覧なさいと神様が考えたのかどうかは分かりませんが、子どもたちを見ていると気づくことも多いです。
 先日、図書館でふと目にした「子どもに教わったこと」という本を読んでみました。灰谷健次郎さんの本です。教科書などで読んだことはあるのかもしれませんが、自分で買ったり借りたりして読んだことがなかった作家です。興味深い内容でした。子どもを育てるということは片手間にやってはいけないんだなぁと反省しています。もっとしっかりと本気で子どもと向き合っていなければならないんだなぁと今更ながら思います。
 保育園の子どもたちの姿を見ながら何か未来へと繋がるものが得られるような気がしています。

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2008年11月27日 (木)

♪僕のエレキュート ~ coba ~

 息子もファンなのでcobaさんの「僕のエレキュート」を買いました。たまたま出かけた先で新星堂を見つけて店員さんに尋ねたら、すぐに売り場から見つけて持ってきてくれました。さすがにcobaさんのCDは取り寄せる必要もなく、すぐに手に入るから楽ですね♪
 やっぱり並みの方ではないなぁと思いながら聴いています。ちょっとミュゼット・ワルツ風の「思い出TAXI」という曲が印象に残ってます。他の曲もcobaさんらしさに溢れています。オフィシャル・サイトを拝見するとラジオ出演の予定がたくさんあるようです。

●cobaさんのオフィシャル・サイト:http://www.coba-net.com/
●ラジオ出演予定:http://www.coba-net.com/cgi-bin/information/news.cgi#tv-16
●cobaさんのブログ:http://coba.eplus2.jp/
 (こちらでは試聴もできるようです)

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